大清快 RAS-402BDR の特長
新製品ニュース
東芝、ルームエアコン「大清快」2008年モデル
2007年11月6日 21:30掲載
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東芝キヤリアは、ルームエアコン「大清快」の新製品BDRシリーズ9機種を発表。12月1日より順次発売する。
いずれの機種も、独自のイオン発生器「プラズマイオンチャージャー」と集じん部「アクアde洗浄熱交換器」による集じん方式「エコdeクリーンシステム」を搭載し、高い集じん能力を実現。「Wみはりセンサー」を採用しており、室内に浮遊するウィルス/花粉/ハウスダストを検知し、汚れに応じて自動的に空気清浄運転を行う。エアコン本体には、キレイな空気を色で知らせる「エアモニター」を採用している。
また、新開発の「サクション方式ツインロータリーコンプレッサー」と「スマート・プレ・スッチングインバータ」を搭載。空気清浄機能は従来モデル「RAS-402SDR」のプラズマ空清ユニットに比べ通風抵抗を約10%軽減し、10年前の機種に比べて消費電力量は約34%低減している。
さらに、冷房/暖房/風向に応じて設定温度/送風量を自動で調節する「スポットモード」を採用。体感温度を変えず通常運転に比べ最大30%の省エネ運転を行うことにより、室内に一人で過ごす時にも最適な空調を実現する。
このほか、リモコンの「おしえて」ボタンを押すことで、リモコンの液晶画面に運転時間・電気代等を表示することが可能なほか、エアフィルター・熱交換器を自動で掃除する「全自動お掃除機能」が利用可能。ボディカラーは全機種にホワイトと、「RAS-632BDR/502BDR/402BDR/281BDR」の4機種にはシャンパンゴールドを用意する。いずれも価格はオープン。
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東芝、ルームエアコン「大清快」2008年モデル2007年11月6日 21:30掲載


