ペンタックス
Optio W90
デジタル顕微鏡モードを新搭載したタフネスデジカメ(1210万画素)
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Optio W90 の特長
新製品ニュース
ペンタックス、接写用LEDを搭載した「Optio W90」
2010年2月25日 10:31掲載
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HOYAは、「ペンタックス」ブランドのデジタルカメラ「Optio W90」を発表。3月中旬より発売する。
2009年7月に発売された「Optio W80」の後継モデルとなる製品で、本体外装の気密性をさらに強化することで防水性能を高め、水深6m(従来は水深5mまで)、連続2時間の水中撮影を実現。また、 IPX8(JIS保護等級8)相当に準拠した高い防水性能に加えて、耐衝撃を考慮した新デザインの採用や内部構造の改良により耐落下衝撃性能も1.2m(従来は1mまで)に向上している。さらに、砂やホコリに強いIP6X(JIS保護等級6)相当の防塵性能やマイナス10度の低温環境下でも動作が可能な耐寒構造も備えており、より本格的なアウトドア環境下でも使用できるモデルに仕上がっている。
機能面では、1cmマクロ撮影とデジタルズームを組み合わせることで、普段肉眼では気づきにくい微小な被写体を大きく拡大して液晶モニターで観察、撮影できる「デジタル顕微鏡モード」を新たに採用。レンズ周囲に配置した3灯のLEDによる近距離補助光によって、カメラが影になる距離まで接近しても被写体を明るく鮮明に写すことができる。
また、最大32人、最短約0.03秒と高速で、「小顔フィルター」をはじめとするさまざまな応用機能を備えた人物の顔検出に加え、犬や猫の顔にも対応した最新の「顔検出機能」を装備。最大3種類まであらかじめ登録した中から撮影したい犬や猫の顔を選択すると、ピントや露出を優先的に合わせるほか、被写体が正面を向いたときにカメラが自動的に撮影を行うこともできる。
さらに、手ぶれした画像を効果的に補正する「電子式の手ぶれ補正機能」、手ブレや被写体ブレが起きにくく、速いシャッター速度で撮影できる「高感度ぶれ軽減モード」、動画撮影時専用の電子式手ぶれ軽減機能「Movie SR」といった3種類の手ぶれ軽減機能をはじめ、1280×720ドット・毎秒30フレームの「HD動画撮影」機能、全12種類の「デジタルフィルター」など、多彩な機能を備える。
このほか、撮像素子には約1210万画素1/2.3型CCD、35mm判換算で28mmスタートの光学5倍ズームレンズ、約23万ドットの2.7型ワイド液晶モニター、記録メディアにはSD/SDHCメモリーカードを採用。電源は専用充電式リチウムイオンバッテリー「D-LI88」で、約205枚の静止画撮影に対応する。
ボディカラーは、ブラックとピスタチオグリーンの2色をラインアップ。価格はオープン。
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ペンタックス、接写用LEDを搭載した「Optio W90」2010年2月25日 10:31掲載


![[Optio W90(ブラック)]](http://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/T20100225101735_473_.jpg)
![[Optio W90(ピスタチオグリーン)]](http://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/T20100225102008_162_.jpg)