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インテル

Core i3 530 BOX

32nmプロセスルールのCPUコアと45nmプロセスルールのGPUコアを内蔵したデスクトップ向けデュアルコアCPU(2.93GHz)

最安価格(税込):¥11,940 (前週比:-60円↓) 価格推移グラフを見る

  • 価格帯:¥11,940¥11,940 (1店舗)
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  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 登録日:2010/01/08

プロセッサ名:Core i3 530 クロック周波数:2930MHz ソケット形状:LGA1156 スペック詳細

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Core i3 530 BOX の特長



新製品ニュース

インテル、GPU機能を内蔵したCoreプロセッサー

2010年1月8日 20:35掲載

[Core i5プロセッサー]

インテルは、デスクトップPC用として開発コード名“Clarkdale”とノートPC用の“Arrandale”と呼ばれてきた新型デュアルコアCPUを発表。CPUの新シリーズ「Core i3」を新たに追加し、デスクトップPC用6製品、ノートPC用11製品の計17製品をラインアップした。

新CPUは、32nmプロセスルールを採用したデュアルCPUコアと、45nmプロセスルールを採用したGPUコアを1つのパッケージに実装。CPUにグラフィック機能を統合したのが最大の特徴となる。

ソケット形状はデスクトップ向けがLGA1156、モバイル用がBGA1288およびPGA988を採用。クロック数は、デスクトップ用が2.93〜3.46GHz、モバイル用が1.06〜2.66GHz。L3キャッシュは、デスクトップ用が共有で4MB、モバイル用が共有で3〜4MB。発熱量を示すTDPは、デスクトップ用が73〜87W、ノートPC用が18〜35Wとなる。

機能面では、「ハイパースレッディング・テクノロジー」に対応し、全モデルで2コア/4スレッドでの処理を実現。「Core i7」「Core i5」には、TDPに余裕がある際に、クロック周波数をダイナミックに引き上げる自動オーバークロック機能「ターボ・ブースト・テクノロジー」も搭載される。

また、ノートPC用CPU“Arrandale”には、TDPの範囲内でGPUクロック周波数を引き上げる“グラフィック機能版ターボ・ブースト・テクノロジー”「HD Graphics with Dynamic Frequency」を搭載する。

なお、対応チップセットは、デスクトップPC用が「Q57 Express」「H57 Express」「H55 Express」、ノートPC用が「QM57 Express」「QS57 Express」「HM57 Express」「HM55 Express」。LGA1156ソケット対応の「P55 Express」チップセットでも利用できるが、CPUに搭載されるグラフィック機能は利用不可となる。

OEM向け出荷価格は、デスクトップPC用が113〜284USドル、ノートPC用が241〜332USドル。

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