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BRAVIA KDL-40X1 [40インチ]
ブラビアエンジン2プロを搭載したフルHD対応液晶TV(40V)。市場想定価格は320,000円前後
BRAVIA KDL-40X1 [40インチ] の特長
新製品ニュース
ソニー、液晶TV「BRAVIA」4シリーズ8機種
2008年8月28日 13:20掲載
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ソニーは、液晶TV「BRAVIA」の新モデル「ZX1/W1/XR1/X1」の4シリーズ計8機種を10月10日より順次発売する。
「XR1」シリーズは、「RGB LEDバックライト部分制御技術」を搭載し、赤、緑、青3色のLEDを小ブロック単位で部分制御し、100万:1以上の高いコントラスト比を実現。これにより、黒の映像を表現する際、最適なバックライト発光を制御、不要な発光をゼロの状態に近づけることで、本来の黒の深み、奥行き感、立体感を表現することが可能だ。3原色のLEDバックライトにより色再現領域を拡大しており、より自然な映像表現が可能となっている。
「ZX1」シリーズは、本体最薄部9.9mm、40V型として最軽量の重量12.2kgを実現。HD映像をワイヤレス伝送する機能を搭載し、同梱のワイヤレスメディアレシーバーから本体に対して、フルハイビジョンの映像を、高品位かつリアルタイムに伝送を行える。
「X1」シリーズは、新開発の「ブラビアエンジン2プロ」を採用。独自の解像度創造技術「DRC(デジタル・リアリティー・クリエーション)」の最新版「DRC-MFv3」を搭載し、SD信号からHD信号までのすべての映像信号を、より高精細な映像につくり換える独自のアルゴリズム技術を基に、自然な立体感のある、ボヤケやにじみのないクリアな映像を再現することができる。
また、BDレコーダーや「プレイステーション3」などからの1080プログレッシブ入力にも対応し、動画解像度が向上。本来の入力映像信号に対してより忠実な形での映像再現が可能だ。
「W1」シリーズは、4倍速の動画補正技術「モーションフロー240Hz」を搭載し、毎秒240コマ表示を実現。撮影時に生じた映像の「ぼやけ」を検知・補正する「IBリダクション機能」も搭載しており、元の映像の「ぼやけ」を補正したクリアな映像をもとに補完処理を行うことで、よりくっきりした映像を再現することができる。
市場想定価格は290,000円前後〜750,000円前後。
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ソニー、液晶TV「BRAVIA」4シリーズ8機種2008年8月28日 13:20掲載


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