住宅ローン 変動金利

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住宅ローン変動金利とは?

変動金利の仕組み・特徴

金利が半年ごとに見直されます。ただし、金利が変更されても返済額の変更は5年ごとで、返済額が増える場合でも、それまでの返済額の1.25倍までというルールがあります。そのため、金利が上昇すると返済額に占める利息の割合が多くなり、元金がなかなか減らないという事態もおこりえます。さらに、金利の上昇が大きいと、毎回の返済額では利息を支払いきれないという「未払い利息」が発生する場合もあります。

変動金利はこんな人に向いている

金利が上昇し返済額がアップしても返済できる見通しであることが必要です。返済額に余裕がある、金利が上昇したら繰り上げ返済で元金を減らすための貯蓄がある、返済期間が短い、借入額が少ないという人に向いています。

住宅ローン 変動金利の推移

2017年12月10日更新

※各金融機関の新規借り入れ時に適用の金利を参考にグラフを作成しています。

住宅ローン 変動金利推移

主要都市銀行の変動金利は2017年4月以降、最高金利・最低金利ともに動きがありません。ネット銀行では、2017年6月から9月までキャンペーン金利を打ち出した金融機関があったため最低金利・平均金利が下がりましたが、おおむね動きがありませんでした。現在は最低金利と最高金利の差が大きいため、どの金融機関で借入するかで適用金利が大きく異なります。

主要都市銀行の変動金利推移

主要都市銀行の住宅ローン変動金利推移
最低金利・最高金利 0.520 〜 1.075%
平均金利 0.666%
平均金利の前月比 -0.049%
平均金利の前年比 -0.062%

ネット銀行の変動金利推移

ネット銀行の住宅ローン変動金利推移
最低金利・最高金利 0.457 〜 1.167%
平均金利 0.590%
平均金利の前月比 -0.011%
平均金利の前年比 -0.026%

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