パナソニック
3D VIERA TH-P65VT2 [65インチ]
3D対応「フル・ブラックパネル」/ネイティブコントラスト500万:1/エコナビを備えたプラズマTV(65V)
3D VIERA TH-P65VT2 [65インチ] の特長
新製品ニュース
パナソニック、3D対応プラズマに65V型など追加
2010年4月28日 14:49掲載
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パナソニックは、フルハイビジョン3D映像を楽しめる「3D VIERA VT2シリーズ」に、65V型「TH-P65VT2」と58V型「TH-P58VT2」の2機種を追加。5月28日より発売する。
いずれも、フルハイビジョン3Dに対応したのが特徴。「フレームシーケンシャル方式」を採用し、左眼、右眼、交互に再生される映像を専用シャッターメガネ「3Dグラス」を通して、3D映像を楽しめる。2D表示でも、従来モデル「V1シリーズ」と比べて、約2倍の階調表現力により、わずかな明るさや色の違いも、繊細なグラデーションでなめらかに描写することができる。
3D映像の視聴に必要な「3Dグラス TY-EW3D10W」は、重量63gの軽量ボディを採用。テンプル(つる)部には、フェイスラインにフィットする曲がりやすい構造と樹脂素材を採用し、かけやすさを追求している。また、大小2種類のノーズパッドと専用バンドを用意。可変式のノーズパッドの位置を変更したり、専用バンドで装着感を安定させたりすることで、メガネをかけた人や子どもでも、ずれにくく、快適に利用できるよう工夫されている。
プラズマパネルには、発光効率を2009年モデルに比べて約2倍に向上し、予備放電レスでも発光を可能にした新開発の3D対応「フル・ブラックパネル」を採用。1画面内で同時に表示できるネイティブコントラスト500万:1を実現し、ダイナミックレンジの広い質感豊かな高画質映像を楽しめる。
音質面では、本体に内蔵の左右2chのスピーカーだけで仮想サラウンドを実現する「バーチャル3Dサラウンドシステム」を搭載。デジタル放送の5.1chサラウンドを、より立体的で臨場感ある音場で楽しめる。
このほか、センサーで室内の明るさを検知し、自動で視聴環境に適した映像の明るさや画質に調整することで、消費電力を最大約10%低減できる独自の省エネ機能「エコナビ」、別室の「DIGA(ディーガ)」に録画した番組やムービー映像をネットワークを介して楽しめる「お部屋ジャンプリンク」、ビデオ・オン・デマンド映像配信サービス「アクトビラ」や、動画共有サイト「YouTube」に対応する。価格はいずれもオープン。
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パナソニック、3D対応プラズマに65V型など追加2010年4月28日 14:49掲載


![[TH-P65VT2]](http://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/T20100428135313_884_.jpg)
![[TH-P58VT2]](http://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/T20100428135319_942_.jpg)
![[シャッターメガネ]](http://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/T20100428135324_437_.jpg)