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投資信託の始め方 - 初心者向け投信入門ガイド

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初心者におすすめのネット専用インデックスファンド比較

低コストでわかりやすく、投資初心者におすすめのネット専用インデックスファンド。専門家が魅力や選び方などについて解説します。

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4

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5

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順位 名称 販売会社

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3

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順位 名称 販売会社

1

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フィデリティ・USリート・ファンド B(為替ヘッジなし) 販売会社を見る

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比較 名称 騰落率 基準価額 前日比
JPMジャパン・テクノロジー・ファンド +20.97% 15,970円 -190円
イタリア株式ファンド +20.40% 10,126円 -30円
JASDAQ−TOP20上場投信 +20.16% 4,690円 -73円
JASDAQ−TOP20指数ファンド +19.96% 26,419円 -409円
ダイワ新興企業株ファンド +19.89% 17,005円 -241円

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投資信託の始め方 - 初心者向け投信入門ガイド

手軽に始められ、簡単に資産運用できる金融商品として、投資信託の人気が高まっています。
しかし、投資の初心者にとっては、それぞれ特徴が違う6,000本近い銘柄の中から自分にぴったりの銘柄を探すのは、とても大変な作業ですよね。
投資信託に初めて触れる初心者でも疑問や不安を抱えることなく資産運用を始められるよう、投資信託を運用するメリットや注意点、具体的な選び方など、さまざまな視点からわかりやすく解説した入門ガイドを作りました。
ガイドを参考に、ぜひ自分に合った投資信託を見つけてください。

初心者でも始めやすい投資信託とは?少額で簡単に分散投資

投資信託とは「たくさんの投資家から預かったお金を1つにまとめ、運用のプロであるファンドマネージャーが運用し、投資で得た収益を投資家に還元する」という金融商品です。「fund(ファンド)」とも呼ばれます。
ファンドは投資家から預かったお金を国内外の株式や債券などに投資し、お金を増やす役割を担います。

投資信託とは

初心者なら知っておきたい!投資信託のメリットとは?

メリット 1少額から投資ができる
投資信託のメリットは、少額から投資できることです。1万円程度の金額から投資信託を購入でき、販売会社によっては毎月500円ずつ積立投資できるケースもあります。たくさんの投資家がファンドにお金を預けることで、株式や債券など、少額の資金では買えないような金融商品にも分散投資できます。
メリット 2運用をプロにまかせることができる
投資信託の運用には、運用を担当するファンドマネージャーなどたくさんのプロが関わります。国内外の企業を調査したり、適切な価格で売買したりと、個人では難しい作業をすべて専門家が代行するため、金融知識や投資経験が乏しくても投資できます。個人では取引しにくい世界中の資産に投資できることも、大きなメリットです。
メリット 3透明性が高く安心して投資できる
投資信託は、数ある金融商品の中でも情報開示を徹底しているといえます。ファンドの値段である基準価額はもちろん、決算ごとに監査法人の監査を受けるほか、投資方針、保有銘柄などをすべてオープンにしています。運用にかかった費用も1円単位で公表しています。運用の中身を細かい点まですべてチェックでき、初心者でも安心して投資できる設計になっています。

初心者こそ押さえておきたい!投資信託の注意点とは?

注意点 1投資元本が保証されない
投資信託は、株式や債券など、値動きがある資産に投資する金融商品です。運用が成功すれば高いリターンが期待できる一方で、うまくいかなかった場合は投資資金が目減りし、投資元本を割り込むケースがあります。
注意点 2費用がかかる
投資信託は、購入するときや保有期間中に費用がかかります。購入時は販売会社に「購入時手数料(販売手数料)」を支払い、保有している間は運用会社や販売会社などに「信託報酬(運用管理費用)」をそれぞれ支払います。投資信託を売却(解約)する際に「信託財産留保額」という費用が発生することもあります。
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少額で簡単に分散投資!初心者でも始めやすい投資信託とは?

投資信託の選び方とは?初心者が押さえるべきポイントを解説

ポートフォリオの作り方を学んだ後は、実際に自分が買うファンドを選びましょう。ただし、購入できる銘柄数は、2016年12月時点で6,000本近くあります。自分に合った投資信託を探せるよう、投資信託の選び方をアドバイスします。

ポートフォリオに入れたいファンドを選ぶポイントとは?

ポートフォリオに株式ファンドを組み入れる場合、注意したいのは外国株式の種類の多さです。外国株式は「先進国株式」と「新興国株式」に分けられ、それぞれ期待できるリターンとリスクは違います。高い成長力を求めてたくさんのマネーが流出入する新興国株式のほうが、先進国株式よりもリスクとリターンは高くなる傾向があります。

そのため、外国株式への投資で高いリターンを狙いたい場合は、新興国株式への配分を増やすのも選択肢の1つです。リスクを抑えたい場合は、先進国株式を中心に据えるとよいでしょう。

債券ファンドを運用する際にも、「先進国債券」と「新興国債券」の違いを理解しなければいけません。株式同様、新興国債券は先進国債券よりもリスクは高いですが、利回りが高い分、高いリターンが期待できます。

先進国や新興国など投資先選びに迷ったら、バランス型ファンドという、資産配分をプロにまかせるファンドを1本購入してもよいでしょう。バランス型ファンドであれば、特定の資産価格が大きく変動しても、ファンドマネージャーが配分割合を調整(リバランス)してくれるため、自分でメンテナンスする必要がありません。

ポートフォリオの資産配分を決めたら、投資するファンドを比較しよう

具体的なポートフォリオがイメージできたら、次は「国内株式」など同じ資産クラスに投資するファンドの比べ方を覚えましょう。投資信託は、運用スタイルで大きく「パッシブ運用(インデックス運用)」と「アクティブ運用」に分かれます。指数並みのリターンを期待する場合はパッシブ運用(インデックス運用)のファンドを、指数を上回る高いリターンを求める場合はアクティブ運用のファンドを選ぶとよいでしょう。

ただし、アクティブファンドが常に指数を上回るリターンを実現できるとは限りません。優秀なアクティブファンドを選ぶ際には、「運用報告書」などで過去の運用成績を調べ、継続的に指数を上回るリターンを上げているかどうかをチェックすることが大切です。

リターンの差が出にくいインデックスファンドを比べるときは、費用の安さを重視しましょう。特に運用資産から差し引かれる信託報酬は、保有期間中の支払いが続くため、投資期間が長期になるほどリターンの高低に影響してきます。

投資スタイルや費用が似たファンドで迷った場合は、純資産総額の大きさを判断材料の1つとするとよいでしょう。一般的には、純資産総額が小さいと、途中でファンドの運用が終わる繰り上げ償還の可能性が高くなるため、注意が必要です。

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投資信託の選び方とは?初心者が押さえるべきポイントを解説

投資信託の種類と特徴について理解しよう

購入できる銘柄が6,000本近くにのぼる投資信託は、投資する資産クラスごとに大きく以下の4つに分けて考えることができます。

国内株式型 海外株式型
国内債券型 海外債券型

ほかに「国内不動産型」や「海外不動産型」、金、原油など実物資産に関連した投資商品もありますが、4資産ほど多くはありません。

投資信託で運用するときには、上記の中から1本だけを選ぶのでなく、4種類をうまく組み合わせることで、安定的な資産形成ができます。この資産の組み合わせを英語で「portfolio(ポートフォリオ)」といいます。ポートフォリオを作るのが難しい場合は、運用会社がプロの視点で資産を組み合わせた「バランス型ファンド」を検討してもよいでしょう。

資産クラスのほか「パッシブ運用(インデックス運用)」と「アクティブ運用」という2つの運用スタイルでも分けられます。パッシブ運用(インデックス運用)は日経平均株価や東証株価指数(TOPIX、トピックス)など、指数に連動した値動きを目指すスタイルです。アクティブ運用は、一般的に、指数を上回るリターンを目指すタイプになります。

パッシブ運用(インデックス運用)は常に指数と連動した値動きになるように運用するため、指数を上回るリターンは期待できませんが、アクティブ運用と比べて運用に必要な費用は安いのが一般的です。一方でアクティブ運用は、ファンドマネージャーなどが手間をかけ、えりすぐった銘柄に投資するため、パッシブ運用(インデックス運用)と比べて費用がかさむことが多いです。

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投資信託の種類と特徴について理解しよう

投資信託には費用がかかることを押さえよう

投資信託にかかる費用は、購入するファンドや販売会社によって違います。購入時手数料(販売手数料)は購入金額の1〜3%とするケースが多いです。中には、同じファンドでも対面販売とネット取引で購入時手数料が変わることもあります。

最近では、ネット証券を中心に、購入時手数料が無料の「ノーロードファンド」も増えています。購入時手数料を支払わない分、投資に回せる金額が増えるため、自分で商品選びをするときは、ノーロードファンド中心に投資することも可能です。

信託報酬は、運用資産に対して年0.2〜2%程度と、ファンドによってさまざまです。保有している間は運用資産から差し引かれる形で支払い続けるため、保有期間が長くなるほど運用成果に対する影響が大きくなります。20〜30代の若い世代が老後の備えとして資産形成する場合は、信託報酬が低いファンドを選ぶなど、コストへのこだわりが重要になります。

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投資信託には費用がかかることを押さえよう

投資信託のリスクとその付き合い方とは?

投資信託を買うときに知っておいてほしいのが「リスク」です。リスクとは「リターンのぶれ」を意味します。リスクが大きいほど、当初見込んでいたリターンに対し、実際のリターンが大きくぶれ、場合によってはマイナス幅が大きくなる可能性もあります。

こうしたぶれの大きさにつながる要因は、大きく「資産」「通貨」「タイミング」の3つに分けられます。

資産(株式や債券)の価格変動リスク

投資信託は、投資する資産クラスで大きく「国内株式」「国内債券」「海外株式」「海外債券」の4つに分かれますが、それぞれ期待できるリターンとリスクは違います。

主な金融商品と、リスク・リターンの関係

「株式」と「債券」で分けると、値動きが大きい株式のほうが高いリターンを得られる可能性が高い一方、大きく値下がりする可能性も高いといえます。加えて、「国内」「海外」でも違い、海外のほうが期待できるリターンとリスクは高いです。自分が取れるリスクを踏まえたうえで、こうした資産をうまく分散させ、ポートフォリオを作ることが大切です。

資産分散とともに考えたい通貨(為替リスク)の分散

為替リスクとは、外国為替市場での円相場の値動きによって、投資信託の価値が変動することです。投資している資産(通貨)に対して円安が進めば投資信託の基準価額は上昇しますが、反対に円高が進むと、値下がりします。

各国・地域の経済情勢などで、外国為替相場は大きく変動します。海外の株式や債券をポートフォリオに組み入れている場合には無視できません。特に新興国通貨は値動きが大きくなる傾向があるので、新興国に投資するファンドを買う場合は注意しましょう。

為替相場の変動で運用資産が大きくぶれないようにするためには、円建て資産を中心に、国内外の資産を上手に組み合わせることが望ましいです。

為替リスクとは

資産や通貨の分散に加えて、購入・売却のタイミングの分散も重要

投資信託は、購入するタイミングによって価格が変わります。場合によっては、ピークに近い高値水準で買ってしまう場合もあります。高値で買って損失をふくらませないために、「時間分散」の考え方が重要になってきます。

時間を分散させるということは、購入タイミングをずらすということです。毎月一定の金額ずつファンドを購入すれば、価格が高いときに購入する口数が少なく、安いときにはたくさん買うため、1口あたりの購入単価が平準化しやすくなります。損失が大きくなるリスクも低減することができます。こうした買い方は、「積立投資」とも呼ばれ、投資初心者だけでなく、退職金などまとまった運用資産があるシニア層にもおすすめです。

売却するときも、売却タイミングをずらすことで、安値で売ってしまうリスクを低減できます。

時間リスクとは
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投資信託のリスクとその付き合い方とは?

投資信託を活用したポートフォリオの作り方とは?

お金を増やすための金融商品だからこそ、つい値動きのよさで選んでしまいがちな投資信託ですが、自分に合ったポートフォリオを作らないと、望む成果は得られません。初心者に参考にしてほしいポートフォリオの例を紹介します。

初心者が参考にするポートフォリオとは?

初心者にすすめたいのは、130兆円もの年金資金を運用する「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」のポートフォリオです。2016年12月時点でのGPIFの基本ポートフォリオは、運用資産に占める各資産の割合が「国内株式25%」「国内債券35%」「外国株式25%」「外国債券15%」です。

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のポートフォリオ

このポートフォリオを基準に、自分が取れるリスクや目標とするリターンに合わせ、それぞれの配分を変えていくとよいでしょう。たとえば、社会人になって間もない20〜30代など若年層の場合、今後数十年にわたって安定した給与収入が見込めるため、株式への投資比率を引き上げるなどして高いリターンを目標とするのも選択肢の1つです。

一方で、住宅ローンや子どもの学費など支出が多く、加えて退職後の生活設計も考える必要がある40〜50代の場合は、債券の割合を増やすなどして、リスクを抑えた運用を心掛けましょう。退職後の資産運用など、10年に満たないような運用期間を想定している場合には、債券の比率をさらに高めることでリスクをより抑えたポートフォリオが作れます。

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投資信託を活用したポートフォリオの作り方とは?

識者プロフィール

[監修] ドイチェ・アセット・マネジメント 資産運用研究所ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社が創立30周年の節目の年を迎えたことを機に、2015年10月1日に社内シンクタンクとして設置。「貯蓄から資産形成へ」の流れが本格化する中、投資家や販売会社(銀行や証券会社)に向けた公正かつ中立的な情報発信によって、資産運用市場の発展に資することをめざす活動に従事している。
編著 「外資系運用会社が明かす投資信託の舞台裏」(ダイヤモンド社)
資産運用の重要性や投資信託の仕組みなどを解説し、「工場見学」のスタイルで運用会社の仕事をくわしく紹介

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