SONY
RHT-G11
S-Force PROフロントサラウンド/S-Master/オートジャンルセレクターを備えた3D映像対応ラック型ホームシアターシステム(32〜46V向け)
RHT-G11 の特長
新製品ニュース
ソニー、3DTV対応ホームシアターシステム
2010年3月9日 12:45掲載
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ソニーは、ホームシアターシステムの新モデルとして、ラックスタイルモデル「RHT-G15」と「RHT-G11」、スリムスピーカースタイルモデル「HT-CT350」と「HT-CT150」の4機種を、4月30日より発売する。
いずれも、3D映像対応のHDMI端子を搭載。録画再生機から出力される3D映像の信号を、本製品を通じてそのまま3D対応TVへ出力することができる。リアリティのある3D映像とともに臨場感のある高音質なサラウンド音声を楽しむことが可能だ。「ARC(オーディオリターンチャンネル)」に対応しており、TVと本製品を光ケーブルで接続することなく、3D対応TVとHDMIケーブル1本を接続するだけで、TVの音声をホームシアターシステムで楽しむことができる。
また、前面に配置したスピーカーだけで仮想的にサラウンド音場を再現する独自技術「S-Force PROフロントサラウンド」を採用。従来のフロントサラウンドでは再現が難しかった広がり感や包みこむような空気感までもリアルに表現できる。独自のフルデジタルアンプ「S-Master」を搭載しており、本体内での音質劣化を最小限に抑え、歪みがない原音に忠実な再生を実現している。
さらに、インターネット上の最新情報を閲覧できるウィジェットアプリケーション「アプリキャスト」に連動。4月中旬より「アプリキャスト」にて配信予定の「オーディオ機器コントロール」アプリに連動することにより、「ブラビア」のリモコンを使ってTV画面上で、サウンドフィールドの変更や音質設定、入力切換が可能になる。
このほか、「オートジャンルセレクター」を搭載。9種類のサウンドフィールドを装備し、多彩な番組、映画、音楽を容易に最適な設定で楽しめる。デジタル放送の視聴の際は、「オートジャンルセレクター」により、EPG情報に応じて、サウンドフィールドを自動的に切り替えることで、操作なしで最適なサウンド設定で番組を視聴することも可能だ。市場想定価格は40,000〜140,000円前後。
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ソニー、3DTV対応ホームシアターシステム2010年3月9日 12:45掲載


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