新しい時代とカルチャーを
ユーザーと共に創りあげる
Webメディアの事業化にも
挑戦したい。

ビジネス

ビジネスプロデューサー食べログ

食べログビジネス本部 マネージャー[2016年中途入社]

カカクコムに入社を決めた理由

「ユーザー目線」「コンテンツ第一主義」

大学ではメディア関連の勉強を積極的に行っていましたが、残念ながら新卒採用では縁がありませんでした。ただ、将来的には自分でWebメディアをやりたいと考えていたため、30歳を手前にして転職を決意しました。色々なWeb系の会社を見て回りましたが、「ユーザー目線」「コンテンツ第一主義」といったメディアとしてのブレない姿勢や、「メディアファースト」な部分に魅力を感じ入社を決意しました。

いま担当している業務

非効率な部分にメスを入れて
新たなプロセスを構築

入社して約半年間は、食べログの集客サービスを大手の外食法人向けに販売する仕事をし、その後、食べログビジネス本部で、業務推進を担当し今に至ります。具体的には、営業の契約獲得から受注→請求→代金回収において、非効率な部分にメスを入れて新たなプロセスを構築していく仕事です。直近では、紙の申込書をWebでの申込ツールに置き換え、飲食店への負担や社内業務を適正化していくプロジェクトを進めています。

今後カカクコムで挑戦したい事

新規Webメディアの事業化

カカクコムでは、新規事業を社長に直接提案できる制度があるのですが、それを利用して新しい時代とカルチャーをユーザーと共に創りあげるWebメディアの事業化に挑戦したいです。また、有志で集まる社内勉強会のプロジェクトメンバーにも参加をしているのですが、先日第1回目の社内勉強会を無事に終えることが出来ました。今後も社員がより気軽に参加できる勉強会イベントをプロジェクトメンバーと共に企画していきたいと考えています。

カカクコムに来る前は何をしていたか

電子部品メーカーにて
日本向け営業・マーケティング

韓国系財閥の電子部品メーカーで、スマホ向けカメラモジュール及びWi-Fiのモジュールの日本向け営業・マーケティングを担当していました。拡販計画、アライアンス締結や、部品採用活動→開発→生産→納入までのプロジェクトマネジメントが大きな役割でした。また、ESL(Electronic Shelf Label)という新規事業立ち上げの際には、日本市場の主担当を務めました。製品ローカライズやマーケティング、ブランディングなど、「日本でビジネスするために必要なもの」を揃えていくために必死で動いたのを覚えています。

入社前の印象と入社後に変わったところは?

会社の規模の大きさと勢い

会社の規模が大きいと改めて思いました。人もどんどん増えていますし、勢いを感じます。前の会社では、やる仕事の範囲が多岐に渡っており「オールマイティープレイヤー」になることが求められていたのですが、当社は事業規模も大きいせいか想像以上に分業が進んでおり、「専門性」と「集中」が求められているなと感じています。