SONY
サイバーショット DSC-TX1
秒間10枚高速連写/手持ち夜景モード/スイングパノラマ機能/ハイビジョン動画撮影機能などを備えた裏面照射型CMOSセンサー&タッチパネル搭載コンパクトデジタルカメラ(1020万画素)。市場想定価格は43,000円前後
中古価格帯(税込):¥7,780〜¥8,800 登録中古価格一覧(6製品)
サイバーショット DSC-TX1 の特長
新製品ニュース
ソニー、裏面照射型CMOS採用「サイバーショット」
2009年8月6日 13:47掲載
![]() |
![]() |
ソニーは、デジタルカメラ「サイバーショット」の新モデル「DSC-WX1」「DSC-TX1」の2機種を発表。9月4日より順次発売する。
いずれも、独自開発の「裏面照射型構造」を採用したCMOSセンサー「Exmor R」を搭載。感度を従来の約2倍に高め、暗所でもノイズの少ない高画質撮影が可能だ。
また、高速処理の画質エンジン「BIONZ」と高精度・高速シャッターユニットとの連携により、1020万画素のフル画像サイズで秒間10枚の高速連写を実現。連写画像は、目つぶりや笑顔などを画像解析し、自動的にグループの代表画を表示することができる。
さらに、暗所撮影時のノイズを最大で従来比約1/4に低減する「手持ち夜景モード」を搭載。高速連写した最大100枚の画像を自動的につなぎ合わせてパノラマ写真を撮影できる「スイングパノラマ」機能や、1280×720・約30fpsのハイビジョン動画を撮影できる「ハイビジョン動画撮影」機能なども利用可能だ。
「DSC-WX1」は、明るさF2.4、広角24mmからの光学5倍ズームの新開発沈胴式レンズ「Gレンズ」を搭載。高倍率な沈胴式レンズを搭載しながら本体の厚さ19.8mmを実現している。
「DSC-TX1」は、本体最薄部14.1mmのスリムな本体に、3.0型ワイド「クリアフォト液晶プラス」タッチパネルを搭載。画像送りになぞり操作を新たに採用するなど、操作性が向上している。
ボディカラーとして、「DSC-WX1」はゴールド/ブラック/シルバーの3色、「DSC-TX1」はシルバー/ゴールド/グレー/ブルー/ピンクの5色を用意。市場想定価格は、「DSC-WX1」が40,000円前後、「DSC-TX1」が43,000円前後。
■関連リンク
- 価格.com 新製品ニュース
ソニー、裏面照射型CMOS採用「サイバーショット」2009年8月6日 13:47掲載



![[サイバーショット DSC-WX1]](http://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/T20090806134614_726_.jpg)
![[サイバーショット DSC-TX1]](http://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/T20090806134619_3_.jpg)