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人気投資信託ランキング ※集計期間:2016/04/01〜2016/04/30

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順位   名称   運用会社

1

  新光US−REITオープン 『愛称:ゼウス』   新光投信
 

2

  フィデリティ・USリート・ファンド B(為替ヘッジなし)   フィデリティ投信
 

3

  ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)   日興アセットマネジメント
 

4

  日本株ハイインカム(毎月分配型)(ブラジルレアルコース)   アストマックス投信投資顧問
 

5

  日本株アルファ・カルテット(毎月分配型)   大和住銀投信投資顧問
 

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これから投資信託を始めたい!初心者のための投資信託入門ガイド

これから投資や資産運用を始めたいと考えている方にとって、投資信託はとても始めやすい金融商品です。しかし、投資信託を知らない方にとっては、なぜ始めやすいのかも分からず、疑問や不安も多いことでしょう。そんな疑問や不安を解消できるようファイナンシャルプランナーの深野康彦氏に投資信託について解説いただきました。
投資信託を始める前に、最低限必要な基礎知識をまとめましたので、ぜひご活用ください。

初心者でも始めやすい投資信託とは?

投資信託とは、複数の投資家から集めたお金をひとつのファンドにまとめて、運用のプロであるファンドマネージャーが株式や債券などに投資運用して得られた収益を投資者に還元する金融商品になります。

投資信託とは

投資信託のメリットとは?

1少額から投資ができる
数多くの投資家が資金を出資して投資信託を購入するため、10,000円くらいの小口から購入することができます。また、積立投資を活用すれば毎月500円、1000円で購入することも可能。株やFXなどを購入する場合は、まとまった金額が必要になりますが、投資信託であれば少額から投資を始められるのです。
2運用のプロに任せることができる
投資で収益を出すためには、ある程度の金融知識や投資経験が必要になります。しかし、投資信託なら皆さんの代わりにファンドマネージャーと呼ばれる投資のプロが運用するので、金融知識や投資経験に不安がある方でも手軽に始められます。
3国内や海外など、世界中の資産に投資することができる
投資信託の場合は、国内および海外の株や債券、不動産などに投資することができます。世界中の様々な資産に分散投資できるのが、投資信託の強みになります。

投資信託のデメリットとは?

1元本保証がない
投資信託は、銀行預金とは異なり、自分が預けたお金が保証される商品ではありません。運用のプロに任せているとはいえ、運用実績が上がらなかった場合、分配金が出ないだけでなく、購入した価格よりも下がって、元本がマイナスとなってしまうというリスクがあります。
2コストがかかる

投資信託は投資のプロに任せるため、下記のコストが発生します。

  • 「購入時手数料」:投資信託を購入する時の手数料
  • 「運用管理費用(信託報酬)」:投資信託の保有(運用)時にかかる手数料
  • 「信託財産留保額」:投資信託の解約時にかかる費用
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初心者でも始めやすい投資信託とは?

投資信託の種類とコストについて理解しよう

約5,000〜6,000もある投資信託には、資産タイプや運用スタイルなどの種類があります。また、投資信託は購入時や運用時に都度コストがかかります。

投資信託の種類とは?

投資信託の種類は多々ありますが、特に重要なのが「どんな資産で運用されているのか」「どんな運用スタイルなのか」です。

まずは投資信託の資産ですが、こちらは大きくわけて4種類あります。

国内の株式で運用される 「国内株式型 海外の株式で運用される 「海外株式型
国内の債券で運用される 「国内債券型 海外の債券で運用される 「海外債券型

そのほかに国内不動産海外不動産金や原油などに投資するファンドもありますが、上記の4種類をまずは覚えておきましょう。

投資信託はこれらの資産をうまく組み合わせて、分散投資をしていくことが大切です。この資産の組み合わせのことを「ポートフォリオ」と呼びます。もし「自分でこのポートフォリオを組むのは難しそう」と感じる方は、「バランス型ファンド」を検討してみてもいいでしょう。バランス型ファンドとは、投資のプロが最適だと思われるポートフォリオで作成された投資信託のことになります。

次に、運用スタイルには、「パッシブ運用(インデックス運用)」「アクティブ運用」の2種類があります。パッシブ運用(インデックス運用)とは、日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などの指数に連動して運用される投資信託になります。一方、アクティブ運用は、より高い収益を目指すために、ベンチマークの指数を上回る成績を目指す投資信託になります。アクティブ運用は、企業の成長度や割安度などをしっかりと調査・分析するため、パッシブ運用(インデックス運用)よりもコストが高くなる傾向があります。

投資信託のコストとは?

投資信託にかかるコストはすべて一律ではなく、購入する投資信託や証券会社・銀行によって変わってきます。トータルでのコストの目安は、自分が購入した投資信託に対して年率1.5%前後くらいかかることを想定しておきましょう。
投資信託にかかる手数料は、購入時にかかる「購入時手数料」と、保有(運用)時の「運用管理費用(信託報酬)」があります。
最近は購入時手数料が無料の「ノーロードファンド」という投資信託もあるので、購入時手数料を抑えたい方はノーロードファンドを購入するのがよいでしょう。
その他の費用では、保有している投資信託を解約し売却する時に発生する「信託財産留保額」があります。

さらに、投資信託では売却で得た利益や分配金などに対して約20%の税金がかかりますので注意しましょう。

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投資信託の種類とコストについて理解しよう

知っておくべき投資信託のリスク(資産・通貨・時間)とは?

投資信託のポートフォリオを作る上で、知っておいて欲しいのが投資信託の「リスク」です。リスクとは「購入した投資信託の価値が下がってしまう」というもの。その要因は、「資産」「為替」「時間」という3つのリスクになります。

資産リスクとは?

投資信託には大きくわけて「国内株式」「国内債券」「海外株式」「海外債券」という4つの資産がありますが、それぞれの資産によってリスクとリターンが異なります。

主な金融商品と、リスク・リターンの関係

株式の方がハイリスク・ハイリターンであり、債券はローリスク・ローリターンになります。さらに、国内と海外でもリスクとリターンが異なってきます。そのため、自分がどれだけのリスクを取り、リターンが欲しいのかを考えた上で、これらの資産をうまく配分して、ポートフォリオを作ることが必要です。

為替リスクとは?

為替リスクとは、為替相場の変動によって、購入した投資信託の価値が変化することです。その国の経済情勢や社会的ニュースなどに応じて通貨が変動し、投資信託の基準価額が変動するのです。為替リスクを分散させるためにも、国内・海外の資産を上手に組み合わせていくことを検討しましょう。

為替リスクとは

時間リスクとは?

投資信託は株式購入と同様に、どのタイミングで買うかによって購入価格が変わってきます。投資初心者にとっては、いつがベストなタイミングなのかを判断することが難しく、購入した後に振り返ってみて、ようやく良かったのかどうかがわかる程度なのです。
そこでオススメなのが、積立方式で投資信託を購入する方法。積立投資の場合、毎月一定額で購入するため、投資信託の価格が徐々に平均化され、購入価格を抑えることができるのです。初心者の方は、自動的に毎月一定額の投資信託を購入していく積立投資を活用して運用するとよいでしょう。

時間リスクとは
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知っておくべき投資信託のリスク(資産・通貨・時間)とは?

投資信託の利益が決まるポートフォリオ(資産配分)の作り方

投資信託の利益には、自分が作ったポートフォリオ(資産配分)が大きく関係してきます。初心者の方にはどんなポートフォリオが参考になるのかご紹介します。

初心者が参考にするポートフォリオとは?

初心者の方にオススメなのは、年金を運用している年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のポートフォリオを参考にすることです。2016年の年金積立金管理運用独立行政法人のポートフォリオは「国内債券35%」、「国内株式25%」、「外国債券15%」「外国株式25%」になっています。

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のポートフォリオ

このポートフォリオをベースに考え、徐々に自分の好みやリスク・リターンに合わせて、それぞれの配分を変えていくとよいでしょう。

投資信託の長期保有を前提とし、20〜30代くらい方は、株式を多めにしてリターン重視のポートフォリオを組み、60〜70代くらいの年配の方は、資産を守るためリスクを抑えて、債券を多めのポートフォリオを組むことをおすすめしています。年齢が上がるにつれ、徐々に株式を減らしていき、債券を増やし、自分の資産を守っていくことが重要です。

ポートフォリオが完成したら、それに合わせて投資信託を購入していきます。投資信託を運用していくと分配金が発生します。投資信託はこの分配金を再投資して、複利で利益を上げていくのが理想です。そのため、分配金の支払い頻度が少ない年1回の決算タイプあるいは年2回の決算タイプなど、あまり分配金を支払わないタイプの投資信託を選ぶのがよいでしょう。

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投資信託の利益が決まるポートフォリオ(資産配分)の作り方とは?

賢い投資信託の選び方とは?

投資信託をはじめるにあたって、投資初心者の方にやっていただきたい一連の流れは以下になります。

  • STEP 1 証券会社または銀行へ行くORネット証券で口座を開く
  • STEP 2 気になる銘柄を1本買ってみる
  • STEP 3 徐々に銘柄を増やしていって、分散投資する
  • STEP 4 しばらくしたら買った銘柄を一度売ってみる

投資信託の選び方とは?

まずは自分が興味を持てそうな銘柄を買ってみる
「とにかく自分の興味のある対象を扱ったファンドを買って下さい」ということです。興味のあるファンドでないと、なかなか長期保有できません。アメリカによく行く人であれば、アメリカ株の投資信託などから手を出してみるのもいいでしょう。自分が興味を持てそうな銘柄を買ってみることが、投資信託への第一歩です。
分散投資するために徐々に他の銘柄を増やしていく
気になる1本を購入したら、それに合わせてポートフォリオを作っていきましょう。海外株式を購入したなら、次は国内債券にするのか?海外債券するのか?という形で、資産を分散するために、少しずつ投資の範囲を拡げていくのがおすすめです。どんどん扇を広げていくように、徐々に銘柄を増やしていくのが理想的です。
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賢い投資信託の選び方・買い方とは?

識者プロフィール

深野 康彦1962年埼玉県生まれ。FP業界歴27年目のベテランFP。新聞、マネー誌や経済誌、各種メールマガジンへ執筆や取材協力、テレビ・ラジオ番組などの出演を通じて、投資の啓蒙や家計管理の重要性を説いている。

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