SONY
BRAVIA KDL-40HX700 [40インチ]
「モーションフロープロ240Hz」や「おまかせ画質センサー」を搭載したフルハイビジョン液晶TV(40V型)
BRAVIA KDL-40HX700 [40インチ] の特長
新製品ニュース
ソニー、3D対応の液晶TV「BRAVIA」3シリーズ発表
2010年3月9日 13:35掲載
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ソニーは、液晶テレビ「BRAVIA(ブラビア)」の新モデルとして、3D映像に対応した「LX900」シリーズ(60V/52V/46V/40V型)、「HX900」シリーズ(52V/46V型)、「HX800」シリーズ(46V/40V型)の3シリーズ計8機種を発表。6月10日より順次発売する。
いずれも、専用メガネをかけることで3D映像が楽しめるのが特徴。「フレームシーケンシャル表示方式」を採用しており、右目用・左目用の映像をの画面上に交互に表示し、視聴する映像に対応して交互に右目・左目のレンズを開閉する「3Dメガネ」で視聴することで、フルHDでの3D映像を実現している。
また、「2D→3D変換機能」を装備。2D映像の視聴中にリモコンの「3Dボタン」を押すと、独自の技術で映像のフォーカスがある場所を検出し、擬似的な3D映像を表示できる。ビデオカメラやデジカメなどで撮影したコンテンツなど、2Dで制作された映像も、簡単に3Dで楽しめる。
さらに、残像感を低減する機能として、1秒間60コマの映像を240コマに変換する「モーションフロープロ240Hz」を搭載。動きの速い映像をなめらかに表現できるほか、LEDバックライトのオン/オフ制御技術を利用した「クリアモード」を追加し、動きの激しいスポーツ番組など、さらにくっきりとした映像を再現することが可能だ。
上位機種「LX900」と「HX900」シリーズには、新開発の「オプティコントラストパネル」を搭載。バックライトにはいずれのモデルもLEDを採用するが、「LX900」シリーズはエッジ型LEDを、「HX900」には部分駆動に対応する直下型LEDを、「HX800」シリーズには、部分駆動対応のエッジ型LEDを採用する。
このほか、2D映像モデル「NX800」シリーズ(46V型/40V型)や、CCFLバックライトモデル「HX700シリーズ」(46V型/40V型)など4機種もラインアップされる。市場想定価格は、「LX900」シリーズが29〜58万円前後、「HX900」シリーズが39〜47万円前後、「HX800」シリーズが22〜28万円前後、「NX800」シリーズが20〜26万円前後、「HX700」シリーズが19〜25万円前後。
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ソニー、3D対応の液晶TV「BRAVIA」3シリーズ発表2010年3月9日 13:35掲載


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