LEICA M8.2 の特長
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ライカ、レンジファインダーデジカメ「M8.2」
2008年9月17日 11:30掲載
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ライカカメラは、デジタルレンジファインダーカメラの新モデル「M8.2」を発表した。
従来機種「M8」の後継機種となる製品で、耐傷性の高い「サファイアガラス」採用の液晶モニターを搭載。本体の外装にはヴァルカナイトを新たに採用し、優れたホールド感と耐久性を実現している。
また、「メタルブレード・フォーカルプレーンシャッター」を搭載し、静かで振動の少ないシャッターを実現。銀塩カメラで採用されている「ゴムコーティング布幕式」のシャッター音に近い仕上がりとなっており、シャッター速度最高1/4000秒、シンクロ同調速度1/180秒を実現している。
機能面では、「スナップショットモード」を追加し、簡単に美しく撮影することが可能。シャッタースピードダイヤルに新たに追加された「S」位置に合わせることで、シャッタースピード(絞り優先)、ISO感度、ホワイトバランスの設定をすべて自動的に設定することができる。ファインダーのブライトフレームも改良を加えており、望遠撮影時のフレーミングをより正確に行える。
ボディカラーとして、シルバーとブラックの2色が用意される。
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ライカ、レンジファインダーデジカメ「M8.2」2008年9月17日 11:30掲載


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