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レンジローバースポーツのレビュー・評価

(9件)

レンジローバースポーツ 2013年モデルの満足度

4.47

(カテゴリ平均:4.32)

    レンジローバースポーツ 2013年モデルの満足度

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    • レンジローバースポーツ 2013年モデル SE ランドローバーには、2012年に登場した、革新的なSUVである「イヴォーク」があるが、新しい「レンジローバー・スポーツ」はさらに、衝撃的であった。

      一時期は、親会社がめまぐるしく変わり、不安定な時期もありましたが、昨今のジャガーやランドローバーは、登場するクルマに並々ならぬ魂を感じます。

      「レンジローバー・スポーツ」は、ランドローバーにはないスタイリッシュさと、レンジローバーの華やかさにスポーティテイストを併せ持ったクルマといえます。

      今回は、メーカーの広報車を借用して、走ってまいりました。

      初代「レンジローバー・スポーツ」は、「ランドローバーディスカバリー」と共通であ
      続きを読む った「インテグレーテッド・ボディ・フレーム」でしたが、新型は、まさに、SUVの王者である新型「レンジローバー」と共同に開発されている。これには大きな意味があり、アルミモノコックを採用しているということです。それにより、大柄なボディサイズながら、軽量化を実現しています。

      ルックスもかなりのイケメンで、「イヴォーク」の持つ革新かつ躍動的なエクステリアデザインを採用しながらも、「レンジローバー」の持つ、華やかさを有しています。

      ◇インプレッション◇

      広報車両に近づくとやはりかなりでかい。大きなドアを開き意外な程、ホールド性に長けたシートに腰を下ろしますと、磨き込まれたピアノ調のパネルがSUVの王者「レンジローバー」であることが分かります。スイッチ類などは、複雑さは皆無。シンプルながらも、高い質感を感じさせるものです。

      メーターは5.0リッターモデルでは、全面液晶モニターの「グラスコクピット」を採用していますが、ベースモデルである試乗車は、センターにフルカラーモニターを備えたアナログ式。(左にスピードメーター、右にタコメーター)
      市販車のアナログメーターでは、最高に質感が高く、立体的な目盛りはまるで、スワロスキーをちりばめたような透明感のあるもの。上質に輝くその様は一見の価値ありです。

      510psを発揮するV型8気筒DOHC 5.0リッターエンジンと340psを発揮するV型6気筒DOHC 3.0リッターエンジンの2ユニットが存在しますが、筆者が試乗したのは後者の方。

      排気量は、デカイボディからすればダウンサイジングといえる3.0リッタースーパーチャージャーですが、最高出力340PS/6500rpm、最大トルク450Nm(45.0kgm)/3500rpmと、十分すぎるパワーを発揮します。0-100km/h加速は7.2秒といいますから、十分速いクルマといえます。(510psは正直、化け物です。)

      8速ATの発進マナーは素晴らしく、ドライバーが意とした加速をしてくれます。ですので、ちょっと足をアクセルに乗せてもドカンと発進することなく、ヌメりのあるしなやかな加速で実にスムーズ。トルクもスーパーチャージャーのおかげで、エンジン始動時から過給が敢行されているため、街中では、トルクに身を任せ、アクセルに足を置いておくだけで何も必要ありません。
      さすがに細い道幅の住宅地では全幅1985mmでは、対向車が来ないことを願いますが、一般道での取り回しは非常に優れており、車幅も気になりません。

      高速道路に乗り、アクセルを奥まで踏み込みますと、スーパーチャージャーの唸りとともに、抜けの良いサウンドが、適度な音量でドライバーの耳を刺激してくれ、トルクの波と共に7.2秒で時速100km/hに到達。縦のLEDデイタイムランプを光らせ追いかけてきた「全方位型SUV」の某F車種が、ミラーからみるみる小さくなっていく。V8はスーパースポーツ並みのモンスターですが、このV6エンジンでも十分に速いと感じるクルマでした。

      革新のテクノロジーと70以上ものパーツを刷新したこのクルマ。

      乗ればやはり、英国の由緒正しい血統を組んでいることがわかることでしょう。






      参考になった 3人
      2014年6月30日 投稿
      満足度 5
      エクステリア 5
      インテリア 5
      エンジン 5
      走行性能 5
      乗り心地 5
      燃費 無評価
      価格 4
    • 【エクステリア】
       見た目はわかりやすいレンジファミリー。好きな人には最高ですね。
       
      【インテリア】
       内装はシンプルかつ安っぽくはなく、機能的にもスッキリしていてとても使いやすいです。

      【エンジン性能】
       ディーゼルは、下からトルクも割とあり、街乗りは早くキビキビ走ります。高速でも充分速いです。
       とてもいいです(笑)
       
      【走行性能】
       ハンドリングはスポーツだからなのか?割とクイックに感じますが、運転しやすいです。
       着座した時の目線も高く、見切りも悪くない。
       個人的には、ACCがかなりオススメです。

      【乗り心地】
       エアサスの恩恵を受けた乗り心地
      続きを読む です。ただし、すごく柔らかいという感じ(レンジやハイドロ車のような)
       とは違い、適度に心地よくスポーツしてる感じです。

      【燃費】
       街乗り9弱。高速は12−13。

      【価格】
       高いけど、安い。かな。レンジローバーと比べれば性能や質感考えればかなりお買い得モデルかなと。
       値引きは時期次第ですが僕はよいタイミングでした。

      【総評】
       レンジローバーファミリーの中では、都内で乗り回してあまりストレスにならないギリギリのサイズ感。(でもハイルーフの立駐にはあと30mmの横幅がゆえ入りません。。。)

       ディーゼルはトルクフルで燃費もいいので個人的には3.0スーチャーよりもオススメです。3リッターエンジン
       内での比較なら充分速いです。(ただし1000回転代のトルクのつき方はもう少しついていれば最高って感じです)
       

       マイナー車なのであまりすれ違わないので、たまに会うと嬉しくなります。
       
    • 【エクステリア】
      イヴォークに乗ってましたが迫力と余裕が欲しくて乗換えました。
      上記の目的は100パーセント達成出来ました。
      相当大きいですが、見切りはし易く死角もイヴォークよりかなり少ないので
      運転は意外と楽です。
      やはりこの迫力にRange Roverのバッチは水戸黄門の印籠のような絶対感があります。
      数が少ないだけにドイツ御三家、カイエンなどより抜群に目立ちます。

      【インテリア】
      Sクラスの様な華美な高級感と対称にある高級感と言えば伝わり易いでしょうか。
      日本の電化製品に対するヨーロッパの電化製品が例えとしては分かり易いかも。
      ボタン、スイッチ類などを極力減らし生
      続きを読む 活する上でのあくまでも道具としてのデザイン、高級感を漂わせてます。
      運転していて疲れない工夫も随所に見られます。

      【エンジン性能】
      3リッタースーチャーしか乗ったことが無いので、5リッターとの比較が出来ませんが
      レスポンス、トルクともに十分です。
      出だしは流石にもっさり感はありますが、逆にこの車重でぶっ飛ばしたら何かあった際には相手へのダメージ含め
      大惨事になりかねませんので飛ばす気にはならないです。
      このメーカーでキビキビ感与えて良いのはイヴォークだけだと思います。

      【走行性能】
      この車高と重量から考えると拍子抜けします。
      妙な揺れもなく高速でのハンドリングもスイスイ、ロールもせずに高速でコーナーを駆け抜けます。
      しかも運転手には何ら恐怖感も緊張も与えずにです。

      【乗り心地】
      本家レンジローバーは段差も無かった事にするようなとか表現されてますが、こちらにそれは無いです。
      エアサスもガッチリしていて段差もしっかり伝えてきます。
      ただその伝え方に安っぽさは皆無です。
      ちなみにホイールは20インチを履いてます。
      カスタムでは24まで呑み込むそうです。。。

      【燃費】
      街乗りで6〜7km/l、高速で8〜9km/lといった感じでしょうか。

      【価格】
      これはもうオプション、諸費用含めるとベースグレードのSEでも新車で1000万超えますので普通に考えて高額車です。
      中古市場もタマ数の中でディーラーもしくはそこから流れてきた比率が高く、プライスリーダーが完全にディーラー認定中古車なので年式、グレード関係なく相対的に相場は高めです。
      殆どのオーナーが普段使いしない傾向なのか走行距離も少ないものが多いです。
      価格の妥当性という観点ですと非常に難しいのですが、一般の方が競合に挙げる車種(御三家、レクサス)に比べると割高に感じると思います。
      良く知っている方ですと本家レンジローバーと同じ構造のシャーシと遜色無い内装で数百万も安いのでこれはバーゲンと感じると思います。
      オプションも相応の価格しますがカイエン程では無いです。
      購入するとき初めて知ったのですがサンルーフ無し、開かないグラスルーフ、開くスライド式サンルーフがあり、順に相場へかなりのインパクトを与えています。
      赤はイメージカラーで中々良い色だとは思いますが中古相場は安めです。
      私も黒ですが黒、白、グレーが定番のようです。

      【総評】
      街中での台数でも分かる通り、英車、レンジローバーに惚れた方や、コストパフォーマンスとかいう単語と無縁に車選びをするかなりマニアックな方向けの車です。
      SUVも最近流行のなんちゃってとは違い本格派なので日本で絶対使えない機能(砂漠、渡河など)も満載です。
      グレードに関係無く(一般の方はそもそもこの車のグレードなんて知らないですし、本家とも見分けが付かない)視線を集め、セレブ感を満喫出来ます。
      そこに他の同クラスの車のような嫌らしさが無く、高貴なイメージに徹底しているので決して悪い感じはしません。
      何れにしてもガキが買える(買わない)、似合う車ではないため大人な雰囲気が良いです。
      分かり易いセレブ感を求めるのであればカイエン、X5、GLE、Q7、LXなどに行った方が良いでしょうが被るのが嫌な方には我ながらこれは良い選択だと思います。
    • 【エクステリア】高級感があります

      【インテリア】ジャガーそのまんま

      【エンジン性能】パワー十分

      【走行性能】舗装路しか走っていませんがSUV車の感覚を感じます。

      【乗り心地】タイヤのせいでしょうか、直進性がいまいち。

      【燃費】試乗のため不明

      【価格】滅茶高い

      【総評】こんな高級車でOFFを走ることは自分には勿体無くてできません。

    レンジローバースポーツのクチコミ

    (11件 / 4スレッド)

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      • ナイスクチコミ4
      • 返信数0
      • 2014年8月12日 更新
      レンジローバースポーツ オートバイオが、納車初日からエラーが起きた原因が分かりました。
      ユピテルのカーレーダーが原因でした。obd2を装着するとダイナミックモードからオートモードに戻る時に
      エラーが発生します。オートボタンのランプが消灯し、メーターに車の傾きエラーと警告が出て急に乗り心地が
      悪くなります。最初ディーラーでも原因が分からずコンピュータ、エアバルブ等の交換をし
      続きを読むて頂いたのですが
      エラーは消えずobd2のケーブルを外したらエラーは、出なくなりました。その後エラーは、全く出ていません。
      obd2の機能を使いたくて無理を言ってつけて頂いたのに、それが仇となるとは・・・・
      本当にディーラーの方々には、感謝しています。
      レンジスポーツ オートバイオグラフィーのオーナーになる方は、obd2は やめた方がいいですよ。
      • ナイスクチコミ5
      • 返信数4
      • 2013年12月20日 更新
      ボディ・エンジン・インテリアと変更点が多く生まれ変わったという表現がふさわしい1台になりました

      ボディは最上位のレンジローバー譲りのアルミボディで大幅な軽量化と共に振動の吸収や車内へのノイズの伝達を低減させるのに向いている素材なのだそうです、勿論軽量化からくる走る・止まる・曲がるといった基本動作も更なる向上が期待できます

      SEとHSEに新搭載されるエンジンはV8NA
      続きを読むエンジンからV6スーパーチャージドエンジンになりました、今後V8NAエンジンは無くなりV6スーパーチャージドエンジンに置き換わるようです(V8スーパーチャージドエンジンは残ります)
      エンジンスペックは250kw(340馬力)/450Nm(45.9kg・m)と必要十分、5Lだった排気量が一気に3Lまでダウンサイジングしましたが軽くなったボディと相まって力不足とはならないと思われます

      展示車がSEグレードだったのでベースグレードだからと思っていたら思った以上に充実していました、皮シートの質感も良くなり車名にスポーツを冠するだけあってサポート性にも優れたシートになっています
      また内装のところどころにステンレス素材が使われていてインテリアにメリハリと上質感を持たせると同時に内装からもこの車がタフな車であることを訴えてくるように感じました
      後席に座ってみると思ったより頭上スペースに余裕があり広々としていました、サイドから見るとるーふのラインがフロントからリアにかけて低くなっていくようなラインだったので後部座席のスペースが犠牲になっているのではと思ったのですが良い意味で裏切られました、それと少しですが後席にもリクライニング機能があるのが嬉しいポイントですね

      価格はやや上昇(760→798)しましたが思ったよりは抑えられた印象、SUV人気が高まっている今注目の1台となれるか楽しみですね
      • ナイスクチコミ1
      • 返信数0
      • 2013年11月20日 更新
      本日11月20日ついにジャパンプレミアということで待望の新型レンジローバースポーツが日本にもやって来ました

      気になるお値段は798万円(SE)/903万円(HSE)/1,260万円(AutobiographyDynamic)となり、SEとHSEにはV6スーパーチャージドエンジンが搭載されます
      エンジンスペックは250kw(340馬力)/450Nm(45.9kg・m)と必
      続きを読む要十分なパフォーマンス、アルミボディによる大幅な軽量化や8速ATとアイドリングストップ機能搭載により燃費の向上が期待できます

      ボディは最上位モデルのレンジローバーから譲り受けたアルミボディで幅は2mに迫る1,985mm、全長は4,855mmとかなり大柄なボディとなり日本の道路事情や駐車場などでは気を使いそうなサイズになりました
      新型の大きなポイントとしてはV6スーパーチャージドエンジンとこのアルミボディですが、内装の質感や機能性もしっかり向上していました
      シートはサポート性の良さそうなモノで後部座席のリクライニングが出来るようになり快適性が上がりました

      大きく生まれ変わったレンジローバースポーツがどんな動きをするのか気になるところですが、機会があれば試乗もしてみたいと思います

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