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社員インタビュー

ビジネス職

ビジネス 海外事業

ビジネス 海外事業

世界一の購買支援サイトをこの会社から生み出したい。

メディア企画本部 部長
2011年中途入社

カカクコムに入社を決めた理由

前職を通じ、自分で事業をやりたいと思うようになったことと、元々新しいウェブサービスを考えたり使ってみるのが好きだったこともあり、ネット系事業会社への転職を考えていたのですが、その中でも「ユーザー本位」という考えと、それを体現する価格.comや食べログといったサービスに共感したからです。

いま担当している業務

フィリピン、タイ、インドネシア、インド向けの価格比較サービス、Priceprice.comの全体を見ています。1カ国目のフィリピンがスタートして3年半、少しずつですが成長を続け、ようやく現地のユーザーにある程度認知してもらえているところまで来ました。オフィスは恵比寿ですが、チームには国籍さまざまなメンバーがいるので、オフィスの一角でちょっとしたグローバル感が味わえます(笑)。

いま担当している業務

今後カカクコムで挑戦したい事

直近はPriceprice.comの更なる成長。今後5年ぐらいの期間で考えると、価格.comと併せて、世界一の購買支援サイトをこの会社から生み出したいですね。

カカクコムに来る前は何をしていたか

コンサルティングファームで、クライアントの戦略立案支援、業務改革、海外子会社の設立支援、またベンチャーキャピタルへ出向し、投資先のバリューアップ支援などを行っていました。四六時中、顧客の会社の事業について考えていました。

カカクコムに来る前は何をしていたか

入社前の印象と入社後に変わったところは?

ユーザーやサービスに対して真面目というのはイメージ通りでしたが、思った以上に運用が機械化されておらずマニュアル対応している点は、いい意味で興味深かったです。20時過ぎにはだいたいの社員が帰宅し、プライベートを充実させているのは、いい職場環境だなと思います。

エントリー
カカクコムが大切にしていること

「ユーザー本位」が世界をもっと面白くする

「ユーザー本位」。それこそは、私たちカカクコムが1997年の創業以来一貫して持ち続けてきた「哲学」のようなものです。「こんなサービスがあったら便利だろう」という素朴なアイデアから私たちのサービスは生まれます。その後も、ユーザーの声に真摯に耳を傾け、ユーザーが求める機能やサービスを真剣に考えることで、私たちはサービスを拡充してきました。ある意味で、私たちのサービスは、ユーザーとともに作り上げてきたものでもあります。だからこそ、カカクコムのサービスは、単に「あったら便利」から「なくてはならない」ものへと進化してこられたのです。

世界を変えるのは、決して斬新なアイデアだけではありません。真にユーザーが求めるサービスをコツコツと創造し続けることでも、世界は変えていけるのです。

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