LED REGZA 42Z1 [42インチ] の特長
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東芝、DCR200万:1の「LED REGZA」15機種
2010年4月14日 16:08掲載
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東芝は、デジタルハイビジョン液晶TV「REGZA」の新モデルとして、「Z1」シリーズ4機種および「RE1」シリーズ8機種、「HE1」シリーズ3機種の合計15機種を発表。5月上旬より順次発売する。
いずれも、バックライトに白色LEDを採用し、ダイナミックコントラスト比200万対1を実現。輝く白色と引き締まった黒色を再現することが可能だ。高速映像処理を行う「次世代レグザエンジン」を搭載しており、16ビット精度高画質化処理を実現することで、階調性と質感表現が向上している。きめ細かな色再現が可能な「三次元カラーマネージメント機能」を備える。
また、超解像技術を採用した「レゾリューションプラス4」を搭載。「CELLレグザ」で採用した「自己合同性超解像処理」を搭載し、自己合同性による超解像処理により、映像の中の一部分と近似したパターンを、同じ映像の中の周辺部分から検出し、抽出して重ね合わせることで、精細感のある映像を再現できる。アニメーション番組を検出して、輪郭部のノイズを低減する処理にも対応しており、滑らかな映像を実現している。
機能面では、市販のUSB HDDと接続してハイビジョン録画が可能。市販のUSBハブを使うことで、同時に最大4台までのUSB HDDを接続でき、録画容量を手軽に増やすこともできる。各HDDを区別して管理ができるため、ユーザーの好みに応じた使い分けが可能だ。
最上位シリーズ「Z1」は、地上デジタルチューナーを3基搭載。「地デジ見ながらW録」機能により、地上デジタルの番組を自由に切り替えて視聴しながら、同時に2つの番組をUSB HDDへ録画することができる。LEDバックライトと表面クリア仕上げを組み合わせた新パネル「クリアLEDパネル」を採用。LEDバックライトがコントラストの高いくっきりとした映像を再現し、本来の映像に忠実な精細感のある描写を実現している。ハイビジョンレコーダー「VARDIA」で培ったチャプター機能を搭載。録画タイトルの本編やCMなどを検出し、自動でチャプター分割するので、見たいシーンを簡単に選んで視聴できる。
このほか、ゲーム機器のさまざまな映像フォーマットに対応して適切な画面サイズを自由に選べる4種類の画面モードを採用。ネットワーク機能「DLNA」に対応し、USB HDD、LAN HDDに録画した番組をDTCP-IP方式で著作権保護。同社ハイビジョンレコーダー「VARDIA」や市販のDTCP-IP対応サーバーにダビングする「レグザリンク・ダビング機能」を搭載したほか、「HDMI 1.4 ARC(オーディオリターンチャンネル)」にも対応する。市場想定価格は、「Z1」シリーズが25〜48万円前後、「RE1」シリーズが8〜43万円前後、「HE1」シリーズが11〜14万円前後。
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東芝、DCR200万:1の「LED REGZA」15機種2010年4月14日 16:08掲載


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