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ダイワJ−REITオープン(毎月分配型) 販売会社を見る

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順位 名称 販売会社

1

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2

ダイワ・US−REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし) 販売会社を見る

3

ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型) 販売会社を見る

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手数料無料(ノーロード)の投資信託

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運用コストが低く、市場平均指数に連動したインデックス型投資信託をご紹介します。

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初心者のための投資信託入門ガイド

これから資産運用を始めたいと考えている方に、投資信託はとても始めやすい金融商品です。しかし、投資信託を知らない方は、なぜ始めやすいのかも分からず、疑問や不安も多いことでしょう。そんな疑問や不安を解消できるようファイナンシャルプランナーの深野康彦氏に投資信託について解説いただきました。
知っておきべき投資信託の基礎知識をまとめましたので、ぜひご活用ください。

初心者でも始めやすい投資信託とは?

投資信託とは、複数の投資家から集めたお金をひとつのファンドにまとめて、運用のプロであるファンドマネージャーが株式や債券などに投資し、運用して得られた収益を投資者に還元する金融商品です。

投資信託とは

投資信託のメリットとは?

1少額から投資ができる
多数の投資家が資金を出資するため、10,000円くらいの小口から投資信託を購入することができます。また、積立投資を活用すれば毎月500円、1000円からでも購入することができます。株やFXなどであれば、投資する際に、まとまった金額が必要になりますが、投資信託ならば少額からこつこつ投資を始められます。
2運用のプロに任せることができる
投資で収益を出すためには、ある程度の金融知識や投資経験が必要になります。しかし、投資信託ならファンドマネージャーと呼ばれる投資のプロが運用してくれるので、金融知識や投資経験に不安がある方でも手軽に始められます。
3国内や海外など、世界中の資産に投資することができる
投資信託の場合は国内だけでなく、個人ではなかなか投資できない海外の株や債券、不動産などに投資することができます。世界中の様々な資産に分散投資できるのが、投資信託の強みになります。

投資信託のデメリットとは?

1元本保証がない
投資信託は銀行預金とは異なり、自分が預けたお金が保証される商品ではありません。運用のプロに任せているとはいえ、運用実績が上がらなかった場合、分配金が出ないだけでなく、購入した価格よりも下がって、元本がマイナスとなってしまうというリスクがあります。
2コストがかかる

投資信託は投資のプロに任せるため、下記のコストが発生します。

  • 購入時手数料 : 投資信託を購入する時の手数料
  • 運用管理費用(信託報酬) : 投資信託の保有(運用)時にかかる手数料
  • 信託財産留保額       : 投資信託の解約時にかかる費用
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初心者でも始めやすい投資信託とは?

投資信託の種類とは?

約5,000〜6,000もある投資信託には、資産タイプや運用スタイルなどの種類があります。

投資信託の資産タイプですが、こちらは大きくわけて4種類あります。

国内株式型 海外株式型
国内債券型 海外債券型

そのほか「国内不動産型」「海外不動産型」、金や原油などに投資するファンドもあります。まずは「国内株式型」「海外株式型」「国内債券型」「海外債券型」の4種類を覚えておきましょう。

投資信託はこれらの資産をうまく組み合わせて、分散投資をしていくことが大切です。この資産の組み合わせのことを「ポートフォリオ」と呼びます。

もし「自分でこのポートフォリオを組むのは難しそう」と感じる方は、「バランス型ファンド」を検討してみてもいいでしょう。バランス型ファンドとは、投資のプロが最適だと思われるポートフォリオで構成された投資信託のことです。

次に、投資信託の運用スタイルですが、「パッシブ運用(インデックス運用)」「アクティブ運用」の2種類あります。
パッシブ運用とは、日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などの市場平均指数に連動して運用される投資信託になります。

一方、アクティブ運用は、より高い収益を目指すために、ベンチマークの指数を上回る成績を目指す投資信託になります。企業の成長度や割安度などをしっかり調査・分析するため、パッシブ運用よりもコストが高くなる傾向があります。

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投資信託の種類とは?

投資信託のコストとは?

投資信託にかかるコストはすべて一律ではなく、購入する投資信託や証券会社・銀行によって変わってきます。投資信託にかかる手数料は、購入時にかかる「購入時手数料」と、保有(運用)時の「運用管理費用(信託報酬)」があります。

最近はネット証券を中心に購入時手数料が無料になる「ノーロードファンド」という投資信託があるので、手数料を抑えたい方はノーロードファンドを購入するのがよいでしょう。

さらに投資信託では、売却時の「信託財産留保額」と運用益や分配金に対して約20%の税金がかかりますので注意しましょう。

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投資信託のコストと税金とは?

投資信託のリスク(資産・通貨・時間)とは?

投資信託のポートフォリオを作る上で、知っておいて欲しいのが投資信託の「リスク」です。リスクとは「購入した投資信託の価値が下がってしまう」というもの。その要因は、「資産」「為替」「時間」という3つのリスクになります。

資産リスクとは?

投資信託には大きくわけて「国内株式」「国内債券」「海外株式」「海外債券」という4つの資産がありますが、それぞれの資産によってリスクとリターンが異なります。

主な金融商品と、リスク・リターンの関係

株式がハイリスク・ハイリターンであり、債券はローリスク・ローリターンになります。さらに、国内と海外でもリスクとリターンが異なってきます。そのため、自分がどれだけのリスクを取り、リターンが欲しいのかを考えた上で、これらの資産をうまく配分して、ポートフォリオを作ることが必要です。

為替リスクとは?

為替リスクとは、為替相場の変動によって、購入した投資信託の価値が上下することです。日本円に関して「円高」「円安」と言われるように、すべての通貨にはその国の経済情勢や社会的ニュースなどに応じて変動し、投資信託の基準価額の変動があります。

国内株式や国内債券の場合は、ほとんど為替の影響を受けないかもしれませんが、海外の株式や債券を組み込んでいる人の場合は、購入した投資信託の基準価額が大幅に下がってしまう可能性もあります。

これらの為替リスクを分散させるためにも、国内・海外の資産を上手に組み合わせていくことが望ましいと言えるでしょう。

為替リスクとは

時間リスクとは?

投資信託は株式購入と同様に、どのタイミングで買うかによって購入価格が変わってきます。投資初心者にとっては、いつがベストなタイミングなのかを判断することが難しく、購入した後に振り返ってみて、ようやく良かったのかどうかがわかる程度なのです。

そこでオススメなのが、積立方式で投資信託を購入する方法。積立投資の場合、毎月一定額で購入するため、投資信託の価格が徐々に平均化され、購入価格を抑えることができるのです。初心者の方は、自動的に毎月一定額の投資信託を購入していく積立投資を活用して運用するとよいでしょう。

時間リスクとは
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投資信託のリスク(資産・通貨・時間)と対処法とは?

利益が決まるポートフォリオ(資産配分)の作り方とは?

投資信託の利益には、自分が作ったポートフォリオ(資産配分)が大きく関係してきます。初心者の方にはどんなポートフォリオが参考になるのかご紹介します。

初心者が参考にするポートフォリオとは?

初心者の方にオススメなのは、年金を運用している年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のポートフォリオを参考にすることです。2016年の年金積立金管理運用独立行政法人のポートフォリオは「国内債券35%」、「国内株式25%」、「外国債券15%」「外国株式25%」になっています。

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のポートフォリオ

このポートフォリオをベースに考え、徐々に自分の好みやリスク・リターンに合わせて、それぞれの配分を変えていくとよいでしょう。

投資信託の長期保有を前提とし、20〜30代くらい方は、株式を多めにしてリターン重視のポートフォリオを組み、60〜70代くらいの年配の方は、資産を守るためリスクを抑えて、債券を多めのポートフォリオを組むことをおすすめしています。年齢が上がるにつれ、徐々に株式を減らしていき、債券を増やし、自分の資産を守っていくことが重要です。

ポートフォリオが完成したら、それに合わせて投資信託を購入していきます。投資信託を運用していくと分配金が発生します。投資信託はこの分配金を再投資して、複利で利益を上げていくのが理想です。そのため、分配金の支払い頻度が少ない年1回の決算タイプあるいは年2回の決算タイプなど、あまり分配金を支払わないタイプの投資信託を選ぶのがよいでしょう。

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利益が決まるポートフォリオ(資産配分)の作り方とは?

賢い投資信託の選び方とは?

投資信託をはじめるにあたって、投資初心者の方にやっていただきたい一連の流れは以下になります。

  • STEP 1 証券会社または銀行へ行くORネット証券で口座を開く
  • STEP 2 気になる銘柄を1本買ってみる
  • STEP 3 徐々に銘柄を増やしていって、分散投資する
  • STEP 4 しばらくしたら買った銘柄を一度売ってみる

投資信託の選び方とは?

まずは自分が興味を持てそうな銘柄を買ってみる
「とにかく自分の興味のある対象を扱ったファンドを買って下さい」ということです。興味のあるファンドでないと、なかなか長期保有できません。アメリカによく行く人であれば、アメリカ株の投資信託などから手を出してみるのもいいでしょう。自分が興味を持てそうな銘柄を買ってみることが、投資信託への第一歩です。
分散投資するために徐々に他の銘柄を増やしていく
気になる1本を購入したら、それに合わせてポートフォリオを作っていきましょう。海外株式を購入したなら、次は国内債券にするのか?海外債券するのか?という形で、資産を分散するために、少しずつ投資の範囲を拡げていくのがおすすめです。どんどん扇を広げていくように、徐々に銘柄を増やしていくのが理想的です。
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賢い投資信託の選び方・買い方とは?

識者プロフィール

深野 康彦1962年埼玉県生まれ。FP業界歴27年目のベテランFP。新聞、マネー誌や経済誌、各種メールマガジンへ執筆や取材協力、テレビ・ラジオ番組などの出演を通じて、投資の啓蒙や家計管理の重要性を説いている。

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