P6T7 WS SuperComputer の特長
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ASUS、WS向けマザー「P6T7 WS SuperComputer」
2009年6月2日 12:53掲載
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ASUSTekの国内代理店ユニティは、LGA1366用CEBフォームファクターマザーボード「P6T7 WS SuperComputer」を発売した。
「Intel X58 Express」チップセットに加え、NVIDIAの「nForce200」チップを2基搭載し、計7本のPCI-Express x16スロットを備えているのが特徴。「SLI」および「CrossfireX」にも両対応しており、高品質な3Dレンダリングを目的とするハイスペックマシンなどを、より自由度の高いハードウェア構成で作成することが可能だ。
また、「16+2フェーズ給電回路」によるCPU動作の安定化、省電力化と給電の安定化を実現する「EPU 6-Engine」といったこれまで培われてきた頑健なマザーボード作りの工夫を継承。105度の状態で最長5000時間の寿命を誇る日本製固体コンデンサーを全面採用し、ワークステーションに求められる信頼性と長寿命を高いレベルで実現している。
さらに、処理速度のボトルネックになりがちだったストレージデバイスの転送速度についても、SASコントローラーを搭載することでパフォーマンスの底上げを実現。SASドライブが利用できることで信頼性も飛躍的に向上している。
このほか、メモリースロットは、DDR3-2000MHz(OC)まで対応しており、6基合計で最大24GBまで実装可能。背面インターフェイスには、2基のeSATAポート、6基のUSB 2.0/1.1ポート、8chオーディオなどを備える。
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ASUS、WS向けマザー「P6T7 WS SuperComputer」2009年6月2日 12:53掲載


![[P6T7 WS SuperComputer] Intel X58 Expressチップセットや2基のnForce200チップを備えたLGA1366用CEBフォームファクターのマザーボード](http://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/T20090601204103_725_.jpg)