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  • ※掲載情報は、2014年10月26日10時10分 の情報です
  • ※掲載情報は、2014年10月22日05時10分 の情報です

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快適な眠りは、「敷布団(マットレス)」、「掛け布団」、「枕」の3つが身体にフィットして得られるものですが、掛け布団に求められる要素として、

 1 適度な暖かさを保つ「保温性」
 2 適切な湿度を保つ「吸湿性と放湿性」
 3 寝返りがうて、身体を圧迫しない「軽さ」
 4 身体になじんで優しく包む「フィット感」

の4つが挙げられます。掛け布団に使われる素材には、ポリエステル、木綿、真綿、羽毛、羊毛などがあります。各素材とも、長所と短所がありますので、お部屋の環境や予算を考慮しつつ、自分に合った掛け布団を選びましょう。

掛け布団には、4つのタイプがあります

季節や寝室の環境に応じて掛け布団をうまく使い分けることは、快眠のためには大切なことです。最近は多くの方がエアコンを使い、また外気の影響を受けにくい家に住んでいます。だからこそ、睡眠環境に合った掛け布団を選ぶことが重要なのです。

掛け布団

掛け布団

やや厚手の、一般的な掛け布団です。布団の中に入れる中綿(なかわた)には、ダウンや綿など様々な素材が使われます。寒い地域では、肌掛け布団などと2枚合わせで使うこともあります。

合掛け布団

合掛け布団

通常の掛け布団よりも少し薄手のものです。主に春や秋の中間期に使います。最近は、合掛け布団と肌掛け布団をセットにした、オールシーズン対応の「デュエット布団」も発売されています。

肌掛け布団

肌掛け布団

夏に使われる、薄手の掛け布団です。掛け布団や合掛け布団と組み合わせることで、季節に応じた使い方ができます。「夏掛け布団」は、肌掛け布団よりさらに薄く、ひと回り小さいものです。

タオルケット

タオルケット

タオル地の掛け物で、素材は綿や麻が一般的です。吸湿性に優れ、爽やかな肌触りで真夏に最適です。掛け布団と組み合わせて使うこともあります。丸洗いできるものが多く、清潔に使えます。

主な掛け布団の素材

ポリエステル

ポリエステル

軽くて取り扱いやすく、弾力性と保温性が高いことが特徴です。丸洗いができる、乾きが早いなどの長所がありますが、繊維自体はほとんど湿気を吸収しません。羊毛や綿など他の素材と組み合わせて使うことの多い素材です。

綿

綿

保温性と吸湿性が高くて優しい肌触りの、古くから布団に使われる定番の素材です。吸湿性が高いので、定期的に干して湿気をとればフックラ感がよみがえります。丸洗いもできるので、お手入れも便利です。

シルク

真綿(まわた)・絹・シルク

かいこの「まゆ」を綿状に引き伸ばしたもので、真綿(まわた)ともいいます。繊維が細く、弾力性がやや劣りますが、保温性・吸湿性・放湿性に優れ、肌触りもなめらかです。繊維がしっかりしていてホコリが出にくい、高級素材です。

羽毛

羽毛

ガチョウやアヒルのふんわりした胸の毛(ダウン)を使います。羽根(フェザー)が多いものは羽根布団といいます。良質のダウンを使った布団は、保温性・吸湿性・放湿性・軽さ・フィット感が良好で、掛け布団素材として人気があります。

ウール

ウール

保温性・吸湿性・放湿性にすぐれ、睡眠中の汗をよく吸収し、さらに湿気を放出してくれるので、いつも布団がさらりとしています。品質にばらつきが多いので、ウールマークが付いた品質のしっかりしたものを選びましょう。

キャメル

らくだ(キャメル)

寒暖差の激しい環境で育ったらくだの毛は吸湿性・放湿性が高く、常に乾いた状態になる性質を持っているため、どの季節でも快適に過ごせます。高価ですが、弾力性もあり、へたりも少ないので長期間安心して使えます。

掛け布団の、主な素材の特徴
素材 保湿性 吸湿性 放湿性 耐久性 フィット感 重さ 価格

ポリエステル

 標準  やや劣る  やや劣る  標準  標準  軽い  お手軽

綿

 標準  良好  標準  良好  標準  やや重い  お手軽

シルク

 良好  良好  良好  良好  良好  軽い  高価

羽毛

 良好  良好  良好  良好  良好  軽い  高価

ウール

 良好  良好  良好  良好  標準  標準  標準

キャメル

 良好  良好  良好  良好  標準  標準  高価

注:フィット感、通気性、価格の評価については、個別の商品によって異なります。あくまで目安として参考にしてください

「羽毛布団」選び方のポイント

羽毛布団は、普通の布団よりも高価ですが、軽さ・保温性・吸湿性・放湿性のいずれも優れているため、今では掛け布団の主流になっています。しかし、1万円前後のものから数百万円のものまで価格がバラバラで、何を基準にして選べばいいのか分かりにくいのも事実です。羽毛布団を選ぶ際にチェックしたいポイントは、「羽毛の品質」「側生地」「キルティング」の3つです。これらのポイントをチェックしながら、自分に合ったベストの羽毛布団を見つけてください。

【ダウンとフェザー】 ダウンボールの大きなものほど、軽くて暖かい

羽毛にはダウン(胸毛)、スモールフェザー(小羽根)、フェザー(羽根)の3種類があります。ダウンは水鳥の胸の部分の毛で、タンポポの綿毛のようにふわふわとしていることから、ダウンボールと言われています。このダウンボールが大きいものほど上質のダウンです。スモールフェザーは腹部などに生えている小さな羽軸がある羽根のことで、フェザーは翼の部分の羽根のことです。羽毛布団ではダウンとスモールフェザーだけを使用し、フェザーは使いません。ダウンの比率が高い方が良い羽毛布団と言えますが、重要なことはダウンボールが大きい成熟したダウンの比率です。

【グースとダック】 マザーグースのハンドピックダウンが高品質

羽毛布団には、主にグース(がちょう)かダック(あひる)の羽毛が使われています。グースのほうがダックよりも体長があり、ダウンボールが大きく保温性も高いことなどから、グースダウンの方が良質とされています。中でも、育成期間が長い成熟したマザーグースの羽毛は、ダウンボールも大きくて上質です。産地は、ポーランドハンガリーロシアカナダなどが代表的です。また、羽毛が傷つかないように、手摘み(ハンドピック)されたものかどうかも品質に関わってきます。なお、アイダーダックという北極圏周辺に生息する野生の鴨(アイダーダックダウン)を使った羽毛布団は、超高級品として有名です。

【かさ高】 かさ高は、羽毛の力を測る大事な数値

かさ高とは、布団の厚さと勘違いされることもありますが、シリンダーに入れた30gの羽毛に糸でつるした120gの重しをのせ、糸が緩んだ2分後に羽毛が戻った時の高さを測定したものを、かさ高といいます。軽くてボリュームのあるものが良いとされる羽毛布団では、かさ高は布団選びの重要ポイントになります。かさ高の数値が大きい羽毛ほどダウンボールが大きく、より上質のものとされています。日本羽毛製品共同組合では、かさ高を基準にして4種類の品質表示ラベルを発行していますが、2012年4月より、羽毛1グラムの体積を基準にした「ダウンパワー」に評価基準が変更されます。

【側生地(がわきじ)】 高品質な羽毛布団は、側生地も上質です

布団の素材を包んでいる生地を、側生地(がわきじ)といいます。良質な羽毛の繊維は非常に細かく、ほんの小さな穴からも飛び出してくるため、羽毛布団の側生地には、高密度で飛び出しを防止する加工を施した生地を使用します。同時に、通気性やしなやかさ、フィット感も求められるため、側生地の良し悪しは重要です。側生地には、シルク超長綿(繊維が長い綿)、合成繊維などが使われています。中でも、シルク超長綿を使った側生地は、手触りが良く、しなやかに身体にフィットして快適です。

【キルティング】 立体キルトなら、保温効果が高くて身体にもフィット

羽毛布団のキルティングとは、羽毛の片寄りを防ぎ、かさ高を保つために布団をマスの目に加工する縫製のことをいいます。羽毛布団の快適性は、キルティングの良し悪しによっても変わってきます。従来は上下の生地を縫い合わせただけのキルティングが一般的でしたが、最近は生地でボックス型に仕切った、「立体キルト」が主流となっています。また値段は高くなりますが、より保温性やフィット感を重視した「2層式」の立体キルト羽毛布団もあります。

「羽毛布団」 Q & A

Q羽毛布団のお手入れはどうすればいいですか?

A通気性が良いことが特徴の羽毛布団です。少しでも湿っぽいと感じたら、直射日光をさけて風通しの良い部屋で陰干しをしましょう。またキルティング部にほこりがたまっているときはブラシなどで軽く払ってください。中の羽毛が痛みますので、パンパンと勢いよく叩かないように注意してください。

Q丸洗いはできますか?

A丸洗いができる商品が増えてます。なるべく自分で洗うのは避けて、クリーニング店や専門業者にお願いしたほうが安心です(ドライクリーニングは避けてください)。ただし、高価な布団ですから、購入時に丸洗いできるかどうかを確認しましょう。

Q羽毛布団のリフォームって何ですか?

A以前のような暖かさが感じられなくなったり、ボリューム感がなくなったり、襟元の汚れが落ちない場合は、丸洗いではなくリフォームが必要です。リフォームすることで新しい布団に生まれ変わります。ただし、1万円で購入した布団も10万円で購入した布団も、同じようなリフォーム料金がかかります。業者によって異なりますが、一般的なリフォームでも数万円かかります。今お持ちの羽毛布団の品質によって、リフォームするかどうかを判断しましょう。

Q羽毛布団の敷布団はありますか?

A羽毛を使った敷布団もあります。ただし羽毛布団の特徴は軽量でしなやかで暖かいことですから、敷布団では掛け布団ほどその特徴を活かせません。

Q羽毛布団にはどんな布団カバーが合いますか?

A羽毛布団は、側生地にも上質の生地を使っているものが多いので、布団カバーにも上質で肌触りのよいものを使いましょう。針を使って布団カバーを縫いつけると、縫い目から羽毛が飛び出す原因になりますので厳禁です。また、「布団カバーを使うなら、側生地にこだわらなくてもいいのでは」と思われる方もいるでしょうが、非常に細かい羽毛を中に閉じ込めて、さらに通気性や肌触りもいいものとなると、やはり側生地の品質は重要です。

Q羽毛布団には匂いがあるって本当ですか?

Aきちんと洗浄した上質の羽毛を使っていれば、全くの無臭とはいきませんが、ほとんど匂いは気にならないはずです。しかし、洗浄が不十分であったり羽根の比率が多いと、匂いが残るものもあります。また、湿気が増えると匂いが強くなることがあるので、その場合は陰干しをして湿気を逃がしてやれば、匂いは軽減されます。

Qいい商品を一目で見分ける方法はありますか?

A実際の商品に触れられるのなら、側生地の手触りとしなやかさをチェックしましょう。そして、布団を上下から軽く手のひらでゆっくりと押し、その感触と戻り具合を感じてみましょう。良質の羽毛布団ほどしなやかな感触でスムーズに元に戻ってきます。様々な価格の布団で試せればその違いが良く分かります。また、できれば匂いもチェックしておくといいでしょう。

Q羽毛の量は多ければ多いほどいいのですか?

A羽毛は、量ではなく質が大事です。かさ高があって上質のダウンを使えば、逆に重量を軽くすることができるので、重量を増やすことにあまり意味は感じられません。ことさら羽毛の量を強調している商品は逆に気をつけた方がいいかもしれません。

Q羽毛布団は一生使えて、冬は暖かく夏は涼しいって本当ですか?

A上質の羽毛布団を、きちんとリフォームして使えば10年以上は持ちますが、一生ものという表現は大げさかもしれません。また、軽量で保温性に優れて暖かいことが特徴の羽毛布団が、夏に涼しいというのも無理があります。オールシーズンで使うなら、夏用の肌掛け布団と、春秋用の合掛け布団をセットにした商品が販売されています。なお、寒い冬の時期に、羽毛布団にもう1枚布団や毛布を合わせる場合は、羽毛布団の上から掛けるようにすると、羽毛布団の特徴を生かせます。

羽毛布団の価格のナゾ

羽毛布団の良し悪しを判断するためのいくつかのポイントをご紹介しましたが、100万円を超える羽毛布団と1万円の羽毛布団は何が違うのでしょう? まずは、羽毛の長所と短所をまとめてみました。

羽毛布団の長所 羽毛布団の短所
他の素材と比べて、圧倒的に軽い 他の素材と比べると高価
暖かく、保温性バツグン   素材に匂いがあるため、洗浄などに手間がかかる
吸湿性と放湿性に優れている    細かいダウンを閉じ込める、高密度の側生地が必要
耐久性があり、長期間使える キルティングなどの縫い加工が必要

低価格な布団と比べると、高価な羽毛布団は上質な側生地を使用し、またキルティングや縫製の仕上がり具合も高級品としての質感を備えています。そうは言っても、価格に大きく影響するのは、やはり中に入っている羽毛の品質です。

高級な羽毛布団は、成熟した水鳥(マザーグース)から、手で採取(ハンドピック)したダウンボールの大きな羽毛を、きちんと洗浄して使用しています。水鳥を育てるには長い年月と努力が必要になりますし、手で羽毛を採取する手間や、洗浄に必要な設備と上質な水の確保には、大きなコストが必要になります。高級品には、こうした手間とコストをかけた特別なダウンが使われ、低価格品では一般的なダウンが使われています。短所として挙げていることは、コストアップにつながる事柄ばかりです。

実際に、高価な羽毛布団と低価格の羽毛布団を並べて比べてみると、重さ・ふわふわ感・肌触り・しなやかさの全てが異なることが分かります。とはいえ、一定レベルのダウンを使用している商品なら、羽毛布団の長所は低価格の商品でも有しています。まず最初に、3万円〜5万円くらいの中価格帯の羽毛布団を購入してみて、羽毛布団の特徴を理解し、さらなる上質の寝心地を求めるのであれば、次の機会に高価格帯の羽毛布団を購入するのが正攻法かもしれません。

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