名作図鑑 Vol.14:フェアファクス(FAIRFAX)

FAIRFAX Necktie フェアファクス ネクタイ

Vol.14 FAIRFAX Necktie フェアファクス ネクタイ Vol.14 FAIRFAX Necktie フェアファクス ネクタイ

ビジネスマンにとってネクタイは、“人となり”を物語る最重要アイテムといっても過言ではない必需品。色や柄、素材、そして太さも多種多様ですが、無限ともいえるこれらの組み合わせから珠玉の1本を選ぶのは、なかなか難しいところ。そんな悩みを解消するのが、大人としての品格を保ち、男としての素養を携えた極上のネクタイを提供するブランド「フェアファクス」。手にすべき最高の1本が、ここで見つかるハズです!

Photo_Kazuo Yoshioka(BURONICA)

vol.14

スーツスタイルを格上げするのは日本ブランドならではの誠実な1本

暖かくなるにつれて「春だしネクタイを新調しようかな」「気分を変えて、いつもと違う1本に挑戦したい」という人や、4月から社会人になる人は「どこのネクタイを選べばいいんだろう」「失敗のないモノってどんなモノ」と悩んでいる人も多いのでは? そんな人に◎なのが、「フェアファクス」のネクタイ。好感度を押さえたモダンなデザイン、高品質な素材感ながら価格は良心的と、いいコトづくし。幅広い世代に対応する品ぞろえも魅力的ですよね。質実剛健な日本製というのも見逃せません!

Regimental tie レジメンタルタイ

スーツスタイルのブラッシュアップに最適なデザイン

「フェアファクス」に限らず、日本でもっともメジャーなデザインといえば、斜めに線の入るレジメンタルタイ。「何を選べばよいのかわからない」「スーツスタイルを華やかに見せたい」など、多くの要望に応えてくれるレジメンタル柄ですが、選ぶときに気にしたい点があります。それは柄の向き。向かって右上がりをヨーロッパ式、左上がりがアメリカ式となり、ココはアメリカ式がほとんど。細かい部分ですが、スーツによって使い分けるのも面白いかもしれませんね。写真は筆者私物。

名作ZoomUp!

  1. 01 クシュッと握ってもスグ戻る
    復元力に優れたネクタイほど高級

    上質なネクタイはシワになりにくく、復元力に優れています。これは生地自体の丈夫さと中身の芯地との相性が◎だから。写真のようにギュッと握っても、軽くたたきながらシワを伸ばせばスグに元に戻るネクタイこそ、大人が手にしたい上質な1本なんです。

    クシュッと握ってもスグ戻る<br>復元力に優れたネクタイほど高級
  2. 02 正バイアスカットされたモノは
    折り曲げると美しい三角形に

    斜め45度に切断するバイアスカットは、生地が垂直に垂れるため結び目が緩みにくいのに結びやすく、ねじれにくいカッティングテクニック。正しくバイアスされたものは、大剣裏の先端部分を内側に曲げると、ピッタリ三角形になるので、手持ち品でお試しを!

    正バイアスカットされたモノは<br>折り曲げると美しい三角形に

その他の名作もCheck!

  • Solid tie ソリッドタイ

    Solid tie ソリッドタイ

    合わせるスーツを選ばず、汎用性に優れたデザイン

    潔いシンプルなデザインが合わせるスーツを選ばないソリッドタイ。無地といっても、織り柄がある場合がほとんどで、光沢感と相まってさまざまな表情を見せます。前述のようにシックで合わせやすいので、汎用性とコストパフォーマンスの高さは他デザインと比べて段違い。あると便利な1本です。

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  • Check tie チェックタイ

    Check tie チェックタイ

    合わせるスーツを選ぶものの、ハマればこの上なくキマる!

    レジメンタル柄よりも少し砕けた印象が特徴のチェックタイは、Vゾーンに与える華やかさはピカイチ。ファッション性の高いデザインなのでコーディネート力が少し問われますが、ピタッとハマればこの上なくキマります。無地のシャツやスーツと合わせて、デザインを引き立てると失敗も少ないでしょう。