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| 報道関係者各位 | 平成18年2月1日
株式会社カカクコム |
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価格.com、『商品先物』カテゴリを新設 商品先物のオンライン取引サービスを会社ごとに比較 |
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株式会社カカクコム(東京都文京区 代表取締役社長 穐田誉輝、東証コード:2371、以下 カカクコム)は、
金融関連コンテンツ拡充の一環として、同社が運営する価格比較サイト 『価格.com』に
おいて、2006年2月1日(水)より、新たに「商品先物」カテゴリを開設いたしました。
■参照URL:http://kakaku.com/commodity/
2005年5月に改正商品取引所法が施行され、顧客資産の保全制度の拡充、取引員制度の見直しなど
により、個人投資家が安心して商品先物取引を行う法制面の環境が整い始めました。
また、株式市場における委託売買のうち、個人投資家の取引シェアが約6割(2005年9月末)に達する
など、国内個人投資家の裾野は急速に拡大しております。このような状況の中、商品先物取引に
ついてもインターネット取引による売買高は順調に増加しており、旧来の電話や訪問による勧誘を
一切行わないネットを通じたサービス提供により、商品先物取引に対する個人投資家のイメージも向上しつつあります。
このような状況を踏まえ、カカクコムではオンライン取引サービスを提供する有力な商品先物取引
会社について、会社選択に有用な情報を分かりやすく提供するサービスを開始いたしました。
本サービスでは、手数料や証拠金の取扱い等を掲載企業について比較、一覧できるページに加え、
ユーザーが設定した条件に基づいた絞り込み検索を行う機能など、個人投資家の個々のニーズに
合あった会社選択を可能にする機能を提供いたします。一方、ハイリスク・ハイリターンの商品
先物取引を初心者が正しく理解し、健全な投資活動を行えるよう、基礎知識・用語集・取引上の
注意点といった周辺情報の提供にも力を入れております。
当初は8社の情報提供からはじめ、今後は、現在30社以上あるオンライン取引サービス提供会社の
うち、一定の条件を満たす会社を随時追加し、ユーザー・業界双方にとって有益なサービスを
提供していく予定です。
カカクコムでは、このたびの新サービス追加により、既に提供を開始している『証券』、
『外貨 預金』、『外為保証金取引』等の金融分野における資産運用関連コンテンツの更なる充実を
図るとともに、今後も複雑・多様化する金融関連商材を、消費者により分かりやすい形で 提供してまいります。
【株式会社カカクコム 会社概要】

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