食べログのネット
予約数をNo.1にする。

ビジネス

ビジネスプロデューサー食べログ

食べログネット予約推進本部[2012年中途入社]

カカクコムに入社を決めた理由

シンプルにユーザーとして「食べログ」が好きだった

前職の上司と「食」に関わるサービスを始めたものの上手くいかず、食の領域で成長しているサービスを展開しているところで仕事したいと考えたからです。
また、シンプルにユーザーとして「食べログ」が好きだったからです。

いま担当している業務

食べログのユーザー体験を
より良いものにするための裏方

食べログにおける、飲食店向けのサービス企画全般です。現在メインで関わっているプロジェクトは、ネット予約拡大のための企画です。具体的には、【店舗様にとって、継続運用しやすい管理ツールの企画/要件定義】【オンライン/オフラインの接点を通じて、店舗様にどういうサポートをするか】という社内業務の設計です。
サービスの展開には、ユーザーが見る表側/それをコントロールする裏側があります。私が携わっているのは、主に裏側です。いくら表側をキレイにしても、裏側が整備されていないと、最終的なユーザー体験は残念なものになってしまいます。そこで指揮を執れるのは、やり甲斐があります。

今後カカクコムで挑戦したい事

食べログのネット予約数をNo.1にすること

まずは、食べログのネット予約数をNo.1にすることです。
そのためには、店舗様にとって「運用しやすい」ことが重要です。細かい設定1つでも分かりにくければ「面倒くさい」となってしまいます。表側は整ってきましたが、裏側の整備はまだまだと感じています。「店舗様のユーザー体験」を最高にすること、が目下の目標です。

カカクコムに来る前は何をしていたか

Web制作会社の
ディレクターからスタート

新卒でWeb制作会社のディレクターからスタートしました。
その後、縁あって大手のポイント運営企業に。そのときに初めて、自社サービスの展開に関わりました。初めはサービスの運営に失敗し、2度目のリリースでサービスを軌道に乗せることができました。
Webディレクターとして入りましたが、人がいなかったので、サービス企画にも関わることに。そこで初めてサービスを企画・設計することの楽しさを覚えました。

入社前の印象と入社後に変わったところは?

大前提の「ユーザー本位」

「ユーザー本位」という姿勢は、入社前に思っていた以上に、浸透している文化だと感じました。サービスの設計について議論をすると、職種に関係なく、大前提の「ユーザー本位」という部分は、1人1人が持っていると思います。
また、これだけの規模のサービスを扱うのは初めてだったので、良くも悪くも、世の中への影響度が半端ないな、と思う経験がありました。そういう経験を経て「ユーザー本位」が、身に付くのだな、と感じました。