Di622 キヤノン用 の特長
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ニッシン、ワイヤレスモード搭載「Di622」改良機
2010年9月24日 13:35掲載
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ニッシンジャパンは、フラッシュの新モデル「Di622 MARK II」を発表。キヤノン用とニコン用の2モデルを10月上旬より発売する。
2007年に発売された「Di622」の改良モデルで、新たに、3種類のワイヤレスモードを搭載。TTL調光方式のマスターストロボに同調する「SD(デジタルスレーブ)」、マニュアルや外部調光方式のマスターストロボに同調する「SF(アナログスレーブ)」、ワイヤレスTTLマスター機能をもつストロボによりTTL制御ができる「ワイヤレスTTLリモート」を利用することができる。
このほか、24〜105mm相当に対応よるオートパワーズーム機能を搭載。内蔵ワイドパネルを使用することで、広角16mm相当をカバーすることができる。また、TTLモード時に調光レベルを-1.5〜+1.5まで0.5EV刻みで補正することが可能。TTL調光レベルを-0.75〜+0.75まで0.25EV刻みで設定可能な「マイTTL設定」機能も備えている。接続端子として、シンクロ端子(X接点)とストロボ増設用ソケット(X接点、3.5mmミニジャック)を装備する。
ガイドナンバーは、44(ISO100で照射角105mm時)、32(ISO100で照射角35mm)。バウンスは、上90度、右180度、左90度に対応。単3電池4本での駆動に対応し、アルカリ電池使用時で200〜1500回の発光が可能だ。本体サイズは、77(幅)×130(高さ)×103(奥行)mmで重量315g(電池除く)。価格は28,500円。
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ニッシン、ワイヤレスモード搭載「Di622」改良機2010年9月24日 13:35掲載


![[ニッシンDi622 MARK II]](http://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/T20100924120419_101_.jpg)