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関西電力 8月より電気料金の値下げを発表

電力自由化関連ニュース

更新日:2017年7月28日

関西電力 8月より電気料金の値下げを発表

関西電力は、経済産業省に関西電力エリアの電気料金を値下げすることを届け出たことを発表しました。全ての顧客向けの値下げ幅は平均で4.29%となるとのことです。

同社は、低圧分野(一般家庭向け)の電力量料金単価を、1kWhあたり0円82銭引き下げます。基本料金単価は変更しないとのことです。電力量料金単価には燃料費調整単価が含まれます。契約種別によって、上記引き下げ単価と異なる場合があります。

これにより、関西電力で従量電灯Aを契約していて1か月の使用量が260kWhの家庭では、これまで6,890円だった料金が6,701円となり、毎月189円安くなります。この場合の値下げ幅は2.74%です。従量電灯Bを契約していて1か月の使用量が1,180kWhの家庭では、これまで36,418円だった料金が35,284円となり、毎月1,134円安くなります。この場合の値下げ幅は3.11%です。

関西電力は今回の値下げをこれまでの値上げの影響を受けた契約者へ、高浜発電所の運転再開による火力燃料費等の削減と、経営効率化の成果を還元するものであるとしています。

新料金でのシミュレーションについて

上記関西電力の値下げと、関西電力に次いで新料金を発表した関西エリアのプラン料金(一部確認中の事業者もございます)を反映しました。

現在、関西エリアの新料金でのシミュレーションをご利用いただけるようになっております。(2017年8月1日時点)

関西電力のプラン一覧を見る

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