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プラチナカード

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プラチナカードとは、ゴールドカードの上位にあたるカードです。プラチナのイメージに合わせて、券面はシルバー色のデザインが多くあります。ゴールドカードよりも年会費が高い分、付帯保険の増額や付帯サービスの充実、コンシェルジュサービスが付いていることなどが特徴です。

人気のプラチナカード

(対象カード内のランキング上位)
カード
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10
特徴

様々なビジネスサポートが受けられるセゾンプラチナカードです。

2種類のカードデザインから選べる、三井住友プラチナカードです。

高いポイント還元率が魅力のJCBプラチナカードです。

MUFGカードの基本機能とアメックスプラチナサービスが受けられるカードです。

ポイント還元率1.0%以上。還元率の高さが魅力のオリコのプラチナカードです。

年間100万円以上利用すると、年会費が実質無料になるプラチナカードです。

世界のラウンジが無料で利用できる、JALプラチナカードです。

プラチナならではのサービス付帯。MUFGビジネスアメックスカードです。

最高1億円の旅行傷害保険を付帯。ミライノ カードのプラチナカードです。

ビジネスカードにプラチナの価値をプラスした三井住友カードです。

ユーザー満足度
-(0人)
-(0人)
年会費
21,600円
54,000円
27,000円
21,600円
20,000円
30,000円
33,480円
21,600円
27,000円
54,000円
ポイント還元率
0.50%〜1.00%
0.50%〜1.00%
0.50%〜2.50%
0.47%〜1.00%
1.00%〜2.50%
0.50%〜1.25%
1.00%〜2.00%
0.47%〜1.00%
0.50%〜1.00%
0.50%〜1.00%
詳細

プラチナカードの特徴

  • 一般カード、ゴールドカードとの違い

    プラチナカードの他に、一般カード、ゴールドカードがありますが、各種類、年会費に応じてそれぞれ特徴が違います。

    各種カードの比較
    各種カード 一般カード ゴールドカード プラチナカード
    年会費
    かかっても2,000円台。無料のカードが多い

    1万円台のカードが多い
    ×
    カード会社にもよるが、数万円
    海外旅行保険
    付帯のカードも多い

    補償金額は3or5,000万円が多い

    補償金額は基本1億円
    国内旅行保険 ×
    無料のカードには付帯なし

    補償金額は3or5,000万円が多い

    補償金額は基本1億円
    ショッピング保険 ×
    付帯なし

    補償金額は3or500万円が多い

    補償金額は基本500万円
    空港ラウンジ ×
    付帯なし

    国内・海外いずれかのラウンジは利用可能

    国内・海外いずれかのラウンジは利用可能
    付帯サービス ×
    基本付帯なし

    様々な優待が付いている

    コンシェルジュや様々な優待が付いている
    審査難易度
    主婦や学生も持てるため緩め

    若年層向けカードもあり緩めになってきている
    ×
    厳しい。インビテーション制のカードも多数
  • コンシュルジュサービスとは

    プラチナカードには、電話やメールでの依頼で、グルメ、トラベル、エンタメなど、様々な情報を提供や、予約に至るまでをオペレーターが対応してくれるコンシェルジュサービスがついているカードがあります。

    コンシェルジュサービス一例
    グルメ 国内・海外のレストラン情報提供
    国内・海外のレストラン予約
    トラベル 国内・海外の航空券・ホテル情報提供
    国内・海外の航空券・ホテル予約
    国内・海外のショッピングモール・ブランドショップ情報提供
    レンタカーの予約案内
    旅行に関する様々な情報提供
    エンタメ オペラ・バレエ・演劇・コンサート・美術館情報提供
    オペラ・バレエ・演劇・コンサート・美術館チケット手配
    ゴルフ情報の情報提供
    ゴルフ情報予約
    その他 急病やケガによる、病院の予約や入院の手配
    法律上のトラブルなど緊急時の弁護士の紹介
    忘れ物・遺失物の探索

    ※カードによって対応できる内容は違います。

プラチナカードのメリット

  • コンシュルジュサービスが使える

    コンシェルジュサービスはほとんどのプラチナカードで提供しています。24時間年中無休でサービス提供を行っているカードもあります。

  • 富裕層向けの特典がある

    有名レストランでの食事が半額になったり、ホテルのスイートルームが半額で宿泊できたり、コンサートや観劇などのチケットの手配やアミューズメントパークのチケットがプレゼントされたりします。

  • 付帯保険が高額

    高レベル保証での国内、海外旅行保険が付帯しています。保険金額はゴールドカードよりも高くなります。基本は当該カードを利用していなくても、所持しているだけで保険対象となる、自動付帯のカードとなります。

  • 空港ラウンジが利用できる

    国内の主要空港で空港ラウンジを利用することができます。空港ラウンジとは、無料Wi-Fiや、ドリンクサービスが設置されており、出発までの時間をゆっくり過ごすことができるサービスです。カードの種類によっては、海外の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスを安い年会費で取得することも可能です。

    空港ラウンジ利用

プラチナカードのデメリット

  • 年会費が高い

    様々な付帯サービスがついているため、年会費は高い設定となっています。

    一般カード一例
    カード 年会費 その他
    三井住友VISAプラチナカード 54,000円 翌年度以降条件付き割引あり
    JCBプラチナ 27,000円 -
    Orico Card THE PLATINUM 20,000円 -
    楽天プレミアムカード 10,800円 -
    エポスプラチナカード 30,000円 年間利用金額100万円以上で翌年以降年会費20,000円。インビテーションでの発行は、年会費20,000円
    JALカード プラチナ 33,480円 -
    ANAカードプレミアム 86,400円 翌年度以降条件付き割引あり

    ※ANA VISA 一般カードは三井住友カード発行の場合

  • ポイント還元で年会費をカバーすることは困難

    プラチナカードのポイントは一般より2倍となるなど、ポイント面での優遇もあるカードもあったりしますが、年会費が高いため年会費をポイント還元でカバーするということはむつかしくなってきます。

プラチナカードの選び方

  • 年会費に見合ったサービスを受けられるかどうか

    ゴールドカードより年会費が高くなるのは、付帯保険の保険金額が更に高額になる、コンシェルジュサービスの利用ができるのが主な特徴です。他、カード会社ごとの付帯サービスが違ってきます。年会費をポイントで回収するのもカードをかなり利用する必要があるので、所持するには見極めが必要です。

  • 気になる人は申込んで使ってみる

    提供している付帯サービスの利用シーンが頻繁にあるのであれば、実際に利用してみるのがいいかもしれません。単に年会費が高いということではなく、プラチナカードの利便性の高さについては、実際に所持して使ってみないとわからないことも多いからです。

プラチナカードをピックアップ

年会費が低めのプラチナカードを比較

年会費が2万円台のプラチナカードをピックアップしました。

  • Orico Card THE PLATINUM

    ポイント還元率1.0%以上。還元率の高さが魅力のオリコのプラチナカードです。

    人気ランキング 48位(プラチナカード5位) 国際ブランド MasterCard
    本人年会費 20,000円(初年度無料) ポイント還元率 1.00%〜2.50%
    追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    様々なビジネスサポートが受けられるセゾンプラチナカードです。

    人気ランキング 22位(プラチナカード1位) 国際ブランド AMEX(アメックス)
    本人年会費 21,600円(初年度無料) ポイント還元率 0.50%〜1.00%
    追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
  • MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

    MUFGカードの基本機能とアメックスプラチナサービスが受けられるカードです。

    人気ランキング 41位(プラチナカード4位) 国際ブランド AMEX(アメックス)、銀聯(UnionPay)
    本人年会費 21,600円(初年度無料) ポイント還元率 0.47%〜1.00%
    追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
  • MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    プラチナならではのサービス付帯。MUFGビジネスアメックスカードです。

    人気ランキング 69位(プラチナカード8位) 国際ブランド AMEX(アメックス)
    本人年会費 21,600円(初年度無料) ポイント還元率 0.47%〜1.00%
    追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
  • JCBプラチナ

    高いポイント還元率が魅力のJCBプラチナカードです。

    人気ランキング 29位(プラチナカード3位) 国際ブランド JCB
    本人年会費 27,000円(初年度無料) ポイント還元率 0.50%〜2.50%
    追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング

プラチナカードのレビュー・評価

  • 【デザイン】
    銀色ではなく黒を採用したプラチナカードなのでシックな高級感があり、悪くないと思います。

    【ステータス】
    プラチナカードですが、インビテーション無しで申し込めます。与信枠が50万円からなので、一般のプラチナカードと同等のステータ
    続きを読む スはありません。30歳以上で与信枠が70万円からの三井住友VISAゴールドの方がむしろ取得難易度は高いです。

    【ポイント】
    基本的なポイント還元率は0.5%なので並ですが、海外で利用した分は0.5%上乗せになります。
    その他の特典は以下の通り。
    指定月にポイント2倍のアニバーサリーポイント。
    初年度ポイント1.5倍(国内のみ)
    50〜100万円未満の使用で翌年ポイント1.2倍
    100万円以上の使用で翌年ポイント1.5倍
    年間50万円以上の使用で★が一つ、年会費を支払う毎に★が一つ加算され、五つ貯まるとファイブスターメンバーとなり、50〜100万円未満で翌年0.05%、100万円以上で0.1%のボーナスポイントを受け取れます。
    トータルでも、還元率はそれほど高くはありません。

    【マイル】
    1ポイント(5円相当)で8JALマイルに交換できます。年会費3,000円(税別)と交換手数料6,000円(税別)が別途必要です。

    【ウェブサービス】
    スマホアプリや「POINT名人.com」というポイントモールが用意されています。

    【優遇サービス】
    プライオリティパスを本人と家族カード1枚分の計2枚を無料で発行できるのが最大のメリットです。この為夫婦での旅行時に大変便利です。またプライオリティパスは貸借りできず、本人しか使用できませんので、家族会員のみが海外に渡航する際もラウンジを利用できます。
    海外旅行時に、スーツケースの宅配を出発時と帰国時にカード毎に1つ無料で送れます。
    プラチナ・グルメセレクションで高級レストラン2名以上の予約で1名分が無料になります。
    国内外で24時間365日無料のコンシェルジュサービスを受けられます。このサービスは「日本エマージェンシーアシスタンス」に外部委託されています。

    【総評】
    年会費がリーズナブルでお得なプラチナカードです。
    MUFGは三井住友と同規模の会社ですが、ステータスでは三井住友に水をあけられています。その為年会費5万円のカードではなく2万円程度のコストでトラベルに特化したカードとしたのだと思います。
    トラベルに強いアメックスを国際ブランドとして採用しながらもICチップ付きのカードとしたのは大きな利点です。偽造防止だけでなく、海外ではサインでの決済が出来ない場所が増えてきているので使い勝手にも影響するからです。
    その点セゾンカードよりも安心感があります。

    このカードの欠点は海外旅行傷害保険です。
    海外旅行傷害保険は死亡・後遺障害よりも傷害・疾病治療がより重要です。死亡・後遺障害の保険金は合算できませんが、その他の保険金は合算できます。海外では治療費が高く200万円の保険料では心許ないです。傷害・疾病治療は一番使われており、掛け金も高いです。
    ですから他のカードと合わせて傷害・疾病治療を上乗せすると良いです。
    お勧めはエポスカードで、自動付帯で傷害200万円・疾病270万円の治療費を年会費無料で上乗せできます。インビテーションでゴールドに昇格できれば、それぞれ300万円に昇格した上に年会費も無料です。国際ブランドはVISAですからアメックスと合わせるにもちょうど良いです。エポスカードには家族カードがありませんので、それぞれが持つ必要があります。
    家族特約の上乗せも必要な場合は三井住友VISAゴールドがお勧めです。年会費は掛かりますが割引があります。傷害・疾病治療300万円の上乗せと、家族特約分の治療費200万円を上乗せできます。
    ここで気を付けないければいけないのは、同じ発行会社同士の保険は合算できないという事です。デュアル発行で同じMUFGのゴールドプレステージを発行したとしても保険金は合算されません。保険目当てなら違うカード会社のカードを持つ必要があります。
    MUFGプラチナアメックスカードは家族特約にもキャッシュレス診療が可能という希少性がありますから、その点は大きな利点であり、家族特約が必要な人は持っていて損はありません。

  • 【デザイン】
    以前のカードデザインはダサかったのですが、リニューアル後はエラくカッコよくなりました。

    【ステータス】
    国内のVISA最高峰ですから、申し分ありません。

    【ポイント】
    プラチナカードとしては、何気に高還元率です。基本は
    続きを読む 0.5%ですが、半年毎に最大0.5%のVJAギフトカードのプレゼントがあります。
    現実的ではありませんが、前年度に300万円以利用(V3)し、毎月マイ・ペイすリボの返済額を操作して少額のリボを発生させれば、ギフトカード分込みで最大1.8%程度の還元率になります。
    ポイントの有効期限は4年とゴールド(3年)やクラシック(2年)よりも長くなります。

    【マイル】
    手数料なしで100ポイント(500円相当)を300ANAマイルと交換できます。

    【ウェブサービス】
    充実していますが、あまり使い勝手は良くありません。

    【優遇サービス】
    ユニバーサルスタジオジャパンや宝塚歌劇団、その他多くの優遇があり充実しています。
    会報誌VISAを無料で購読できます。
    年一回、1月下旬頃メンバーズセレクションが送られてきます。
    プライオリティパス
    名医によるセカンドオピニオン
    食の逸品
    の中から、好きなもの一つを選択します。
    この中で一番お得なのはプライオリティパスです。パスは家族カードを含めたカード発行枚数分送られてくるので大変お得です。
    ただし、本カードと同じ年会費で同様のサービスを提供している「JCB THE CLASS」は3つのサービスの全てを同時に提供しているので、こちらの方がサービス面では優っています。(プライオリティパスは1枚のみとなります)
    セカンドオピニオンは単体で加入すると年5万円程のサービスですが、メットライフやオリックス生命などの一部生命保険会社の医療保険に加入すると無料で付帯するサービスと同じものなので、既にこれらの保険に加入している方には不要なサービスです。
    食の逸品は概ね5,000円〜10,000円程度の品物です。
    プラチナグルメクーポンを年2回もらえます。
    これは2名以上の利用でコース料理1名分が無料になるサービスで、選択できるコース料理は予め決められています。同じお店で利用できるのは年2回ですが、80店舗以上の登録店があり、それぞれで使えます。ただ登録店が東京と大阪に集中している上に、殆どがディナーでの利用になりますので、地方在住の方は使う機会が限られています。
    プラチナコンシェルジュサービスが提供されます。これはVISAから提供されるVPCCではなく、「ツーリスト・インターナショナル・アシスタンス・サービス」による外部委託で提供されるサービスです。
    その他VISAが提供するプラチナカードの共通特典が利用できます。
    プラチナクラブ (ホテル・旅館での優待)
    プラチナダイニング (レストランでの優待)
    プラチナトラベル (JTBで5%off)
    プラチナゴルフ (ゴルフ場での優待)
    プラチナ空港宅配 (無料サービスは終了)

    【総評】
    国内VISAの最高峰カードといえ、フェイスもそれなりの高級感がありますので、満足度は高いと思います。
    ただし、サービス内容ではJCB THE CLASSに負けています。
    JCB THE CLASSはメンバーズセレクションでディズニーリゾート1デーパスポート4枚と交換できますから、それだけで29,600円の価値があります。また、ディズニーの秘密のレストラン、クラブ33での食事券との引き換えも出来ます(今年から抽選になってしまいました)。ディズニー好きなら年会費分の元は取りやすいです。
    JCB THE CLASSはインビテーション制ですが、ゴールドデスクから直接申込みをすることも出来ます。ですから何年も待たなくても取得できる可能性があります。
    サービスで選ぶならJCB THE CLASSですが、海外での決済力はこちらのカードの方が遥かに高く、セキュリティも強固なので、決済力やセキュリティといったカードの基本性能で決めるのなら三井住友プラチナです。
    基本的にプラチナはゴールドでは決済額が心許ない場合に持つカードで、年会費5万円クラスのカードで元を取ろうと考えると、出張や旅行で頻繁に海外に行くなどしてサービスを多く利用する必要があります。プラチナグルメクーポンも3人以上で利用したり、ワインを開けたりしたら2〜3割引のクーポンと変わらなくなってしまいます。ポイントで元を取るには効率よく使っても年間360万円程度の利用が必要です。
    プレミアムカードを持つことで大きな満足感を得られる人には最高にオススメのカードですが、お得なカードが良い一般人はゴールドカードからランクアップさせない方がよいです。
    三井住友ゴールドは年会費とサービスとの比較では申し分のないカードです。

  • 【ポイント・マイル】
    基本0.5%で、300万円使用すると翌年から基本還元率が0.85%になります。
    ORIGINALシリーズのWが出た今、物足りなさを感じます。また、スターバックスや割高な商品となるコンビニチェーンのセブンイレブンに使う以外は還
    続きを読む 元率が低めなので、それらを使わないのであれば余りメリットがありません。交通機関の発券をnanacoポイントで払う事は出来ます。

    【付帯サービス】
    海外だけでなく、国内の航空遅延保証が付くのが良い点です。国内外の旅行死亡保険は自動付帯で1億円。世の中のプラチナを含むカードは疾病保障が付帯されていないものが多い中で、このカードは付帯されています。旅行保険の質は最上位レベル。このカードの最大のメリットと言えます。

    グルメベネフィットやダイニング30は、一見してお得な感じがしますが、全ての店舗で適用されるわけではなく、指定の店舗に限られるサービスです。カタログを見ましたが、行ってみたいと思える場所が余りありませんし、割引が適用される対象が限られているなど、期待とは裏腹に利便性がありません。
    当初から行きたいと思っていたお店が割引優待になるのなら良いですが、JCBが定めた店舗の中から選ばされる感覚がどうもしっくりきません。ただ、地方都市でも利用できるお店が用意されている点は、他社プラチナカードよりも十分優れています。
    お任せが好きで、雰囲気が良くて割引があるので納得される方には向いています。

    JCBトラベルは基本的にパッケージ物が多く、お任せが好きな人には良いですが、会報誌含め、興味の無い内容を見せられている感じがする可能性も有ります。
    また、会報誌の内容も奥深い記事があるわけではなく、広く浅い内容です。どちらかというとJCBトラベルの宣伝という傾向が強いです。また、表紙裏の高級商品の広告写真と後半ページの高齢者向け通販広告のギャップが、プラチナカードの会報誌らしくありません。有料会報誌のJ-Basketを購読すれば、トラベルの選択肢が少しは変わるかと思いましたが、無料会報誌の延長でした……。

    海外ラグジュアリーホテルも、他社カードと比べると数少ない数で、優待サービスも秀でた物はないため、優待目当てに宿泊施設を変えるほどの力は感じません。
    チケットJCBは、ディズニーイベント、相撲、宝塚歌劇団に強い傾向です。
    また、歌謡曲関係が多く、若者向けアーティスト系は優待がほぼありません。JCB会員限定枠のチケット公演も極々僅か。

    また、カード紛失や盗難、エラー以外ではプラチナメンバーズデスクが24時間対応ではなくなりました。
    海外でのトラブルの対応などに不安を感じるようになりました。

    【会員専用サイト】
    スマホアプリがあり、顔認証や指紋認証の簡単ログインが便利です。支払い後のアプリの反映が各カード会社の中では速く、見やすい画面です。また、キャンペーンを年中行っていて、決済額が多い人は当選率が高くなります。

    【申込手続き】
    比較的審査は速く、ネットでの手続きが可能です。

    【デザイン】
    JCBが自ら発行するカードであるのに、箔押しとはいえ、券面の右下にJCBのマーク。券面の中央にも大きくJCB。その上にもJCB ORIGINAL SERIES。左サイドにもJCB ORIGINAL SERIES。
    ちょっとくどすぎます。券面の右下にJCBロゴがあるなんて、提携カードみたいじゃないですか。プロパーカードらしくありません。また、券面が僅かに傾いて箔押しされる人も居るようです。私のもそうでした。改めて、JCBプロパーカード全体のデザインを見直す必要があると思います。センスが悪いです。フォントもトヨタっぽい雰囲気です。

    【ステータス】
    ステータスは感じません。

    【総評】

    昔、JCBは国内最強のカードでしたが、VISA、MasterCardのみ扱う店舗が国内でも多くなり、そもそも大型店舗やコンビニチェーン以外ではJCBが使えない場面が増えています。(価格.com店舗含む。)ステータスとは、何処でも使える事にも関係があると思うのです。この点ではJCBさんは早急に店舗手数料の引き下げを行い国内の加盟店舗数を取り返す必要があると思います。国外のシェアも上げるべきでしょう。
    例えばVISAと提携すれば、このカードの国内外旅行保険がさらに輝くと思います。

    JCBと言えば、ディズニーですが、個人的には最上位カードのTHE CLASSよりも、ディズニーデザインのJCBカードの方がディズニー優待率が高いと感じます。
    THE CLASSのディズニー優待も落ちた為、ディズニーが好きな人のプラチナを育てる意義も落ちています。また、ディズニーを使わない層に対する大きな優待も考えて欲しいものです。

    USJのラウンジや混雑を避けられる優待はJCBプラチナのメリットと言えると思います。

    しかし、果たしてJCBカードである必要があるのか考える必要があると思います。日本人ですから、サムライカードを持たなくてどうする!という気持ちは私にもありました。日本企業に頑張って欲しいと思う意識が皆さんにも少なからずあると思うのです。

    が、JCB特有の融通の無さがどうも使いづらい。融通のなさを顧客に押しつけるのは果たしてプロパーカードを持つ価値としてあるのだろうかと疑問を感じます。年々、シェアも落ち、店舗数も減ってきています。

    プレミアムカード会報誌、有料会報誌のJ-Basket、ダイニング30、グルメベネフィット。これらはステータスを感じません。二重価格というか、お得では無いです。これって優待なの!?という感覚。JCB応援倶楽部という印象です。

    アメックスやダイナースのプロパーカードに比べて勝っている最大の点は、自動付帯の国内外旅行保険とお手頃な年会費。これに尽きます。それに次いでスターバックス利用の還元率やnanacoポイント還元率です。

    年会費25,000円(税抜)
    家族カードは2人目から有料3000円(税抜)がかかるので、大家族の場合はTHE CLASSの方がギフトプレゼントの還元も考えると割安になります。

    申込数はかなり多いと聞いていますが、退会数も一定数ある気がします。私はやめる気持ちに傾いてきました。

  • プラチナでは格安の年会費と高還元率のポイントだったので所有しました。 ポイントはショッピング合計に対して付与されるので無駄がありません。 会員サービスのTASTE OF PREMIUMを利用すれば年会費は気にならないと思います(特に招待日和)

プラチナカードのクチコミ

  • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。ポイント還元率は価格.com独自の算出です。より正確な情報は各カード会社のホームページをご確認ください。
  • ※ 価格.com限定特典やその他の入会特典は各カード会社より提供されます。お申し込みの際は各カード会社による注意事項や規約等をよくご確認の上お手続きください。

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