WH-1000XM3 スペック・仕様・特長

WH-1000XM3

  • 独自開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」を搭載したワイヤレスヘッドホン。プロセッサーの処理能力が前モデル比の4倍となっている。
  • ノイズキャンセリング機能をユーザーの装着状態や環境に合わせて最適化する「NCオプティマイザー」を採用。ワイヤレスでハイレゾ相当の高音質を楽しめる。
  • ヘッドホンを外さず周囲の音を聞ける「クイックアテンションモード」、音楽を聴きながら周囲の音も聞ける「アンビエントサウンドモード」を搭載。
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WH-1000XM3 (B) [ブラック] WH-1000XM3 (S) [プラチナシルバー]

最安価格(税込):¥34,450 [ブラック] (前週比:+4,411円↑)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2018年10月 6日

店頭参考価格帯:¥35,800 〜 ¥43,070 (全国734店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ハイレゾ:○ WH-1000XM3のスペック・仕様

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WH-1000XM3SONY

最安価格(税込):¥34,450 [ブラック] (前週比:+4,411円↑) 発売日:2018年10月 6日

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WH-1000XM3 のスペック・仕様・特長



  • 独自開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」を搭載したワイヤレスヘッドホン。プロセッサーの処理能力が前モデル比の4倍となっている。
  • ノイズキャンセリング機能をユーザーの装着状態や環境に合わせて最適化する「NCオプティマイザー」を採用。ワイヤレスでハイレゾ相当の高音質を楽しめる。
  • ヘッドホンを外さず周囲の音を聞ける「クイックアテンションモード」、音楽を聴きながら周囲の音も聞ける「アンビエントサウンドモード」を搭載。
基本仕様
装着方式両耳 タイプ オーバーヘッド
駆動方式ダイナミック型 構造 密閉型
プラグ形状ミニプラグ 再生周波数帯域4Hz〜40kHz
インピーダンス 16 Ω 音圧感度 101 db
最大入力  ドライバサイズ 40 mm
コード種類    
機能
リモコン 折りたたみ
ノイズキャンセリング  サラウンド 
DTS Headphone:X   Dnote  
ハイレゾ  マイク
リケーブル  防水・防滴性能 
ワイヤレス機能
ワイヤレスBluetooth BluetoothバージョンVer.4.2/Class2
対応コーデックSBC
AAC
aptX
aptX HD
LDAC
NFC 
連続再生時間最大30時間(NC ON時)
最大38時間(NC OFF時)
充電時間約3時間
サイズ・重量
コード長1.2 m 重量255 g
カラー
カラーブラック
プラチナシルバー
  
 
 
 
 
 
 
※イヤホン・ヘッドホン項目解説

*1タイプ

オーバーヘッド型 インナーイヤー型 カナル型 耳かけ型 ネックバンド型
オーバーヘッド型

ヘッドバンドを頭に載せ耳をはさみこむタイプ。小型で軽量のタイプや、外出時に便利な折りたためるタイプもある。

インナーイヤー型

耳の穴に軽く押し込むタイプ。付属ヘッドホンはほとんどこのタイプ。オープンエアー型が多く、音漏れしやすい。

耳かけ型

耳にひっかけるタイプ。耳に密着しないため耳への負担は少なめだが、隙間ができやすく音漏れしやすい。

カナル型

耳栓のように、イヤホンを耳の穴の中に押し込むタイプ。密閉感が高く、外部の音が聞こえにくい。

ネックバンド型

ハンドを首の後ろからまわしこんで、耳をはさみこむタイプ。オーバーヘッド型より小型のものが多い。

メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。

製品特長

[メーカー情報]
業界最高クラス(*)のノイズキャンセリング性能

ソニー独自開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」搭載
ソニー独自開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」を搭載。プロセッサーの処理能力が前モデル比4倍となり、ノイズキャンセリング効果をさらに強化。さまざまな環境においてもノイズを気にせず、こだわりの高音質に存分に浸ることができます。

ノイズキャンセリング機能をユーザーの装着状態や環境に合わせて最適化する「NCオプティマイザー」
ヘッドホン装着後にNCボタンを長押しすると試験信号音を再生し、装着時の個人差(髪型、メガネの有無、装着ズレなど)を数秒で検出。ユーザー一人ひとりに合わせてノイズキャンセリング特性を最適化します。また、ヘッドホンに搭載されている気圧センサーにより、飛行機に搭乗中など気圧の変化に対してもノイズキャンセリングを最適化。これによりユーザーのあらゆる装着状態の差分や、使用環境によるノイズキャンセリング性能を存分に発揮しきれないということをなくし、理想的なノイズキャンセリング効果を提供します。

業界最高クラス(*)のノイズキャンセリング性能

* ヘッドバンド型ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン市場において。2018年8月30日時点、ソニー調べ、電子情報技術産業協会(JEITA)基準に則る

ワイヤレスでも上質な高音質を実現

ワイヤレスでもハイレゾ相当(*)の高音質を楽しめる
WH-1000XM3は、ハイレゾコンテンツを持っていても、持っていなくても、ワイヤレスでハイレゾ相当の高音質を楽しむことができます。
「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」に内蔵のDACとアンプによりワイヤレスでも高品質な音を表現
「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」は、ヘッドホンの音質にも大きく寄与しています。ポータブル向けとして最高クラスのS/N比と低歪な特性を持つD/A変換回路およびヘッドホンアンプを内蔵しているだけでなく、32bitのオーディオ信号処理を行うことで、音質の向上を実現しました。

ワイヤレスでも上質な高音質を実現

* ハイレゾコンテンツをLDACコーデックで最大転送速度990kbpsで伝送する場合。また、DSEE HX ON時にCDやMP3などの圧縮音源をSBC/AACのコーデックでBluetooth再生する際、最大96kHz/24bitまで拡張(LDAC/Qualcomm(R)aptX(TM)audio/Qualcomm(R)aptX(TM)HD audioによるBluetooth接続時や有線接続時は無効)

周囲の音を取り込みながら音楽を楽しむことができる外音取り込み機能

ヘッドホンを外さず瞬時に周囲の音を聞ける「クイックアテンションモード」
右側のハウジングに搭載されたタッチセンサーコントロールパネルの全面を手で触れている間、一時的に音楽の音量を絞り、周囲の音を取り込んで聞きやすくする機能。たとえば、緊急のアナウンス時などに周りの状況をすぐ把握したい場合や、とっさに会話をする際に便利です。
音楽を聴きながら、周囲の音も聞ける「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」
ヘッドホンの外側に配置しているマイクで周囲の音を取り込むことで、音楽を楽しみながら周囲の音も聞く事が可能。音楽は聞いていたいけど、周囲の音に注意したいシーンに最適な機能です。

周囲の音を取り込みながら音楽を楽しむことができる外音取り込み機能
サウンドエフェクトを自分の好きなようにカスタマイズしたり、外音取り込みのレベルの調整などが可能

音場設定を自分好みに選択できる「サラウンド(VPT)」
Arena/Club/Outdoor stage/Concert Hall/OFFの5種類のうちから音場設定を変更することが可能。その日の気分や使用シーンに合わせて、お好みのテイストで音楽を楽しめます。
お好みの音質にカスタマイズする事ができる「イコライザ-」
「Relaxed」や「Bass Boost」など8種類のプリセットから選択したり、お好みのイコライザー設定にカスタマイズしたりすることが可能です。
ノイズキャンセリングや外音の取り込み方のレベルを調整できる「外音コントロール」
ノイズキャンセリングのON/OFFや、外音の取り込み方のレベルを22段階で調整可能。さらに、ボイスフォーカスをONにすることで、周囲の音を取り込みながらもノイズは低減し、人やアナウンス音のみを聞きやすくすることも可能です。自分の好きな外音取り込みのレベルに設定できるので、シーンに応じて快適に音楽を楽しむことができます。

サウンドエフェクトを自分の好きなようにカスタマイズしたり、外音取り込みのレベルの調整などが可能

* アプリはBluetooth接続時のみ使用できます。有線接続時は使用できません

高音質を実現する本体設計

専用設計40mmHDドライバーユニット
ハイコンプライアンス化により低域再現性を高めつつ、可聴帯域を超える40kHzまでの高域再生が可能な40mmHDドライバーユニットを専用開発。軽量CCAWボイスコイルを用いることで高域でのリニアリティの高いレスポンスを実現します。
アルミニウムコートLCP振動板
振動板材料として理想的な特性を持つLCP(液晶ポリマー)にアルミニウム薄膜をコーティング。LCPとアルミニウムの相互作用により全帯域で高くフラットな内部損失特性を実現し、色付けのないクリアな中高音を再生します。

高音質を実現する本体設計
Google アシスタント に対応
Google アシスタント に対応

Google アシスタント によって、音楽を聴く際の操作や、友人と連絡を取り合ったり、リマインダーの設定をしたり、ディナーの予約をするなど、すべての操作をスマートホンを見ないで、あなたの声だけで操作の手助けをします。

※ 2018年10月4日に開始したソフトウェアアップデートにより対応。
※ Google は、Google LCC の商標です

長時間の外出も心配いらない最大30時間(*1)のロングバッテリーライフ

最大30時間のロングバッテリーライフだから長時間の移動などでもバッテリーの事を気にせず、快適に音楽を楽しめる。さらに10分充電で5時間(*2)の再生が可能なクイック充電にも対応。突然の外出時も安心です。

長時間の外出も心配いらない最大30時間(*1)のロングバッテリーライフ

*1 ノイズキャンセリング機能ON時
*2 1.5AのACアダプター使用時

便利なBluetooth機能

ハンズフリー通話
スマートフォンやiPhone、携帯電話でのハンズフリー通話(*)が可能。新たに採用した複数のマイクを使用することで、騒音下においてもユーザーの声のクリアな集音を実現。
ワンタッチ接続(NFC)機能搭載
NFC搭載のスマートフォンや、おサイフケータイ(R)対応Android(TM)搭載スマートフォンなら、ワンタッチでBluetooth接続が可能です。
マルチペアリング
8台までの機器とペアリングできるマルチペアリングに対応。よく使う機器と一度ペアリングしておけば、2回目からのBluetooth接続がかんたんになります。

便利なBluetooth機能

* iPhoneやスマートフォン、携帯電話がBluetooth機能を搭載し、HFPまたはHSPに対応している必要があります

長時間の音楽視聴でも快適な装着性を実現
長時間の音楽視聴でも快適な装着性を実現

低反撥ウレタン素材を採用した立体縫製イヤーパッド
新たに低反撥ウレタン素材を採用。側頭部への追従性が高くなり、接地面積が前モデル対比で約20%向上。それにより側頭部にかかる圧力が分散されるので、長時間の音楽視聴でも快適な装着性を実現します。
包み込む装着感を実現するエンフォールディングストラクチャー
低反撥ウレタンフォームを立体的に縫製したイヤーパッドと、イヤーパッドが内側に倒れ込む構造を採用し、耳を包みこむような快適な装着性と高い気密性を実現。音漏れを低減し、重低音域の迫力をあますところなく再現します。

外出先での利用も快適
外出先での利用も快適

持ち運びに便利なスイーベル&折りたたみ構造
付属のケースにコンパクトに収納できるため、スペースを取らずに持ち運ぶことが可能です。
充実した付属品
バッテリーが切れたときも安心の、有線視聴用のヘッドホンケーブル。飛行機でも高性能のノイズキャンセリング体験を実現するための航空機アダプタなど充実の付属品。

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WH-1000XM3
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WH-1000XM3

最安価格(税込):¥34,450発売日:2018年10月 6日 価格.comの安さの理由は?

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新製品ニュース ソニー、ノイキャン処理が4倍になったハイレゾBluetoothヘッドホン「WH-1000XM3」
2018年9月5日 14:12掲載
WH-1000XM3 WH-1000XM3 WH-1000XM3

ソニーは、新開発のノイズキャンセリング機能を搭載したBluetoothヘッドホン「WH-1000XM3」を発表。10月6日より発売する。

新開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1」(以下QN1)を搭載したことで、業界最高クラス(2018年8月30日時点、同社調べ)のノイズキャンセリング性能を実現したBluetoothヘッドホン。

「QN1」は、従来機種と比べて約4倍の処理能力を実現しており、飛行機のエンジン音など、低域のノイズのほか、人の声や雑踏の音など、中高域のノイズも従来以上に低減できるようになった。

また、従来機種から引き続き、ヘッドホンの外側と内側に配置した2つのセンサーで効率的にノイズを集音する「デュアルノイズセンサーテクノロジー」、ユーザーの装着状態や、飛行機搭乗時などの気圧に合わせてノイズキャンセリング性能を最適化する「NCオプティマイザー」に対応する。

音質面では、CD音源や、MP3などの圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケーリングするDSEE HXをヘッドホン本体に搭載。ストリーミングサービスの音楽なども、臨場感豊かに楽しめる。また、従来のBluetooth接続の最大約3倍の情報量を伝送し、ハイレゾ音源を原音に忠実に再現できるLDACを搭載し、ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質で再生できる。

装着性では、従来機種に比べて本体を約20g軽量化するなど本体構造を刷新した。イヤーパッドの内部素材には新たに低反撥のウレタンを採用したほか、耳周りの側頭部と接する面積は約2割増え、圧力が分散され、より疲れにくく快適に装着できるようになった。さらに、ヘッドバンドを頭部にフィットしやすい形に改良したことで、よりすっきりとしたスリムなシルエットを実現した。

機能面では、スマートフォン専用アプリ「Sony | Headphones Connect」に対応。状況や好みに合わせて、音楽や周囲の音の聞こえ方をコントロールできる機能を搭載する。また、クイック充電性能が向上し、10分間の充電で約5時間再生可能になっている。

さらに、右側のハウジングにタッチセンサーコントロールパネルを搭載しており、全面を手で触れている間のみ、一時的に音楽の音量を絞り、周囲の音を取り込む「クイックアテンションモード」に対応した。加えて、タッチ操作で音楽再生/一時停止、曲送り/曲戻し、音量調節、ハンズフリー通話などが可能となっている。

主な仕様は、型式が密閉ダイナミック、ドライバーユニットが40mm径ドーム型(CCAWボイスコイル採用)、再生周波数帯域が4Hz-40000Hz、インピーダンスが47Ω(有線接続、POWER ON時 1kHzにて)、16Ω(有線接続、POWER OFF時 1kHzにて)、感度が104.5dB/mW(有線接続、POWER ON時 1kHzにて)、101dB/mW(有線接続、POWER OFF時 1kHzにて)。

電池持続時間は、連続音声再生時間が最大30時間(NC ON時)/最大38時間(NC OFF時)、連続通話時間が最大24時間(NC ON時)/最大30時間(NC OFF時)、待受時間が最大30時間(NC ON時)/最大200時間(NC OFF時)。重量が約255g。

Bluetoothのバージョンは4.2、対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP、対応コーデックがSBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC。

市場想定価格は40,000円前後(税別)。

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