住宅ローン 借り換え

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価格.com 住宅ローン借り換え比較

住宅ローンの借り換えとは?現在の残高分を借り入れし、従前の住宅ローンを完済、その後は新しい金融機関に返済していくのが住宅ローンの借り換えです。金利が大きく低下している低金利の今、住宅ローンの借り換えをご検討してみてはいかがでしょうか。

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借り換え時には諸費用も発生。金利比較ではなく、
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つい見落としがちな借り換えに伴う手数料。価格.comでは単純な金利の比較にとどまらず、借り換えに伴って発生する諸費用も含めたシミュレーションが可能です。

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現時点で相対的に金利の低い「変動金利」への借り換えるとおトクなのはあたりまえ。本来考えなければならない「金利変動リスク」を組み込んでシミュレーションできます。

住宅ローン 借り換えシミュレーション

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住宅ローン 借り換え人気ランキング

みんなに人気の借り換え 住宅ローンがわかる
  変動金利 固定金利 全期間固定金利

1

住信SBIネット銀行

ネット専用全疾病保障付住宅ローン(借り換え)<通期引下げプラン> 変動

住信SBIネット銀行

適用金利:
0.444%
(2017/06/01現在)

楽天銀行

フラット35 借り換え 全期間固定(21年以上〜35年以下)

楽天銀行

適用金利:
1.090%
(2017/06/01現在)

2

じぶん銀行

住宅ローン 全期間引下げプラン(借り換え) 変動

じぶん銀行

適用金利:
0.497%
(2017/06/01現在)

じぶん銀行

住宅ローン 当初期間引下げプラン(借り換え) 固定10年

じぶん銀行

適用金利:
0.580%
(2017/06/01現在)

楽天銀行

フラット35 借り換え 全期間固定(15年以上〜20年以下)

楽天銀行

適用金利:
1.010%
(2017/06/01現在)

3

イオン銀行

住宅ローン 金利プラン 手数料定率型(借り換え) 変動

イオン銀行

適用金利:
0.570%
(2017/06/10現在)
  変動金利ランキング一覧 固定金利ランキング一覧 全期間固定金利ランキング一覧
  • ※借り換えランキング 集計期間:2017/05/01〜2017/05/31

2017年6月の住宅ローン金利は?

変動金利
先月から大きな変動はありません。
固定金利
全体的に上昇がみられ、 引き上げ幅は多くの銀行で0.05%程度でした。
全期間固定
フラット35(返済期間21〜35年、融資率9割以下)の最低金利は0.03%上昇し1.09%になりました。とはいえ、この半年間の中では2番目の低さです。

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住宅ローン 借り入れレポート(評判・レビュー)

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夫婦と子供・一戸建て

借り換え[三井住友信託銀行] 金利以外にはメリットなし

借り換え金利が安かったのと、保険オプションに希望のものがあったため。繰り上げ返済の手数料がかからないことと返済手続きが簡便のもポイントが高かった。担当者と銀行の姿勢は最悪なので、他に候補があれば、変え...

1

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借り換え[みずほ銀行] 全期間固定としては低金利

全期間固定型で借り換え先を探していましたが、築年数が古いこともあって、どの金融機関も良い返事をもらえてなかったのですが、みずほ銀行だけはすぐに仮審査OKのお返事をいただきました。審査についても担当の方...

5

夫婦と子供・一戸建て

借り換え[三井住友信託銀行] 金利重視の方へ。

ネット広告で、金利が低いので、借り換えを検討しました。金利が低いことがすべて。繰上げ返済もネットで簡単にできるのがよさそう(我が家は余裕ないので繰上げできないかも。)また、引き下げのオプションに一般的...

4

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住宅ローン 借り換え相談のプロに聞く! 借り換え動向

(2017年6月)

住宅ローンの借り換えを検討しているとき、「ほかの人はどんなタイミングで借り換えているんだろう」と、気になることもあるでしょう。住宅ローンショップ「モゲチェック・プラザ新宿」の宮内創平さんに「最新の借り換え動向」を聞きました。

固定金利は上昇、変動金利は据え置きで金利差が広がる!

「2017年6月の住宅ローン金利をみると、三菱東京UFJ銀行が当初10年固定型の金利を0.70%から0.75%に引き上げました。ほかの金融機関も固定金利をおおむね0.05%引き上げています。一方で変動金利は、各金融機関とも前月並みの水準を維持しています。固定金利が上昇する一方、変動金利が据え置かれたことで金利差が広がり、より魅力的に映る変動金利を選ぶ方が増えています」

実際、モゲチェック・プラザの運営などを手掛ける株式会社MFSのデータをみると、16年春から17年5月までの借り換え利用者数は、変動金利型が46%と、最も多い割合でした。17年4月までは変動金利型と当初10年固定型が拮抗していたので、ここにきて変動金利型優勢となっているようです。

フラット35から変動金利への借り換えで800万円のメリット!

「特に、変動金利に借り換える方でメリットが大きいのが、2016年1月以前に固定金利で借りた方です。今月は、2006年に住宅金融公庫(現・住宅金融支援機構)で住宅ローンを組んでいた方が、都内の信用金庫で、変動金利で借り換えました。金利負担が年3.3%から0.6%に下がったことで、利息負担が800万円強減りました」

「ただし、固定金利から変動金利に借り換える方だけがメリットを受けるわけではありません。住信SBIネット銀行は、6月から団信用生命保険の保障対象を全疾病に広げました。借り換え前と同じ金利水準でも、保障がより充実した団信に切り替えることができれば、それも大きなメリットになります」

MFSの調査では、借り換え利用者が選んでいる金利水準は、0.5%未満が全体の46%と前月から3ポイント減り、0.5%以上1%未満が41%と3ポイント増えました。固定金利がじわじわ上昇しているのが背景にあるようで、宮内さんは「固定金利は上昇傾向が続くかもしれないので、借り換える時期には注意が必要です」と話しています。

借り換え先の金利タイプ

株式会社MFS利用者データより

選ばれている金利水準

株式会社MFS利用者データより

借り換えに迷っている方は、変動金利や固定金利への借り換えでどの程度メリットが出るのか、一度借り換えシミュレーション機能で試算してみてはいかがでしょうか。

更新日:2017年6月22日/文:価格.com 編集部

宮内創平氏
全国120銀行から選べる住宅ローンショップ「モゲチェック・プラザ新宿」所属のモーゲージスペシャリスト。都内大手信用金庫、不動産ファイナンス専門のノンバンク、大手信託銀行を経て株式会社MFSに参画。住宅ローン業務、信用リスク管理業務などに従事した経験を活かし、アドバイスを行う住宅ローンの専門家。

住宅ローンの借り換えについて

住宅ローンの「借り換え」とは?そのメリットとは?

借り換え知識 住宅ローンの「借り換え」とは?そのメリットとは?

自分が住宅ローンを借りた時よりも、「金利が低くなっている」、「繰上返済の条件が良くなっている」など、条件が良くなる商品があれば、新しい住宅ローンに「借り換え」をすることができます。現在の残高分を借り入れし、従前の住宅ローンを完済、その後は新しい金融機関に返済していくのが住宅ローンの借り換えです。

効果はこう検証する住宅ローンの総返済額を少なくする「借り換え」

借り換え知識 効果はこう検証する住宅ローンの総返済額を少なくする「借り換え」

住宅ローンを借り換える目的の一つ「総支払額を少なくする」。総支払額を少なくすることができれば、理論的には完済時の貯蓄額がその分増えていることになります。公的な年金制度だけでは不安が多いこれからの時代において、リタイア前にどのくらいの預貯金や資産を作っておけるかが、セカンドライフに大きく影響してきます。数千万円を支払う住宅ローンは感覚が麻痺してしまいがちですが、たとえ数十万円であっても軽減できるものならしておきたいところです。

住宅ローンの金利上昇に備える「借り換え」その方法とは?

借り換え知識 住宅ローンの金利上昇に備える「借り換え」その方法とは?

金利が低い変動金利型や固定期間が短いものは、金利が上昇すれば受ける影響も大きいので、将来の金利上昇が心配な人もいるでしょう。このような場合には、金利上昇リスクを回避する、もしくは金利上昇した場合のリスクを今より小さくしておくなど、金利上昇に備えるための借り換えを行うと良いでしょう。 金利上昇に備えるための借り換え方法としては、「残り期間の金利を固定する」「固定期間を長くする」の2つが考えられます。

住宅ローン「借り換え」で毎月返済額は下げられる!ただし注意点も。

借り換え知識 住宅ローン「借り換え」で毎月返済額は下げられる!ただし注意点も。

住宅ローンを借り換える目的の一つが「毎月の支払額を抑えるため」です。長い返済期間のあいだには、家計の収支にも波があります。転職や独立など働き方が変わって収入が減るということもあるでしょう。子どもの教育費が思った以上に高くなることもあるでしょう。借り入れ当初は大丈夫だろうと思っていても、支払いが厳しくなることもあるのです。厳しい時期には、とにかく乗り越えることが優先です。毎月の支払額を抑える手段として借り換えも上手に使っていきましょう。

【目的別】借り換えに適した住宅ローンの選び方

借り換え知識 【目的別】借り換えに適した住宅ローンの選び方

住宅ローンの借り換えの検討を始めると、どの住宅ローンに借り換えしたらよいのか、迷うことも多いでしょう。住宅ローンを比較する場合のチェックポイントは、大きく「金利タイプ」「金利」「諸費用」「付帯サービス」です。借り換えの場合の選び方は、まずは借り換えの目的を明確にして、その目的にそった選び方をするのがポイントです。

住宅ローン借り換え時の「諸費用」手数料など何にいくらかかる?

借り換え知識 住宅ローン借り換え時の「諸費用」手数料など何にいくらかかる?

借り換えと言えども、住宅ローンを新たに借り入れることと同じです。当初借り入れしたときと同じように、印紙税、手数料、保証料、登記費用などの諸費用も必要になります。借り換えを検討する場合には、金利のみならず、この諸費用も含めてトータルで借り換えの効果を判断しましょう。


早わかり!住宅ローン「借り換え」に必要書類と手続き一覧

借り換え知識 早わかり!住宅ローン「借り換え」に必要書類と手続き一覧

借り換えの効果を確認し、借り換え先を決めたらいよいよ手続きです。借り換えとは新しい住宅ローンを借り入れして、従前の住宅ローンを完済すること。実際にはどのように手続きを進めればよいのでしょうか?住宅ローン借り換え手続きの流れ、必要書類などを事前に確認しておきましょう。

住宅ローン「借り換え」と「繰り上げ返済」どちらが良いの?試算の方法を解説

借り換え知識 住宅ローン「借り換え」と「繰り上げ返済」どちらが良いの?試算の方法を解説

住宅ローンのアフターケアの方法は大きく繰り上げ返済と借り換えがあります。繰り上げ返済の方が手間もかからず手続きが簡単なため「とりあえずは繰り上げ返済を」と考える人が多いでしょう。しかし、実は繰り上げ返済を考えたときこそ、借り換えを検討してみるチャンスでもあるのです。

借り換え前に確認「住宅ローン返済予定表」の見方

借り換え知識 借り換え前に確認「住宅ローン返済予定表」の見方

借り換えをするには、あらかじめ現在の住宅ローンと比較してみることが必要です。そのためには、まず自分の住宅ローンの内容を確認しましょう。どんなメリットが出るのかを把握するため「正しく」確認することが重要です。確認のポイントをみていきましょう。

住宅ローンの借り換えができない?! 申し込み前に確認すべきこと3つ

借り換え知識 住宅ローンの借り換えができない?! 申し込み前に確認すべきこと3つ

住宅ローンの借り換えをしよう!と思い立ったときに、どの住宅ローンに借り換えをするのが良いかを探す前に、まず借り換えができるかどうかを確認しましょう。また、今は借り換えをしなくても、将来良いタイミングが訪れたときに借り換えができるような状況づくりをしておくことも重要です。

現在変動金利の人の「借り換え」住宅ローンはどう選ぶ?

借り換え知識 現在変動金利の人の「借り換え」住宅ローンはどう選ぶ?

変動金利型で借り入れしている人は、ここ数年世の中の金利水準に変化がないため、住宅ローンの金利のことはあまり気にしていないかもしれません。しかし、実際の適用金利は下がっていることもあります。より低い金利で借り換えることができれば返済額の軽減につながりそうです。変動金利型で住宅ローンを借りている人の借り換えについて見てみましょう。

現在固定金利の人も住宅ローン「借り換え」検討の価値あり!検討手順を解説

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固定金利選択型の住宅ローンを借りている人は、固定期間は金利変動の心配がないので、固定期間が終了したら検討しようと考えているかもしれません。しかし、より有利なローンに借り換えることができれば早めに借り換えをした方が返済額の軽減につながります。固定金利選択型からの住宅ローン借り換えについて見てみましょう。

高い金利のまま?全期間固定金利の人は住宅ローン「借り換え」を検討しよう

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本当に得?住宅ローン「借り換え」効果をシミュレーションで試算する方法

借り換え知識 本当に得?住宅ローン「借り換え」効果をシミュレーションで試算する方法

世の中の金利状況があまり変わっていなくても、住宅ローンの金利はずいぶんと下がっていることもあります。少しでも有利な条件のものに借り換えができれば、家計の助けにもなります。どのくらいの効果があるのか、シミュレーションから始めてみましょう。

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審査の知識 借り換え時の審査の特徴とは

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借り換えと言えども、住宅ローンを新たに借り入れることと同じです。当初借り入れしたときと同じように、印紙税、手数料、保証料、登記費用などの諸費用も必要になります。借り換えを検討する場合には、金利のみならず、この諸費用も含めてトータルで借り換えの効果を判断しましょう。(2017年4月14日掲載)

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