住宅ローン 全期間固定金利

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住宅ローン 全期間固定金利とは?

固定金利(全期間固定型)の仕組み・特徴

借入れした時に返し終わるまでの金利が決定するタイプです。よって、毎回返済額もあらかじめ決まります。フラット35はその代表例で、その他銀行等の金融機関でも取扱いがあります。今後金利が上がると予想するならば固定金利型を選ぶことで同じ金利で完済まで固定することができます。

固定金利(全期間固定型)はこんな人に向いている

世の中の金利が上昇しても影響を受けず返済額も変わらないため安心感があります。返済額の見通しがつくので、将来のライフプランが立てやすくなります。金額が変動するものより確実性を好む人や、将来教育費等の支出が増えると家計が厳しくなると予想される人など、安定した返済額を優先する人に向いています。

住宅ローン 全期間固定金利(35年固定金利)の推移

2017年6月10日更新

※各金融機関の新規借り入れ時に適用の金利を参考にグラフを作成しています。

住宅ローン 全期間固定金利推移

固定35年の金利もマイナス金利の影響が大きく、2016年には主要都市銀行でも最低金利が1%を下回りました。しかしながら、2016年9月以降の金利は上昇傾向です。一方、ネット銀行の金利は2017年に入っても最低金利は1%を下回っています。ただし、ネット銀行は最低金利と最高金利の差が大きいので、金融機関選びは慎重に行いましょう。

主要都市銀行の全期間固定金利推移

主要都市銀行の住宅ローン全期間固定金利推移
最低金利・最高金利 1.090 〜 1.630%
平均金利 1.308%
平均金利の前月比 +0.032%
平均金利の前年比 +0.030%

ネット銀行の全期間固定金利推移

ネット銀行の住宅ローン全期間固定金利推移
最低金利・最高金利 0.690 〜 2.360%
平均金利 1.228%
平均金利の前月比 +0.031%
平均金利の前年比 -0.025%

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フラット35S<手数料定率コース>金利Aプラン 全期間固定(21年以上)

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