dynabook MX/43KWH PAMX43KNGWH の特長
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東芝、BD搭載「Windows 7」モデルなど10機種
2009年10月13日 14:40掲載
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東芝は、AVノートPC「Qosmio」シリーズ1機種と、ゲームなどに適したノートPC「Dynabook Qosmio」シリーズ1機種、ノートPC「dynabook」シリーズの8機種の、計38モデルを10月22日より順次発売する。
いずれも、マイクロソフトの最新オペレーティングシステム「Windows 7」を搭載したのが特徴。「Qosmio G60」と「Dynabook Qosmio GX」、「dynabook TV」、「dynabook TX」の各シリーズには、セットアップ時に32bit版と64bit版を選べる「セレクタブルOS」を搭載している。
18.4型フルHD液晶の「Qosmio G60」は、同社初のBlu-rayドライブを搭載した1モデルをラインアップ。映像専用エンジン「スパーズエンジン(SpursEngine)」を備え、非搭載機と比べて約5倍の速度でBlu-rayへの書き込みが行えるほか、超解像技術により、SD解像度の映像を高精細なフルHD解像度にアップコンバートして保存できる。
新シリーズ「dynabook MX」はカラーバリエーションを含む4モデルを用意。ネットブックよりも基本性能を向上させた新カテゴリー「ネットノート」に属する製品だ。上位機種「MX/43KWH」では、薄型で軽量ボディながら、フルワイドXGA表示に対応する13.3型のSuperView液晶や、インテルの低消費電力の CPU「Core 2 Duo 超低電圧版 SU9400」や、2GBのメモリー、250GBのSATA HDDを備え、約10.5時間のバッテリー駆動を実現している。
このほか、NVIDIAのモバイル用GPU「GeFocrce GT230M」を搭載する「dynabook Qosmio GX」を1モデル、全機種にBlu-rayドライブを搭載した16型ワイド液晶搭載の「dynabook TX」を5モデル、地上デジタルチューナーを搭載し、Blu-rayドライブ搭載モデルも選べる「dynabook TV」を3モデル、新デザイン採用ボディに15.6型液晶を搭載する「dynabook EX」を5モデル、13.3型液晶を搭載する「dynabook CX」を2モデル、12.1型液晶を搭載する「dynabook NX」を5モデル、12.1型液晶を搭載する軽量モバイルノート「dynabook SS RX2」を4モデル、HDDの大容量化を実現したネットブック「dynabook UX」を8モデル用意する。市場想定価格は7万円前後〜29万円前後。
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東芝、BD搭載「Windows 7」モデルなど10機種2009年10月13日 14:40掲載



![[Qosmio G60]](http://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/T20091013131104_655_.jpg)
![[dynabook MX]](http://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/T20091013131133_296_.jpg)