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定期保険

いわゆる掛け捨ての保険が定期保険です。ある期間だけ保障が必要な場合に、割安な保険料で保障を用意することが出来ます。

掛け捨てというと嫌なイメージを持つ方も多いのですが、同額の保障を用意した場合に他の保険種類に比べ割安であるというメリットがあります。

定期保険【死亡保障】の種類

定期保険【定額型】-1

定期保険【定額型】-1 定期保険【定額型】-1 30歳男性が10年間の定期保険に加入した例です。
40歳時に保障は一旦終わりますが、更新という制度があり、さらに10年間更新することが出来ます。
更新時の掛け金(保険料)はその時の年齢での金額となります。
収入アップを見込み、若いうちは安い掛け金(保険料)で大きな保障を買うことが可能です。

定期保険【定額型】-3

定期保険【定額型】-2 定期保険【定額型】-2 もしも60歳まで4000万円という保障額が必要な場合には、更新せずに60歳までの保障とすることも出来ます。
掛け金(保険料)は高くなりますが、更新時の掛け金(保険料)アップがありませんので、トータルの支払い額は安く済みます。

逓減定期保険 逓減定期保険 保障額が逓減【ていげん】していくタイプです。
左の例はスタート時には4000万円の保障ですが、一定の割合で保障額が逓減していきます。
借入金がある場合の保障などに適しています。

家族収入保険 家族収入保険 逓減定期保険が万が一あった場合の保険金を一括で受け取るのに対し、この保障は残された遺族に分割でお渡しするというタイプです。
毎月受け取るものや、毎年受け取るタイプもありますが、遺族の生活費を目的とする場合には適した保障と言えます。