外貨預金 主な注意点

ホーム > 投資・資産運用 > 外貨預金 > 主な注意点

1.外貨預金は預金保険の対象外。

現在のところ外貨預金は預金保険の対象外です。したがって預けた銀行が破綻した場合に預金が全額返済される保証はありません。契約する際には銀行の信用力を考慮することはもちろんのこと、ご自身の資産を過度に集中してしまうことはリスクを高める結果となり得ます。

2.為替レートはひとつではありません。

外貨預金で適用される為替レートは各銀行の持っている資産内容や信用力その他の条件によって異なります。また、同じ銀行でも1日の中で変動する場合もあります。お取引される銀行商品で適用される為替レートの適用条件を確認することが大切です。

3.利息は源泉徴収課税の対象となります。

外貨預金の利息は20%の税率で課税されます。したがって外貨建て元本に約定金利を掛けた金額の80%が受取利息となります。

4.金利は金融情勢の変動により変更になることがあります。

多くの銀行の商品案内には急激な金融情勢の変化が起きた場合、銀行側が金利の変更を行う可能性がある旨記載されています。

5.外貨での預入、引出しに関しては一定の制限がある場合があります。

銀行によってはお手持ちの外貨での預入を受けつけない、あるいは外貨での引出し金額に制限がある場合があります。

※その他各商品、取扱い金融機関、あるいは貨幣の種類等によって個別かつ多様なリスクが存在します。

このページの先頭へ