DIGA DMR-XW200V の特長
新製品ニュース
パナソニック、BDレコーダー新モデルなどを発売
2007年10月2日 11:35掲載
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松下電器産業は、HDD搭載ハイビジョンBlu-ray Discレコーダー「ブルーレイDIGA」シリーズの新モデル3機種を、11月1日より発売する。
いずれの機種も、新世代システムLSI「UniPhier(ユニフィエ)」を採用し、MPEG-4 AVC/H.264エンコーダーを搭載することで、フルHD画質のまま従来比4倍の長時間録画を実現。これにより、二層式BDメディアに最長約18時間、1TBモデル「DMR-BW900」のHDDに最長約381時間のフルHD録画が行える。
また、高精細表示で見やすい「フルハイビジョン番組表」や、使いやすさを向上させた「新かんたんリモコン」を採用。新番組の第1話目を自動で録画する「新番組おまかせ録画」や、チャプターマーク作成・チャプター結合/削除が簡単に行える「チャプター編集」などの機能を利用できる。
なお、HDMI経由で薄型TV「VIERA」やシアター機器との連携が可能な「VIERA Link Ver.2」に対応。ハイビジョンムービーカムとの連携や、オプションのドアホン用PLCアダプターパックを使用することで留守中の来客を動画で録画できる「ドアホン録画」などにも対応する。
このほか、HDD搭載ハイビジョンDVDレコーダー「DIGA」シリーズの新モデル3機種も同時に発売。 「DMR-XW200V」はVHS一体型モデルとなる。いずれも価格はオープン。
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パナソニック、BDレコーダー新モデルなどを発売2007年10月2日 11:35掲載



