数値に対するこだわりや
意識がとても強い会社。

WEB企画

WEBアナリスト

マーケティング本部[2017年中途入社]

カカクコムに入社を決めた理由

データ分析を通じて数字を広く深く見たい

サービスを自ら立ち上げたり、作り上げたりすることが好きで、前職でもプロデューサー業のような役割を経験させていただく機会が何度かありました。その際のデータ分析を通じて、これを極めることがより確度の高い施策やサービスビジョンの検討に繋がると感じ、さらに数字を広く深く見られるようになるために、まずはWebアナリストとしてしっかり経験を積み上げることを選択しました。実際、カカクコムはかなり数値文化が浸透しており、ロジカルな視点を持っている人が多かったので、上述したスキルは日々磨かれていると実感しています。

いま担当している業務

生ログデータを
SQLなどで解析して分析

スマイティや食べログなど各サービスで生ログデータをSQLなどで解析し、ユーザー属性や傾向分析、パス分析などを行っています。ユーザー1人1人趣味や嗜好が異なるので、同じ施策を全員に対して行うのは好ましいとは言えず、よりパーソナライズされた施策提案、実施に結びつけていくことが今後重要になると考えています。
また、データ分析した結果や事業部にとって重要なKPIを、BIツールを使って可視化することも行っています。数値の異常や変化にいち早く気づくことができ、原因調査や特定を急ぎ、早めの対策を打つことに繋がっていると感じています。

今後カカクコムで挑戦したい事

新規ユーザーに対してもエンゲージメントを強くしていく

今はユーザーとのエンゲージメントを新たにKPI軸として定義できるように推進していきたいと考えています。各サービスのユーザー割合調査で、売上やCVの大半は数%のユーザーによってもたらされていることが多く、それ以外のほとんどのユーザーはゴールまでたどり着けていないケースが多く見受けられました。今後サービスを長期的に安定、成長させていくためには既存のユーザーだけでなく、新たにやってくるユーザーに対してもエンゲージメントを強くしていく必要があり、それが結果的に売上に繋がってくると信じて取り組んでいます。

カカクコムに来る前は何をしていたか

企画開発ディレクション・
データアナリスト領域

当社同様Webサービスを展開する会社で、企画開発ディレクションを中心とし、新規アプリの起案・立ち上げ・プロデュースや、サービスのグロースハックといったデータアナリスト領域など、広い範囲でWeb業界に携わっていました。時には営業に同行して新規アプリの企画趣旨を説明させていただき、また時にはプロモーション担当として動画の制作や広告運用などの機会もいただけたのは貴重な経験だったと感謝しています。おかげで一つの業務役割にとらわれず、少しでも広い視点でサービスを見ることができるようになったと思います。

入社前の印象と入社後に変わったところは?

分析ツールを活用しながら仮説検証

全体として数値に対するこだわりや意識がとても強い会社だという印象を受けました。極論にはなりますが、数値で取れるものは全て取った上で判断しようぐらいの勢いを感じることもあります。これまで個人的に施策を検討実施する際は、割りと当たりをつけて進めてやってみて、その後結果を考察するというスタンスをとることが多かったのですが、当社では企画職の方々が分析ツールを活用して実施前段階で仮説検証されているケースも多く、それがより確度の高い施策実施に繋がっているという印象を受けました。