VAIO Lシリーズ VPCL118FJ/S の特長
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ソニー、タッチ液晶機種などVAIOボードPC秋モデル
2009年10月8日 13:06掲載
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ソニーは、ボードPC「VAIO(バイオ)」秋モデルのラインアップを刷新。2シリーズ計7機種を10月22日より発売する。
いずれも、OSに64bit版の「Windows 7」を搭載。新たなオリジナルソフトウェアも加えて基本性能と機能を向上させているのが特徴となる。
「Lシリーズ」は、24型ワイドのフルHD液晶を搭載し、TVやBlu-ray Discの映像を高精細に映し出すことが可能。最大2点まで反応するマルチタッチ操作に対応した光学式タッチパネル液晶を採用しており、通常のマウス操作だけでなく、対応ソフトウェアを画面上で、直接指を使って直感的に操作することができる。
また、地上・BS・110度CSデジタル放送に対応した3波ダブルチューナーを搭載し、異なる放送波の2番組同時録画が可能。「VAIO AVC トランスコーダー」の搭載により、同じディスク容量で約4倍の長時間録画が可能となっている。
さらに、ユーザーの好み、日付け、視聴している時間帯に合わせて、VAIO内に撮りためた写真やビデオ、音楽に加え、関連するWeb上の動画を自動検索してきてユーザーにおすすめする、新オリジナルソフトウェア「Media Gallery」を搭載。アドビ社の動画編集ソフト「Adobe Premiere Elements 7」や、写真編集ソフト「Adobe Photoshop Elements 7」も備えている。
スペックはシリーズを通してほぼ共通で、インテルのデュアルコアCPU「Core2 Duo E7500」、4GB DDR2メモリー、1TB HDD、IEEE802.11b/g/n対応無線LAN、Blu-ray Discドライブなどを搭載。上位機種「VPCL119FJ/S」のみ、映像入力として、HDMI入力とビデオ入力を各1系統備える。
「Jシリーズ」は、従来の「type J」同様、1680×1050ドットの20.1型ワイド液晶を搭載。シリーズ最上位機種に、地上デジタルダブルチューナーを新たに搭載し、地上デジタル放送の視聴、地上デジタル放送の2番組同時録画に対応したのが特徴だ。
最上位機種「VGC-JS73FB/W」は、インテルのデュアルコアCPU「Core2 Duo E7400」、4GB DDR2メモリー、1TB HDD、IEEE802.11b/g/n対応無線LAN、Blu-ray Discドライブなどを搭載。「VGC-JS53FB/W」「VGC-JS53FB/T」「VGC-JS53FB/P」の下位3機種は、インテルのデュアルコアCPU「Core2 Duo E5400」、4GB DDR2メモリー、1TB HDD、IEEE802.11b/g/n対応無線LAN、DVDスーパーマルチドライブなどを搭載する。
このほか、CTOカスタマイズが可能な直販モデル「VAIOオーナーメードモデル」と「法人向けカスタマイズモデル」もラインアップされる。店頭販売モデルの市場想定価格は、「Lシリーズ」が21〜24万円前後、「Jシリーズ」が14〜18万円前後。
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ソニー、タッチ液晶機種などVAIOボードPC秋モデル2009年10月8日 13:06掲載



![[VAIO Lシリーズ]](http://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/T20091008124227_905_.jpg)