住宅ローン 固定金利

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住宅ローン 固定金利とは?

固定金利選択型の仕組み・特徴

借入れから一定期間は固定金利で、その期間が終了するとその時点での金利に見直され返済額が再計算されます。固定期間は選ぶことができ、2年、3年、5年、10年などが主流です。金利は固定期間が短いほど低い傾向にあります。固定金利期間終了後は、同じ固定期間を選ぶか、固定期間を変更するか、もしくは変動金利型にすることも可能です。固定金利期間中は金利も返済額も変わりませんが、固定期間終了後の金利が大幅に上昇した場合には、返済額が大幅に増える可能性があるという点に注意が必要です。

固定金利選択型はこんな人に向いている

現在は教育費等の負担があり大変だが、将来は支出が減り今より余裕ができそうなど、将来よりも今の返済額を抑えたいという人に向いています。また、変動金利型よりも少しリスクを抑えたいという人の選択肢にもなるでしょう。

住宅ローン 固定金利(10年固定金利)の推移

2017年12月10日更新

※各金融機関の新規借り入れ時に適用の金利を参考にグラフを作成しています。

住宅ローン 固定金利推移

当初固定10年の金利は主に10年国債の利回りに影響されます。2017年4月以降の10年国債の利回りは、9月にマイナス金利をつけた日もありましたが、小刻みな動きにとどまっています。そのため、当初固定10年の金利も平均を見ると主要都市銀行・ネット銀行ともにほとんど変わっていません。当初固定10年は特別金利やキャンペーン金利の対象になる頻度が高い金利タイプですので、こまめにチェックすると適用金利が低いものが見つかるかもしれません。

主要都市銀行の固定金利推移

主要都市銀行の住宅ローン固定金利推移
最低金利・最高金利 0.775 〜 1.550%
平均金利 1.243%
平均金利の前月比 変動なし
平均金利の前年比 +0.150%

ネット銀行の固定金利推移

ネット銀行の住宅ローン固定金利推移
最低金利・最高金利 0.610 〜 1.737%
平均金利 0.967%
平均金利の前月比 -0.004%
平均金利の前年比 +0.058%

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0.610%
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5

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適用金利:
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