FinePix S8100fd の特長
新製品ニュース
富士フイルム、光学18倍ズームレンズ搭載デジカメ
2008年1月24日 18:55掲載
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富士フイルムは、光学18倍ズームレンズを搭載したデジタルカメラ「FinePix S8100fd」を2月下旬より発売する。
111.3(幅)×78.2(高さ)×79.3(奥行)mmで重量約405gのボディに、従来機種「FinePix S8000fd」に搭載された光学式18倍ズームレンズに加えて、有効画素数1000万画素CCDを搭載。新たに、独自の撮影機能「ズームアップ3枚撮り」を搭載し、一度の撮影で画像を「等倍・1.4倍・2倍」の3段階で記録することが可能だ。顔検出機能「顔キレイナビ」と併用することにより、顔の部分を中心に拡大することができる。「ねらい撮りズーム」機能を採用しており、被写体の周辺部分も見ながら撮影することで、被写体を見失うことを防ぐことが可能だ。
また、「FinePix S8000fd」に比べて連写撮影コマ数が向上し、毎秒約13.5コマ、最大33コマまでの連写を実現。連写で撮影した画像を毎秒約10コマで高速再生することもできる。
さらに、感度はISO6400まで設定可能。フル画素(1000万画素)でもISO1600を実現し、「手ブレ補正機能(CCDシフト式)」との相乗効果で、光量が少ない室内や夕暮れなどの撮影に威力を発揮する。価格はオープン。
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富士フイルム、光学18倍ズームレンズ搭載デジカメ2008年1月24日 18:55掲載



