VARDIA D-BW1005K の特長
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東芝、Blu-ray搭載「VARDIA」を2月中旬に投入
2010年1月14日 13:57掲載
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東芝は、HDD搭載Blu-ray Discレコーダー「VARDIA」シリーズとして、「D-B1005K」とVTR一体型モデル「D-BW1005K」の2機種を発表。2月中旬より発売する。
「VARDIA」シリーズとして初めてBlu-ray Discドライブを搭載したのが最大の特徴。地上・BS・110度CSデジタルチューナーを2基搭載し、1TBのHDDを内蔵し、無劣化のDRモードでも最大で約127時間録画することが可能だ。
また、デジタルハイビジョン放送の録画時間を約5.5倍にできる「AEモード」を搭載し、約508時間の録画に対応。「AVCREC」に対応しており、より長時間のハイビジョン放送をHDDやBlu-ray Disc、DVDに記録することができる。BD-R DLに約24時間、DVD-R DLで最大約4時間10分、DVD-Rで最大約2時間10分のハイビジョン映像の記録が可能だ。
さらに、「AVCHD」方式で記録したハイビジョンビデオカメラの映像をUSBケーブルやSDカードを介して連携可能。撮影した映像をHDDに取り込み、再生やハイビジョン画質のままBDメディアに記録することができる。HDMI連携機能「レグザリンク」に対応しており、同社製液晶TV 「REGZA」のリモコンで、本製品を操作することが可能だ。
このほか、320GB HDD搭載モデル「D-B305K」もラインアップ。市場想定価格は10〜14万円前後。
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![[D-B1005K]](http://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/T20100114134423_475_.jpg)
![[D-BW1005K]](http://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/T20100114134430_915_.jpg)
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