引越し料金相場

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引越し料金の相場がわかる!

運搬する荷物の量や移動する距離、そして、その時期によって引越し料金相場は大きく変動します。年度末から新年度の始まりである3月・4月ごろは、引越しの繁忙期であり、通常時の料金相場よりは高い料金となってきます。こちらで紹介する引越し料金相場は、ユーザーから投稿されたレポートの引越し料金をもとに算出した平均相場の一覧表です。同じ条件でも、サービスの内容や得意とするところが異なるため、引越し業者によって料金に大きな開きが出る事もあり、その差は最大3倍になる場合もあるようです。引越し先が1階か4階なのかで変わりますし、エレベーターが有るか無いかでも変わります。エアコンの奪着などのオプションを入れることでも変わるでしょう。一覧表で引越し料金の相場感をつかんだら、実際に複数業者へ見積もりを依頼してみましょう!

繁盛期の料金相場(3月〜4月)

通常期の料金相場(5月〜2月)

「みんなの料金相場」および「みんなの評価」は、単純平均ではなく当社独自の集計方法を加え算出している平均相場です。

引越し料金の内訳を知ろう

冒頭でお伝えしたように引越し料金には条件によって、かなり差があります。引越し料金とは「基本運賃」「割増料金」「実費」「オプション」で計算することができます。引越しの内訳を理解することで料金が妥当か判断するのもよいでしょう。

基本運賃 法律によってその基準額が決められているので、業者によって大きな差はありません。業者は基準額から上下10%の料金幅で基本運賃を決めることが出来ます。
割増料金 土日祝の休日割増、深夜早朝の深夜早朝割増、2月3月や8月の繁忙期などです。北海道や東北、北陸地方では冬季に割増が加算されることもあるようです。
実費 梱包費用、搬出、搬入、作業員の人件費、トラック代、交通費などがあります。
オプション 通常の引越しでは行わない特別な作業について、発生する料金のことです。例えば、ピアノの運搬、エアコンの取り外し取り付け、不用品の処分、車やバイクの運搬などです。オプションは、業者によって内容も料金も大きく異なりますのでしっかりと確認しましょう。
引越し作業員の目安
部屋数 作業員・およその人数
2DK 2人
3LDK 3人
4LDK 4人

3〜4階以上の上層階の場合は、プラス1人と見ておくとよいでしょう

作業員1人あたりの金額目安
平日 12,000円〜13,000円
休日 14,000円〜15,000円

引越し料金を平均より安くするために気を付けるポイント

引越し料金を少しでも安くしたいと思う方はチェック。こちらの条件を気を付ける事で安くなることがあります。

項目 高くなる条件 対応策
時期 2月、3月、8月 繁忙期を避ける
日程 土日祝日、大安、月末 平日に行う
時間 午前中の時間指定 時間を指定しない
オプション 基本作業以外を依頼 なるべく自分で作業する
ロケーション エレベーター無し(2階以上の場合) 引越し先の設備を確認しておく

引越し料金は条件次第で変わってくる上に、一定額というものが存在しません。依頼する業者によっても料金は大きな差が出てきます。100社の引越し業者があれば100社の引越し料金があり、複数社から見積もりを取って比べてみると数万円も差がつくことがあります。 引越し料金を少しでも安くしたい。そう思うなら、一括見積もりを依頼し、複数業者の料金を比較検討する事が大切です。

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