============== 編集記号サンプル テキスト ============== 編集記号と「液晶テレビ」の編集サンプルです。サンプル画面(PDFファイル)と併せてご活用ください。 ■見出し 中見出し *中見出し 小見出し **小見出し ■リスト ・リスト(番号なし) -テキスト --テキスト ---テキスト ・リスト(番号あり) テキスト ++テキスト +++テキスト ■テキストの位置 ・左寄せ LEFT:{テキスト} ・中央 CENTER:{テキスト} ・右寄せ RIGHT:{テキスト} ■文字の装飾 ・文字を強調 ''テキスト'' ・文字を斜体 '''テキスト''' ・文字に下線 %%%テキスト%%% ・文字を取り消し %%テキスト%% ・赤文字 &color(red){テキスト} ■表 ・表(見出しつき) |!見出し|!見出し| |テキスト|テキスト| ・セル内の文字を装飾(赤文字) |&color(red){テキスト}|&color(red){テキスト}| ・左側のセルを統合 |>|テキスト| |テキスト3|テキスト4| ■その他 ・水平線 ---- ・引用した文章 >>テキスト ・引用元 =テキスト= ■画像(ファイル名は画像をアップロードすると自動でつきます) [[画像:ファイル名:LEFT:画像名:説明文]] [[画像:ファイル名:RIGHT:画像名:説明文]] [[画像:ファイル名:CENTER:画像名:説明文]] ・回り込み解除(編集後の画面には表示されません。) #clear ・編集記号の表示(+の記号をそのまま表示) テキスト\+ ・強制改行 (編集後の画面には表示されません。) テキスト#br ================= 液晶テレビ 編集サンプル テキスト ================= ■概要 *液晶テレビ [[画像:1deb5b6b-9f0a-47eb-bd93-59b39fe3aad5.jpg:right:液晶テレビ:液晶テレビ]] 液晶テレビとは、液晶パネルを採用したテレビです。液晶とは液体と固体の中間に位置する物体で、液晶に電気信号を通すことにより光を通し、映像として映し出します。 液晶テレビの画面サイズは、15インチの小型のものから70インチまでと幅広いので、用途に応じて選びましょう。 #clear |!メリット|プラズマに比べて消費電力が少ない。パネルの光の反射が少ないため、明るい室内でも、うつりこみが少ない。| |!デメリット|他のタイプに比べ、速い動きの画像がブレやすい。画角がせまい。黒の再現性が他のタイプに比べ低い。| *プラズマとの違い [[画像:b840bf49-e771-4dc0-959e-6f057ae9b0e9.jpg:RIGHT:プラズマ:プラズマテレビ]] プラズマテレビとは、蛍光体自身をプラズマ放電により発光させ、映像を表示する方式のテレビ。蛍光体自体が発光するために、動きのある画像でもなめらかに表示します。小型化が難しく、サイズは37インチ以上となっています。消費電力が高め。37インチ以上の大型では、液晶テレビとの価格帯の差はほとんどありません。 #clear *ブラウン管との違い [[画像:0a6cea49-880c-4f1a-b8e6-1a15b444cd80.jpg:RIGHT:ブラウン管:ブラウン管テレビ]] ブラウン管テレビとは、本体の裏側から電子ビームを照射し、管面の蛍光体を光らせることにより映像を表示する方式のテレビ。他の2タイプに比べ画質がよいのが特徴です。真空管を内蔵するため、奥行きが深く重いです。価格は手頃。 #clear ■選び方のポイント *視聴距離から選ぶサイズ 液晶テレビの最適な視聴距離は、画面の縦サイズを3倍した距離が目安。たとえば、37インチ(ワイド型)の場合、画面の縦サイズは46cmなので、テレビとの間の距離は140cmが最適ということになります。 なお、ブラウン管は、光が点滅し画面がちらつくため、最短の視聴距離は画面の高サイズの5〜7倍です。たとえば、37インチでは、画面の縦サイズは54cmなので、テレビとの間の距離は2m以上となります。ブラウン管に比べ、液晶テレビは大画面をより近くで視聴することができます。 ''インチ別最適視聴距離'' |!サイズ|!視聴距離| |26インチ|97.2cm| |32インチ|119.7cm| |37インチ|138.3cm| |40インチ|149.4cm| |42インチ|156.9cm| |46インチ|171.9cm| |50インチ|194.4cm| |57インチ|213cm| *部屋の広さから選ぶサイズ >>薄型テレビを設置している部屋の大きさごとに、テレビのサイズに対する感じ方を答えてもらった。まずもっとも小さい6畳クラスの部屋に設置している人の場合だが、「ちょうどよい」と感じているゾーンがもっとも多いのは32インチで、それ以上になってくると「やや大きい」と感じる率が徐々に上がってくる。 42インチくらすの「ちょうどよい」の割合が高いのは、プラズマテレビでの回答が多いからと思われる。 >>次の8畳クラスの部屋では、「ちょうどよい」の割合が高いボリュームゾーンは、37インチへと移行する。プラズマテレビでは50インチも視野に入ってくる部屋のサイズだ。注目すべきは、6畳ではちょうどよかったと答えた割合が多い32インチサイズに対し「やや小さかった」と答えている割合が35%もいることだろう。32インチクラスの薄型テレビを設置するのであれば、8畳の部屋サイズが満足度の1つの分かれ目となってきそうだ。 >>部屋も10畳クラスになってくると、「ちょうどよい」のゾーンも、42インチ、50インチが高くなり、37インチでも4割の人が「やや小さかった」と感じていることがわかる。12畳以上のクラスでもこの傾向はほぼ同じだが、42インチクラスのサイズの「ちょうどよかった」率が7割近くにものぼっているのがやや意外といえば意外な結果である。 >>総じていえば、「6畳=32インチ」、「8畳=37インチ」、「10畳=42インチ」、「12畳以上=50インチ」というのが、部屋の大きさに対する満足度の1つの目安となってきそうだ。 =価格.com - 薄型テレビ対決!-あなたは液晶派?プラズマ派?-[価格.comリサーチ]No.012= http://kakaku.com/research/backnumber012.html *ブラウン管から買い替えの際のサイズ目安 テレビの縦横幅の比率は、ブラウン管では4:3、液晶テレビでは16:9が主流となります。このため、同じサイズでも、液晶テレビの方が横幅が長い分、ブラウン管より縦幅が短くなります。ブラウン管から買い換える場合、縦幅が同じサイズに買い換えると、違和感無く移行することができるでしょう。また、液晶テレビは視聴距離が短くなるため、大きめのサイズに買い換えても、目への負担が少ないといえます。 ''ブラウン管から液晶テレビに買い換える際のサイズ目安'' -ブラウン管 21インチ → 液晶 26インチ以上 -ブラウン管 25インチ → 液晶 32インチ以上 -ブラウン管 29インチ → 液晶 37インチ以上 -ブラウン管 32インチ → 液晶 42インチ以上 -ブラウン管 37インチ → 液晶 52インチ以上 ■主要なシリーズ *省エネは気にしたほうがよいでしょうか。 >>液晶テレビの省エネ基準達成率の平均値は150%、年間電気代は3,500円/年、定格消費電力は169W、待機時消費電力は0.37Wとなっています。 =価格.com エコ液晶テレビ検索ページより=#br http://eco.kakaku.com/ecosearch/lctv/ ただし、サイズによって値は変化するため、あくまでも一つの目安とすることが必要です。 大手メーカーの製品は、省エネ達成率の高い製品が多く、自動的に電源を切る機能を搭載しているモデルや、消費電力の少ないパネルを採用したモデルなど、省エネをうたったモデルも目立ちます。 *エコポイントについて教えてください 省エネ評価が4ポイント以上かつ政府が定める一定の基準を満たす液晶テレビであれば、購入時にポイントが付与される「エコポイント制度」の対象となります。 大手メーカーが販売する液晶テレビでは、ほとんどの現行モデルが対象製品となっており、対象製品の情報は、メーカーページや政府のホームページで確認することができます。液晶テレビの場合は、サイズごとに付与されるポイント数が異なります。 ■よくある質問 *AQUOS(アクオス) 同社の亀山工場で生産される液晶パネル「亀山パネル」を搭載している点が大きく抜群の知名度を誇る。国内生産による高品位なパネルは、画質と信頼性の両面で高く評価されている。 *VIERA(ビエラ) 「VIERA」ブランドで、プラズマテレビと液晶テレビを展開しており、多数のラインナップをそろえる。 *BRAVIA(ブラビア) 4倍速駆動技術「モーションフロー240Hz」機能を搭載するモデルを有する。 *REGZA(レグザ) 「高画質」と「録画機能」において評価が非常に高いシリーズ。 *EXE(エグゼ) 高いディスプレイ技術を持ち、画質面で評価を得ている。 *Wooo(ウー) VIERAと同様、プラズマテレビと液晶テレビの両方を展開する「Wooo」。内蔵HDDによるレコーダー機能をいち早く実現するなど、機能性の高さが特徴のブランド。また価格帯の手頃感によるコストパフォーマンスのよさが、ユーザーの満足度を高めている。 *REAL(リアル) 光沢パネルによる高品位な映像が特徴。テレビとしての映像再生能力が高い。 ■用語集 *画素数 画素とは画像を構成する単位で、有効画素数が多くなるほど画像が細かく繊細になる。 *倍速液晶 倍速駆動とは、通常の60コマ/秒で作成された映像を倍の120コマ/秒に補間することで、液晶テレビ特有の動画の残像感を少なくする映像処理技術のこと。 *チューナー **アナログチューナー 地上波アナログに対応したチューナーの数。 **デジタルチューナー 地上波デジタル、BS、CSデジタルを受信できる。 チューナーが複数ある場合は、画面を分割して放送を同時に視聴したり、視聴しながら同時に録画を行えたりする製品もある。 *HDMI端子 映像信号および音声信号を1本のケーブルで送受信可能で、ハイビジョン映像を入出力するのに最適なインターフェイス。デジタル伝送であるため、ノイズによる映像劣化が少ないのも特徴。主に、HDD搭載DVDレコーダーなどの録画機器との接続に用いる。 *D端子 D1〜D5までの5種類が用意されるアナログ伝送の映像インターフェイス。ハイビジョン映像に対応可能なのは、D3/D4/D5となる。もっとも一般的な映像インターフェイスであり、ほぼすべての大画面テレビ製品に搭載されている。 *応答速度 画面を明るくしたり暗くしたりするために必要な時間のことで、応答速度が速いとスポーツなど動きの早い映像でも、残像の少ない滑らかな映像になる。 (数値が低いほど高速) *LEDバックライト 従来の液晶と比べて、コントラストの大幅な向上や、画質面ですぐれた色再現性を発揮する。