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アクティブ運用
市場平均以上の運用成績を上げることを目的として運用すること。平均以上のリターンが期待できる半面、市場平均以下の値下がりリスクも伴います。
委託者(運用会社)
資金の運用を担当する、投資信託委託業者(投資信託会社)のことです。
価格.comレーティング
星の数が多いほど成績が良かったことを示しています。5つ星が同一分類内で最も良かったファンド、1つ星が最も悪かったファンドです。
※当該ファンドのファンド分類内で、運用期間が3年を経過したファンドが5本以上ある場合にレーティングを行っています。シャープレシオの値の大きい順に上位20%を5つ星、次位20%を4つ星、次位20%を3つ星、次位20%を2つ星、下位20%を1つ星としています。
基準価額
投資信託の純資産総額を総口数で割ったもの。株式投資信託の運用成績を表します。
口数
投資信託の最低購入単位を表します。
クローズド期間
投資信託の効率的・計画的な運用を促進するため、購入後、一定期間(または償還時まで)は原則として換金(解約)できない期間。
シャープレシオ
超過リターンをリスクで割った指標で、リスク1単位当たりの超過収益を表しています。値が大きいほど、低いリスクで高いリターンを上げたことを示します。
《算出式》
シャープレシオ=((ファンドの平均収益率)−(無リスク資産の投資収益率))/(ファンド収益率の標準偏差)
※価格.comでは、過去3年間を元に算出しています。無リスク資産の収益率を代替するものとして、無担保コール翌日物の月中平均を用いています。
順位
同一分類内での順位を表します。
※当該ファンドのファンド分類内で、運用期間が満3年を経過したファンドが5本以上ある場合に順位付けを行っています。
純資産
ファンドが保有している資産などを時価で評価して負債を差し引いた額。ファンドが全体でいくらになっているかを示しており、信託財産の時価総額とも言えます。
償還金
信託期間が定められているファンドが満期になった時点で、信託財産を受益者の保有口数に応じて配分するもの。
受益者
投資家のことです。投資信託を購入する(受益証券を取得する)ことにより収益を受け取る権利を持つため、こう呼ばれます。
受託者
運用資産の管理を担当する信託銀行(または信託業務を行う銀行)のことです。委託者からの運用指図に基づき、売買を行います。
信託期間
信託期間が定められているファンドが満期になった時点で、信託財産を受益者の保有口数に応じて配分するもの。
信託財産留保額
解約によって生じる売却費用について、投資家間の公平性を図るために、解約した投資家から徴収するものです。留保額はその投資信託の信託財産に留保されて、基準価額や分配金に反映されます。
信託報酬
委託会社、販売会社、受託銀行に対しそれぞれの役割に対する報酬として投資信託の保有者が負担するコスト。純資産総額に対する年率で表示され、日割り計算で日々信託財産から差し引かれます。
投資信託分類
価格.comでは、社団法人投資信託協会の商品分類に準じています。
騰落率
基準価額が一定期間のうちにどのくらい上がったか、あるいは下がったかを示す指標。
ノーロードファンド
販売手数料が無料のファンド。
パッシブ運用
市場平均と連動する運用成績を上げることを目的として運用すること。日経225やTOPIXが運用指標のひとつ。
分配方法
分配型:原則として、毎決算日から5営業日目以降に収益分配金が支払われるタイプです。毎月分配、3カ月分配、半年分配など様々なタイプがあります。収益を分配すると投資家は資金として使うことはできますが、他方でファンド自体は収益も含めて運用し増やしていく資金が減り、複利効果が発揮できなくなります。
無分配型:信託期間中に収益の分配を行わず、信託財産の中に留保する期間をもつタイプです。分配金は、満期になったり、投資家が途中換金したりするときに一括して支払われます。また、「1期のみ無分配」、「1期と2期が無分配」などと期間を限定している無分配型もあります。
募集形態
単位型投資信託:設定日より前の当初募集期間に購入することができます。それ以降の途中購入はできません。運用期間が終了すると、運用会社は、その時点の資産を全て売却し、投資家の所有分に応じて償還金を支払います。
追加型投資信託:単位型投資信託と異なり、ファンドの設定日後いつでも購入、換金ができます。売買の価格は、お申込み日の基準価額にて決まります。基準価額が日々値動きしますので、タイミングをみて売買をおこなうことができます。
目論見書
投資信託の運用方針や特色、運用対象、換金の条件や課税関係などについて説明しています。目論見書は、投資信託会社など委託者が発行するもので、販売窓口でもらうことができます。