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東芝

Qosmio G50/98G PQG5098GLR

SpursEngine/次世代インテルCore 2 Duo/1920×1080画素対応18.4型液晶搭載ノートPC(500GB)。市場想定価格は330,000円台半ば

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 価格推移グラフを見る

  • 価格帯:¥―〜¥― (―店舗)
  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2008年 7月下旬

液晶サイズ:18.4インチ CPU:Core 2 Duo/2コア メモリ容量:2GB HDD容量:500GB OS:Windows Vista Home Premium スペック詳細

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Qosmio G50/98G PQG5098GLR の特長



新製品ニュース

東芝、「SpursEngine」搭載ノートPC「Qosmio」

2008年6月23日 15:35掲載

[Qosmio G50] SpursEngine/次世代インテルCore 2 Duo/1920×1080画素表示対応18.4型液晶搭載ノートPC [Qosmio G50] SpursEngine/次世代インテルCore 2 Duo/1920×1080画素表示対応18.4型液晶搭載ノートPC

東芝は、AVノートPC「Qosmio」シリーズの新モデルとして、「Qosmio G50/F50」などを、7月下旬より発売する。

いずれも、最新の45nmプロセス技術を採用したインテルのデュアルコアCPU「Core 2 Duo」を搭載し、高速ながら消費電力を抑え、強力なシステムパフォーマンスを発揮することで快適に利用することが可能。「DirectX 10」に対応したNVIDIAの高性能ビデオチップ「GeForce 9600M GT」を採用しており、より高速に高度な3D映像をスムーズに描写できる。

また、自社開発のQuad Core HDプロセッサー「SpursEngine」を採用。「Cell Broadband Engine」のアーキテクチャをベースに、PC技術とAV技術、半導体技術を融合し、4つのプロセッサコア「SPE」とフルHD対応のハードウェアコーデックを内蔵しており、複雑な映像処理、画像認識などのリアルタイム映像処理を「SpursEngine」で行うことにより、CPUに負荷をかけることなく高速に行うことが可能だ。

さらに、DVD映像のアップコンバート(高画素化変換)機能を搭載。DVDタイトルや、PCに取り込んだSD画質のビデオ映像などを、独自のアルゴリズムを用いることで、HD解像度に変換して再生可能だ。録画時に映像を「H.264」で圧縮しながら録画する「地デジ8倍録画機能」を備えており、画像の劣化を抑えながら、地デジ番組を従来機種に比べて約8倍、最大約492時間の録画することが可能だ。地上デジタルチューナーを2基搭載し、2番組同時録画が行える。

このほか、「SpursEngine」や地上デジタルチューナーなどを省いた「dynabook Qosmio FX/77G」もラインアップ。市場想定価格は200,000円台半ば〜330,000円台半ば。