ニコン
D3S ボディ
常用感度域ISO 12800まで/Hi3(ISO 102400相当)までの増感も可能なフルサイズCMOSセンサー搭載のデジタル一眼レフカメラ(1210万画素)。価格はオープン
中古価格帯(税込):¥318,980〜¥418,000 登録中古価格一覧(46製品)
D3S ボディ の特長
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ニコン、ISO102400対応のデジタル一眼レフ「D3S」
2009年10月14日 14:30掲載
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ニコンイメージングジャパンは、ニコンFXフォーマット(フルサイズフォーマット)対応のデジタル一眼レフカメラの新モデル「ニコン D3S」を発表。11月27日より発売する。
有効画素数1210万画素の新開発ニコンFXフォーマットCMOSセンサーを搭載。従来モデル「D3」と比べて、常用感度がISO200〜12800に拡大しており、低光量下でもノイズの影響を抑えた高感度撮影が可能となっている。さらに、Hi3(ISO102400相当)までの増感に対応するのも大きな特徴だ。
機能面では、ニコンFXフォーマット対応機種として初めてハイビジョン動画機能「Dムービー」を搭載したのがトピック。動画から選択した1コマをJPEG写真として保存する静止画の切り出しを行えるほか、録画した動画の始点と終点を設定して必要な部分のみを保存できる編集機能も備えている。さらに、最高でISO102400相当の超高感度撮影が可能な「高感度動画撮影モード」で、肉眼では見づらい状況でも被写体を撮影することもできる。
加えて、「D3」と「D3X」には搭載されなかったイメージセンサークリーニング機能を装備。OLPF(光学ローパスフィルター)を4種の共振周波数で振動させることで、ローパスフィルターに付着したゴミを除去できる。
また、撮像範囲として、「FXフォーマット(36×24)」、「DXフォーマット(24×16)」、「5:4(30×24)」に加えて、焦点距離が1.2倍となる「1.2×(30×20)」を新たに採用。1.2×(30×20)撮影時の記録画素数は840万画素となっており、被写体をより引き寄せ、かつ十分な画像サイズを確保したい時に活用することが可能だ。
このほか、FXフォーマット撮影時で約9コマ/秒、DXフォーマット撮影時で約11コマ/秒の高速連続撮影に対応。実装状態で30万回のレリーズテストをクリアしたシャッターユニットや、2枚のCFカードをセットできるCFカード ダブルスロットなどを搭載する。専用ライブビューボタンや撮影情報の確認を容易にするインフォボタンを独立して設置。コンサート撮影など静かな場所での撮影に活用できる「静音撮影モード」も追加されている。価格はオープン。
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ニコン、ISO102400対応のデジタル一眼レフ「D3S」2009年10月14日 14:30掲載


![[D3S]](http://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/T20091014133731_636_.jpg)