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ペンタックス

PENTAX K-m ボディ

1020万CCD/手ブレ補正機構/ゴミの写り込みを防ぐ「DR」機構を備えたエントリー向けデジタル一眼レフカメラ。価格はオープン

PENTAX K-m ボディ 製品画像

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※レンズは別売です。
※画像は組み合わせの一例です

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  • 価格帯:¥―〜¥― (―店舗)
  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2008年10月下旬

画素数:1075万画素(総画素)/1020万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.7mm/CCD 連写撮影:3.5コマ/秒 記録メディア:SDHCカード/SDカード 重量:525g スペック詳細

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PENTAX K-m ボディ の特長



新製品ニュース

ペンタックス、入門用デジタル一眼「PENTAX K-m」

2008年9月22日 17:20掲載

[PENTAX K-m] 1020万CCD/手ブレ補正機構/ゴミの写り込みを防ぐ「DR」機構を備えたエントリー向けデジタル一眼レフカメラ。価格はオープン

HOYAは、エントリー向けデジタル一眼レフカメラの新モデル「PENTAX K-m」を10月下旬より発売する。

重量525gの軽量ボディに、2.7型液晶モニターと約1020万画素CCDを搭載。映像処理エンジン「PRIME」などにより、階調再現性や質感の描写に優れた高精細な描写が可能だ。撮影者の意図にあわせて6種類の画像仕上げを選択することができる「カスタムイメージ」機能を備える。

また、独自の手ブレ補正機構「SR」を搭載し、手ブレを抑えて撮影することが可能。シャッタースピード換算で最高4段分相当の補正効果を得ることができる。「5点ワイドAFセンサー」を採用しており、中央、上下左右の各測距点から、撮影状況に応じて最適な測距点が自動的に設定し、撮影者の意図により測距点を中央の1点に固定することもできる。制御アルゴリズムに徹底的な改良を施すことで、比較的光量の少ない撮影環境での合焦速度をアップしている。

さらに、撮影画像へのゴミの写り込みを防ぐ「DR」機構を採用。CCD表面に、特殊なフッ素系物質による独自の「SPコーティング」を施しており、ゴミや汚れが付きにくくなっている。手ブレ補正機構「SR」を利用して撮像素子部を振動させることで、CCD表面に付着したゴミをふるい落とすことができる。

このほか、標準ズームレンズ「smc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6 AL」を同梱したレンズキットや、これに超小型軽量望遠ズームレンズ 「smc PENTAX-DA L 50-200mmF4-5.6 ED」を同梱したダブルズームキットもラインアップ。いずれも価格はオープン。