自分が考えたアイデアが形になり、
ユーザー行動の変化を感じられる。

WEB企画

WEBディレクターカカクコム・インシュアランス

価格.com本部[2013年新卒入社]

カカクコムに入社を決めた理由

着実な成長実績と事業の軸への共感

ひとつは着実な成長実績に魅力を感じたからです。価格.com、食べログ、いずれも人々の生活に根ざしたサービスとして普及しており、例年、高い利益成長を続けています。
もうひとつは、事業の軸に共感したからです。サービスの収益や売上は、ユーザーの生活をより良いものにした結果である、という事業の基本スタンスが就職活動の中で明確に伝わったのがカカクコムでした。

いま担当している業務

より便利に使ってもらえるような
改善の積み重ね

主な業務はページに機能を追加したり、新しいページを作成するなど、ユーザーにサイトをより便利に使ってもらえるような施策を行うことです。企画の立案から仕様の策定、進行管理から効果の測定まで、最初から最後まで携わります。案件により規模の大小はありますが、自分が考えたアイデアが形になって、ユーザー行動の変化に結果が残り、検証を経て新しい施策のアイデアになります。そういった改善の積み重ねを日々行っています。

今後カカクコムで挑戦したい事

より良い生活への意思決定ができる
サイトづくりに挑戦したい

目下の挑戦は、保険選びをもっと分かりやすく簡単なものにすることです。保険商品の多くは特徴が複雑でそれぞれに良さがありますが、その良さは簡単には比べられません。なのに、一生の中で5本の指に入るくらい高額で、時に人生を左右する大事な買い物です。
新しく検討する人、見直す人、みなさんが当サイトで保険を調べて、良い保険に入れたり、入らなくても良いやと思ったり、そういうより良い生活への意思決定ができるサイトづくりに一層挑戦していきたいです。

社内の雰囲気を教えてください

「ユーザー本位」が企画立案における
基本姿勢

みなさん穏やかで、論理的な方が多いです。個人的にとても良いなと思うのは、当社でよく用いられる「ユーザー本位」という言葉がクチだけでなく、みなさんの企画立案における基本的な姿勢に通底していることです。
営利企業である以上、当然売上が向上する施策を考えていくわけですが、そのときも「こうすればもっと便利になるし、ユーザーの意思決定に良い影響を与える。だから短期的にせよ、長期的にせよ当社のメリットにつながる」という姿勢が崩れないことに共感します。

今までどのような経験をし、成長することができましたか

スマホサイトのディレクターとして幅広く担当

入社してから2年間は、当時スマートフォンが日本にどんどん普及していく流れの中で、価格.comスマートフォンサイトのディレクターを担当し、PCサイトのコンテンツをスマートフォンサイト用に最適化していく業務に関わりました。その後1年半ほど価格.comスマートフォン向けアプリの開発・運営の担当者として携わり、スマートフォン分野のディレクターとして幅広く、そして深い経験をさせていただきました。
既にPCサイトにあるコンテンツを、画面の大きさも使われるシーンも接触頻度も異なるデバイスでどう価値あるものとして提供していくかを考え続ける経験は、コンテンツ構成やインターフェース、ユーザー体験への考え方に非常に良い糧になったと思います。