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SONY

VAIO Zシリーズ VPCZ119FJ/S

Core i5 520M/4GBメモリー/128GB SSD/DVDスーパーマルチ/IEEE802.11a/b/g/n対応無線LAN/WiMAXなどを備えた13.1型ワイド液晶搭載ノートPC

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 価格推移グラフを見る

  • 価格帯:¥―〜¥― (―店舗)
  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2010年 3月 6日

液晶サイズ:13.1インチ CPU:Core i5 520M/2.4GHz/2コア メモリ容量:4GB OS:Windows 7 Home Premium 64bit スペック詳細

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VAIO Zシリーズ VPCZ119FJ/S の特長



新製品ニュース

ソニー、Core i5/デュアルSSD採用の新「VAIO Z」

2010年2月16日 15:50掲載

[VAIO VPCZ119FJ/S]

ソニーは、13.1型ワイド液晶搭載モバイルノートPC「VAIO(バイオ)Zシリーズ」の春モデル「VPCZ119FJ/S」を発表。3月6日より発売する。

春モデルでは、独自開発の「ハイブリッドカーボン」と切削加工で成型したアルミニウム素材を採用し、堅牢性の向上と軽量化を図った新型ボディを採用。DVDスーパーマルチドライブを搭載した2スピンドルモデルながら、重量1.36kgの軽量ボディを実現している。

スペック面では、インテルのグラフィック機能内蔵デュアルコアCPU「Core i5 520M」を搭載したプラットフォームを新たに採用し、ディスクリートGPUに、NVIDIAの「GeForce GT 330M」を搭載。使用場所や用途に応じてグラフィック性能を切り替えられる「ダイナミック・ハイブリッドグラフィックス」機能は、従来の「SPEEDモード」「STAMINAモード」に加え、自動的に最適なモードに切り替える「AUTOモード」を新たに搭載した。

また、ストレージには、2チャンネルのSSDをRAID 0(ストライピング)構成にした「デュアルSSD」を新たに採用。高速なディスクアクセス、消費電力の低減、振動や衝撃に強い信頼性、軽量化などを実現している。

音質面では、独自の高音質サウンドチップ「Sound Reality」を引き続き搭載。臨場感あるサラウンド音響を実現する「Dolby Home Theater v3」と合わせて、音楽、映画、ゲームが持つ迫力ある音をヘッドホンや内蔵スピーカーで楽しめる。

通信機能は、有線LAN、IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 2.1+EDRに加え、次世代モバイルブロードバンド「モバイルWiMAX」に対応。屋外でも受信最大20Mbps、送信最大6Mbpsの高速通信を利用できる。

このほか、FeliCa(フェリカ)対応リーダー/ライター「FeliCaポート」や、指でなぞるだけで個人認証できる「指紋認証センサー」、テレビ電話を楽しめるWebカメラ「《MOTION EYE》」と内蔵マイクなどを搭載。ディスプレイ輝度を自動調整する照度センサーや、DVDドライブの電源自動OFFといった省電力機能も備える。

なお、店頭販売モデルのほか、CTOカスタマイズが可能な直販モデル「VAIOオーナーメードモデル」や「法人向けカスタマイズモデル」もラインアップ。「VAIOオーナーメードモデル」や「法人向けカスタマイズモデル」では、フルハイビジョン対応の高解像度液晶や、インテルのクアッドコアCPU「Core i7」、最大約512GBのクアッドSSD、Blu-ray Discドライブなどを選択可能だ。

店頭販売モデルの市場想定価格は240,000円前後。