パナソニック
LUMIX DMC-G2W ダブルズームレンズキット
「LUMIX DMC-G2」と標準ズームレンズ「LUMIX G VARIO 14-42mm / F3.5-F5.6 ASPH./ MEGA O.I.S.」、望遠ズームレンズ「LUMIX G VARIO 45-200mm / F4.0-F5.6 / MEGA O.I.S.」のキットモデル
LUMIX DMC-G2W ダブルズームレンズキット の特長
新製品ニュース
パナソニック、タッチパネル搭載「LUMIX G2」
2010年3月9日 15:03掲載
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パナソニックは、マイクロフォーサーズシステム規格準拠のデジタル一眼カメラの新製品として「LUMIX DMC-G2」を発表した。4月28日より発売する。
「LUMIX G」シリーズの第4弾モデルで、124(幅)×83.6(高さ)×74(奥行)mmで重量371gの小型軽量ボディを採用し、有効1210万画素の4/3型Live MOSセンサーを搭載。新たに、タッチパネル対応46万ドット3.0型液晶モニターを採用し、撮影時にタッチパネルによるAFポイント設定やシャッター操作が可能だ。
また、「AVCHD Lite」形式の動画記録に対応し、1280×720ドットのハイビジョン動画撮影が可能。新たに、最大画像サイズから、中心部を切り出す(記録画素を下げる)ことで、解像度劣化のないままズームアップ効果が得られる「EX光学ズーム」を搭載し、動画撮影時に焦点距離の約3.1倍相当(AVCHD Liteモード時)の望遠効果を得ることができる。45-200mmレンズ(35mm判換算90-400mm)と組み合わせることで、35mm判換算約270-1200mm相当の超望遠レンズとして動画撮影することも可能だ。動画撮影中に静止画撮影を行うことも可能になった。
機能面では、「超解像技術」を搭載した新開発画像処理エンジン「ヴィーナスエンジンHD2」を搭載。広いダイナミックレンジと豊かな階調性という特徴を有するCCDの特性とCMOSの低消費電力性能を併せ持つ「Live MOSセンサー」との最適な組み合わせにより、画質・描写力・表現力が向上している。
このほか、記録メディアはSDHC/SDメモリーカードに加え、SDXCメモリーカードにも対応。ボディ単体のほか、標準ズームレンズ「LUMIX G VARIO 14-42mm / F3.5-F5.6 ASPH./ MEGA O.I.S.」とのキットモデル「LUMIX DMC-G2レンズキット」や、「LUMIX DMC-G2レンズキット」に望遠ズームレンズ「LUMIX G VARIO 45-200mm / F4.0-F5.6 / MEGA O.I.S.」を加えた「ダブルスームキット」もラインアップ。ボディカラーとして、ブラック/ブルー/レッドの3色が用意される。いずれも価格はオープン。
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パナソニック、タッチパネル搭載「LUMIX G2」2010年3月9日 15:03掲載


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