ビクター
HA-FXC71
カーボン振動板搭載マイクロHDユニット/トップマウント構造/高剛性ステンレス素材の「メタルハウジング」などを採用したカナル型ヘッドホン
HA-FXC71 の特長
新製品ニュース
ビクター、カーボン振動板搭載カナル型ヘッドホン
2010年5月19日 16:51掲載
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日本ビクターは、カナル型ヘッドホンの新モデルとして、「HA-FXC71」と「HA-FXC51」の2機種を6月上旬より発売する。
いずれも、ドライバーユニットに新開発の「カーボン振動板搭載マイクロHDユニット」を採用。口径5.8mmの小型サイズながら、ダイナミックな低域再生を楽しめる。
また、独自の「トップマウント構造」を採用。ドライバーユニットを耳穴により深く入れることが可能となり、迫力ある高解像度サウンドを再生する。遮音性の高い密閉構造により、外部音の大幅低減と、気になる音漏れの低減を両立できる。さらに、耳から落ちにくいボディ形状とラバーパッドの採用しており、耳から落ちにくく、快適な装着感を実現している。
上位機種「HA-FXC71」は、高比重ボディに比重の大きいブラスリングを内蔵した「デュアルシリンダー構造」に加え、高剛性ステンレス素材の「メタルハウジング」を採用。振動ロスを低減し、鮮明で臨場感あふれるクリアサウンドを再生する。また、ボディ内部に制振ジェルを内蔵。不要な振動を低減し、コードから伝わるタッチノイズを抑えることが可能だ。
「HA-FXC51」は、アルミニウム素材の「メタルハウジング」を採用。不要な振動を抑え、迫力あるサウンドを再生する。
このほか、両機種とも、コードの長さを調節できるコードキーパーや、クリップ、キャリングポーチが付属する。ボディカラーとして、「HA-FXC71」がブラックとホワイトの2色、「HA-FXC51」がブラック/ホワイト/レッドの3色をラインアップする。価格はいずれもオープン。
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ビクター、カーボン振動板搭載カナル型ヘッドホン2010年5月19日 16:51掲載


![[HA-FXC71 ブラック]](http://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/T20100519153012_498_.jpg)
![[HA-FXC51 レッド]](http://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/T20100519153026_699_.jpg)
![[HA-FXC51 ホワイト]](http://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/T20100519153031_843_.jpg)