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SONY

サイバーショット DSC-WX5 [バイオレット]

裏面照射型CMOSや光学5倍ズームレンズを備えた3D静止画撮影対応のデジタルカメラ(1220万画素/バイオレット)

最安価格(税込):¥15,500 (前週比:±0 ) 価格推移グラフを見る

  • 価格帯:¥15,500¥22,000 (3店舗)
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  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2010年 8月 7日

画素数:1280万画素(総画素)/1220万画素(有効画素) 光学ズーム:5倍 撮影枚数:230枚 手ブレ補正機構:○ 顔認識:○ スペック詳細

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サイバーショット DSC-WX5 [バイオレット] の特長



新製品ニュース

ソニー、3D静止画撮影可能なデジタルカメラ2機種

2010年7月8日 14:18掲載

[DSC-TX9] [DSC-TX9] [DSC-WX5]

ソニーは、デジタルカメラ「サイバーショット」の新モデルとして、「DSC-TX9」と「DSC-WX5」の2機種を8月7日より発売する。

いずれも、3D静止画撮影機能「3Dスイングパノラマ」を搭載したのが特徴だ。スイングパノラマ技術を応用することで、3Dの静止画撮影を実現。1回のスイング中に高速連写撮影された最大100枚の画像から、右目用と左目用の2枚の画像を同時に自動生成。写真データを、HDMI経由で3D映像対応TVなどに映し出すことで、臨場感ある3D写真として鑑賞することが可能だ。また、カメラ本体を傾けることで、カメラ本体の液晶画面上で疑似的な3D鑑賞ができる「スイングマルチアングル」を搭載している。

撮像素子は、画素数がアップした新開発の1220万画素“Exmor R”CMOSセンサーを搭載。裏面照射型構造を採用しており、室内や夜景などの暗所でもノイズの少ない写真撮影が可能だ。AVCHD方式の動画撮影に対応し、1920×1080/60iのフルハイビジョン動画を撮影することができる。静止画撮影モードでは、新「プレミアムおまかせオート」を搭載。カメラが撮影環境に合わせて、自動で最大6枚の画像を連写し重ね合わせることで、ノイズ低減処理、逆光補正処理を行い、一眼レフカメラと同等のノイズレベルを実現できるという。このほか、静止画の新機能としては、1回のシャッターで2枚の連続撮影を行うことで背景をぼかした画像を作成する「背景ぼかしモード」なども搭載する。

このほか、両機種とも、メモリースティックとSDメモリーカードに対応したWスロットを搭載。専用のクレードルにかざしたり置いたりするだけで、無線で画像を転送可能な「TransferJet」(トランスファージェット)に対応する。

「DSC-TX9」は、35mm判換算で広角25mmからの光学4倍ズームレンズを搭載するスリムモデル。同社デジタルフォトフレーム「S-Frame」などに搭載されている「TruBlackディスプレイ」を採用した3.5型ワイド・タッチパネル液晶「エクストラファイン液晶」を採用する。また、自動撮影装置「インテリジェントパンチルター IPT-DS1」に対応し、内蔵しているタッチセンサーと連動しての「オーダー撮影」が可能だ。本体サイズは、97.8(幅)×59.5(高さ)×17.5(奥行)mm(突起部含まず)で重量149g。ボディカラーとして、ダークグレー/レッド/ゴールドの3色が用意される。市場想定価格は45,000円前後。

「DSC-WX5」は、35mm判換算で広角24mmからの光学5倍ズームレンズを搭載。広角側で開放F値2.4の明るい「Gレンズ」を採用している。本体サイズは、91.7(幅)×51.9(高さ)×21.5(奥行)mmで重量146g。ボディカラーは、シルバー/ブラック/ブラウン/バイオレット/ゴールドの5色。市場想定価格は35,000円前後。