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ASUS

Maximus III Extreme

Intel P55 ExpressチップセットとNF200を搭載したLGA1156対応ATXマザーボード

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 価格推移グラフを見る

  • 価格帯:¥―〜¥― (―店舗)
  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 登録日:2010/03/04

フォームファクタ:ATX CPUスロット:LGA1156 チップセット:INTEL/P55 メモリータイプ:DDR3 スペック詳細

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Maximus III Extreme の特長



新製品ニュース

ASUS、PCI-E x16を5基装備のハイエンドP55マザー

2010年3月5日 16:15掲載

[Maximus III Extreme] [Maximus III Extreme] [Maximus III Extreme]

ASUSTeKは、ゲームユーザー向けブランド「R.O.G(Republic of Gamers)」シリーズのLGA1156対応ATXマザーボード「Maximus III Extreme」を発売した。

インテルの「P55 Express」チップセットに加え、NVIDIAのPCI Expressスイッチチップ「NF200(nForce 200)」を搭載し、5基のPCI Express 2.0 x16スロットを、x8/x8/x8/x8/x8やx16/x1/x1/x1/x1、x8/x16/x1/x16/x1といったレーン構成で動作させることが可能。マルチGPUは、NVIDIAの「SLI」とAMDの「ATI CrossFireX」の両方を利用できる。

電源まわりは、オーバークロック状態での高負荷使用を想定して設計を行った「Extreme Engine Digi+」電源回路を採用。ML Cap(Multilayer type Polymer Capacitor)コンデンサーや、メタルパッケージ仕様のFET+トランジスタなど、構成部品にも高負荷に対応できる高品質のものを使用している。

また、ビデオカードの電力不足を補うため、マザーボード上に追加の電源端子「Double Power Supply」を搭載。ペリフェラル用の4ピン電源、またはFDD用の4ピン電源を挿すことで、マルチビデオカード環境下での安定した電力供給を実現している。

さらに、「R.O.G」シリーズで初めてUSB3.0とSerial ATA Revision 3.0に対応。各ポートとチップセット間の帯域の問題を解決するため、PLX Technology Inc.のPCI Expressブリッジチップを搭載し、高速なUSB3.0やSerial ATA Revision 3.0を最大限利用できるようになっている。

このほか、ノートPCなどをUSBケーブルで接続し、Windowsの起動後でもハードウェアベースでのオーバークロックが行える「R.O.G」シリーズの独自機能「ROG Connect」も引き続き搭載。新モデルでは、スマートフォンなどを接続できる「RC Bluetooth」機能を新たに搭載し、Windows Mobile 6.5/6.1、Android 2.0以降、Symbian(一部)のいずれかを採用するスマートフォンをBluetoothで接続して、ROG Connectと同様の作業が行えるようになっている。

主な仕様は、拡張スロットが5基のPCI Express 2.0 x16、1基のPCIスロット。メモリーはDDR3-2200MHzまでサポートし、4基合計で16GBまで実装可能。リアパネルのインターフェイスは、 2基のUSB3.0ポート、7基のUSB2.0ポート(内1つはROG Connect機能に対応)、eSATAポート、IEEE1394ポート、ギガビットLANポート、PS/2、オーディオ入出力端子を備える。

市場想定価格は42,000円前後。