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新潟県の電力会社・電力自由化

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新潟県の電気代は電力自由化でどれくらい安くなる?

例1:東北電力と契約中の3人以上の世帯の場合

例2:東北電力と契約中の2人世帯の場合

例3:東北電力と契約中の1人暮らしの場合

新潟県の電力事情

米どころとして有名な新潟県。米の収穫高が多いこともあり、明治初期から中期にかけて150万〜180万人もの人口を抱え、当時は日本で最も人口の多い道府県でした。現在の人口は236.1万人で、全国で14番目です。

2012年度の総消費電力量は184.3億kWhで18番目。その内訳は産業用(農水・鉄鋼・化学・機械など)が75.2億kWhで21番目、民生用では家庭用が52.6億kWhで14番目、業務用(商業・金融・公共サービスなど)は56.5億kWhで15番目となっています。なお、新潟県は中部地方や北陸地方に属する県ですが、東北電力の管轄です。

また、県内には50・60Hz混在地域があり、県内の多くは50Hzの電気が供給されていますが、佐渡市や糸魚川市などの一部地域では60Hzの電気が供給されています。

光熱費の安い全国の都市ランキング

新潟県新潟市は47都道府県中

  • 電気代
    24
    (平均電気代 9,358円)普通
  • ガス代
    45
    (平均ガス代 6,224円)高い

新潟県は県内全域が豪雪地帯に指定されていることもあり、新潟市の1世帯あたりの電気料金は112,303円と全国で24番目。ガス(都市ガス+プロパンガス)の料金は74,699円で45番目、灯油代は28,014円で39番目と、光熱費は全般的に高めです。

水力発電に力を入れている新潟県

新潟県には水力発電に適した河川や山岳が数多くあり、包蔵水量(発電水力調査により明らかとなった水資源のうち、技術的・経済的に利用可能な水力エネルギー量)は全国で4番目(未開発の包蔵水量も4番目)。そのため、早くから水力発電所の建設が行われてきました。もちろん、水力以外の自然資源を活かした再生可能エネルギー創出にも積極的に取組んでいます。

雪が多く日照時間が短くなる日本海側でも東京都内の施設と遜色のない発電力を確保できる「新潟雪国型メガソーラー」の建設や、洋上に構造物を浮かべて風力発電を行う「浮体式洋上風力発電」の実証実験といったユニークな取組みも展開しています。

新潟県の電力会社

新潟県は、人口も多く県内に本社を置く新電力(PPS:特定規模電気事業者)も増えています。

今後は電力自由化に向けて、東北電力や全国で電力の小売事業を行う大手の新電力を含めた電力会社間で、一般家庭向けに新たな電気料金プランを提供するなど新たな競争が始まります。消費者にとっては従来になかったサービスが期待できそうです。

  • ※電力消費量と人口は資源エネルギー庁の「都道府県別エネルギー消費統計調査(2012年度の推計値)」を、主要都市の1世帯あたりの電気、ガス、灯油などの料金は総務省の家計調査(2014年度の年間の数値)を参照しています
  • ※平均電気代、ガス代の小数点以下の金額は切り捨ています
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