DELL
XPS 420
小型液晶「ミニ・ビュー」や充電クレードル「チャージステーション」を備えたミドルタワー型PC
XPS 420 の特長
新製品ニュース
デル、ミドルエンド向けタワー型PC「XPS 420」
2007年11月5日 14:40掲載
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デルは、プレミアムブランドPC「XPS」シリーズの新製品として、ミドルエンド向けデスクトップPC「XPS 420」を、11月6日より発売する。
ミドルタワー型の筐体に、小型のカラー液晶ディスプレイ「ミニ・ビュー」を搭載し、Media Controlボタンを操作することで、OSを起動しなくても映像/音楽コンテンツを再生することが可能。スリープ状態から数秒で立ち上がり、Windows Vistaのスライドショーガジェットの利用やオーディオ/DVDの再生・リスト表示、メールのチェックなどが行える。
また、携帯電話やPDAなどの充電が可能な「チャージステーション」を筐体上部に配置。ケーブル類を整理して各種機器を置くことが可能だ。
性能面では、ベーシック構成で、インテルのデュアルコアCPU「Core 2 Duo E6750」や1GBのデュアルチャネルDDR2メモリ、AMDの高性能ビデオカード「RADEON HD 2600 XT」を搭載。BTOにより、クアッドコアCPU「Core 2 Quad Q6600」やnVIDIAの高性能ビデオカード「GeForce 8600 GTS」などを実装できる。
このほか、OSに「Windows Vista Home Premium」を採用し、写真/動画/音声編集ソフトの統合パッケージ「Adobe Elements Studio」もプリインストール。専用のマウスパッドやヘッドホンなどが同梱される。販売価格は149,000円〜。
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デル、ミドルエンド向けタワー型PC「XPS 420」2007年11月5日 14:40掲載



