dynabook MX/44LWH PAMX44LNTWH の特長
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東芝、ノートPC「dynabook」春モデル9シリーズ
2010年1月18日 13:28掲載
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東芝は、2010年春モデルとして、AVノートPC「Qosmio」シリーズ1機種と、「dynabook Qosmio」シリーズ1機種、ノートPC「dynabook」シリーズの7機種の、計36モデルを1月29日より順次発売する。
春モデルは、インテルの最新CPUやマイクロソフトの最新OS「Windows 7」シリーズをプリインストール。新モデルとして、Cellプロセッサーを活用した画像処理エンジン「Spurs Engine」を搭載した「dynabook Qosmio V」シリーズを追加している。
AVノートPC「Qosmio G G65/97L」シリーズは、フルハイビジョン表示対応18.4型ワイド液晶を搭載。インテルのクアッドコアCPU「Core i5 520M」やNVIDIAのGPU「GeForece GT M330」、画像処理エンジン「Spurs Engine」、4GBのDDR3メモリー、500GBのSATA HDD、Blu-ray Discドライブ、2基の地上デジタルチューナーを備える。「Windows 7 Home Premium」を64bit版と32bit版を切り替えられる「セレクタブルOS」に対応している。
新モデル「dynabook Qosmio V V65/88L」は、1366×768ドット表示に対応する15.6型ワイド液晶を搭載。インテルのクアッドコアCPU「Core i5 520M」や、画像処理エンジン「Spurs Engine」、4GBのDDR3メモリー、500GBのSATA HDD、Blu-ray Discドライブ、1基の地上デジタルチューナーを装備しているほか、「セレクタブルOS」に対応する。
主力モデル「dynabook TX」シリーズは4機種をラインアップ。上位機種「TX/66PLWH」は、1366×768ドット表示に対応する16型ワイド液晶を搭載し、インテルのデュアルコアCPU「Core i7 330M」や4GBのDDR3メモリー、500GBのSATA HDD、Blu-ray Discドライブを採用している。「セレクタブルOS」に対応するほか、「Office2007」と「PowerPoint」をプリインストールする。
CULVノート「Dynabook MX」シリーズは8機種をラインアップ。上位機種「MX/44LWH」は、1366×768ドット表示に対応する13.3型ワイド液晶を搭載し、超低電圧版デュアルコアCPU「Core 2 Duo SU9400」や2GBのDDR3メモリー、320GBのSATA HDDを装備している。OSには「Windows 7 Home Premium 32bit版」をプリインストールする。
このほか、地上デジタルチューナーを備えた16型ワイド液晶搭載モデル「dynabook TV」シリーズ3機種、スタンダードモデル「dynabook EX」シリーズ5機種、コンパクトモデル「dynabook CX」シリーズ1機種、ネットブック「dynabook UX」シリーズ9機種、軽量モバイルノート「dynabook SS RX2」1機種、WiMAXモジュール搭載モデル「dynabook SS RX2L」シリーズ2機種をラインアップ。市場想定価格は6万円前後〜29万円前後。
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東芝、ノートPC「dynabook」春モデル9シリーズ2010年1月18日 13:28掲載



![[Dynabook Qosmio V]](http://img.kakaku.com/Images/prdnews/T20100118115736_817_.jpg)